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チョット・・遅いんだけれど・・
むか~しむか~し・・
の・・
つい最近・・私が小学生の頃の話?
国語の教科書で、読んだんだけれど・・
もう、何年生の教科書だったかも・・忘れているんだけれど。
そこに書いてあったことを、
いつの日にかやってみたい~って思って、
すでに・・○年・・※〇年?
桜って、淡いピンク色の花を咲かせるでしょう?
でもね・・
桜が咲く少し前・・蕾を付けたころ・・
桜の木の中が・・ピンクに染まるんだって・・
といっても、
目では分からないらしいけれど・・
この話、多分染色家の方の話だったのかな~
玉ねぎの皮を炊いたら、茶色の染料になるように・・
桜の花の咲くほんの少し前の、桜の木の皮を煮出すと、
淡いピンクの染料になるんだって・・
桜染め
って云うらしい・・
この記事によると・・中学の教科書だったんですね~
私が桜染めについて・・読んだのって・・
桜って、自分自身をピンクに染めて、
あの綺麗な桜色の花を咲かすんだ~って
その文章読んだ時に感動した~^^
別に染めるものもないし・・
詳しい方法を知らないから、
今までやったことないけれど・・
一回試してみたいんだよね~
そして、この桜色・・見てみたい。
って・・
今年ももう、満開に近く咲いてしまったから・・
時期を逃してしまったけれど…
チョッと楽天市場覗いてみたら・・
桜染めの商品見つけました・・(笑)
★
★
リンク記事からの抜粋・・
ほんのりピンクに上気したように染まった桜色、
これは昔から紅花で染める色、
というのが平安の昔からの慣わしです。
あの桜の花の色は、桜以外の他の植物で再現される色目だったのです。
といいますのは、桜の花で草木染めをすることが出来ないんですよ。
全く方法がないか、というと、どうもそうではないらしく、
様々な染め方をトライされている染色家がいらっしゃるこの時代では、
はなびらからいろんな色を出す作家さんもいらっしゃいますし、
桜だけを使っていろいろな染色を研究されている職人さんもいらっしゃるようです。
ただ、その昔からの染め方法では、
桜の花で染めたという資料は見当たりません。
でも、桜で桜色を染めるって、
ご存知の方が結構多くいらっしゃるんですよね。
これは、
あの人間国宝の志村ふくみさんが
桜で染める桜色のことをおっしゃっている一節が、
中学校の教科書に掲載されているからなんです。
はい、とても有名な話なんです。
桜色を染めるのは桜の花ではなくて、
樹皮なんですよ。
しかしどの樹皮でもいいわけではありません。
枝につぼみができて、開花する直前までの
樹皮じゃないとだめなんだそうです。
そんなロマンチックな、って思うんですが、
やってみると本当にそうなんですよ!
普通の桜の樹皮で染めると、
だいたい茶色かベージュです。
赤みはほとんど着いてくれません。
でも、開花前の樹皮や枝で染めると、
ほんのり赤みがつくんです! ・・・
これ、先日見た、佐賀関の桜・・
まだ・・蕾だけだったけれど・・
きっと、この樹皮を煮たら・・
綺麗な桜色の染料が、出来るのでしょうね…
いのち・・力強いです。。。