私とbabyと買い物と。

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洋服のお手入れ、洗濯方法



☆洋服のお手入れ、洗濯方法☆




<生成り>


 生成りの洋服は、ふつうに洗濯表示があったとしても、必ずウール用の中性洗剤か洗濯用粉石けんで洗うべきです。合成石剤には蛍光剤が配合されているため。蛍光剤は紫外線を反射するとブルーがかって、布地を白く見せる働きを持っています。この合成石剤を生成りの布地にしようとするとせっかくの風合いが失われてしまいます。





<木綿の服の色落ちを防ぐためには>


カラフルなTシャツや色のはっきりした木綿の服を洗濯する時、色あせがきになるところ。この色落ちを防ぐためには、洗剤に塩を加えてみましょう。分量は洗剤大さじ2に対し、塩大さじ3。しかし、色落ちがやはり心配なときは、白地のものは別で洗うべきでしょう。





<木綿の黄ばみは煮洗いで>


木綿のシャツやシーツは洗濯を繰り返すうちに、なんとなく黄ばんでいきます。黄ばみは生成りかえるためという説もありますが、この黄ばみが薄汚れた感じに見えることもあります。そんな黄ばみは煮洗いをすれば、すっきり解消できます。

大鍋に洗剤を入れ、その中に洗いたい衣類を入れ、30分煮洗いします。途中、橋で2~3回ひっくり返す。そうするうちに新品同様の白さになります。これは布おむつ、布ナプキンにも応用できます。専用の鍋があったらいいですね。古い鍋を使えば良いと思います。





<シルクの黄ばみを防ぐには>


シルクは自宅での洗濯が難しく、黄ばんだり、縮んだりしてしまいます。この黄ばみを防ぐには牛乳が有効です。

洗濯前に牛乳の中に浸けておくか、最後のすすぎのときに大さじ2杯程度入れるとよいでしょう。更にシルクを洗うときは冷水を使い、必ず陰干しをすること。既に黄ばんでしまっているものは、オキシフル1の溶液にアンモニアを数滴たらし、その中に浸けておくと黄ばみが取れます。





<服に油がはねたときは>


食事中に服に肉などの油が服にはねたことありませんか?すぐに落とさないとシミになってしまいます。水ではなかなか落ちませんが、コーラとお湯を混ぜた液に服を浸して洗うと良いです。専用も洗剤でも良いですが、頑固な油汚れがみるみるうちに取れます。





<赤ワインを服にこぼしたら>


白っぽい服に赤ワインをこぼしてしまうと間違いなくシミになってしまいます。そういう時は、白ワインをかけてもむと、不思議と綺麗になります。





<色あせた木綿の黒シャツは>


木綿の黒シャツは、だんだん色落ちしてしまいます。あせた色は、なんとビールでよみがえります。洗濯機で「すすぎ」の時に、コッピ1杯のビールを入れると、シャツが黒くなります。その後、普通に脱水します。





<色あせたジーンズは>


洗濯を繰り返すうちに、お気に入りのジーンズが色あせた事がありませんか?そういう時に、色を復活させる方法があります。新品のジーンズと一緒に洗濯機で洗うと、色あせたジーンズが復活します。





<ジーンズの色落ちを防ぐには>


ジーンズは洗濯すると色落ちしてしまいます。ジーンズを購入したら、すぐに海水より濃い塩水に浸けると良いです。丸一日浸けておいて普通に洗濯すれば、その後の洗濯で色落ちを防ぐ事ができます。





<レースのカーテンやブラウスを傷めないで洗濯>


レースやカーテン、ブラウスは普通に洗濯機で洗うと繊維が痛んでしまいます。そういう時は、ぬるま湯に洗剤を溶かし、つかみ洗いします。さらに水に大さじ1杯の砂糖を入れてすすぐと、傷みを防ぐことができます。





<Tシャツの首周りをヨレヨレにしない洗濯法>


洗濯でTシャツの首周りがヨレヨレになってしまう事ってありますよね。せっかくのお気に入りが、、、残念ですよね。洗濯前に首周りを輪ゴムで縛って洗い、干す時は外し、逆さまに洗濯バサミでとめて干すと首周りのヨレヨレを防ぐ事ができます。





<ポリエステルやウールの服を洗濯するには>


洗濯にお風呂の残り湯を使うのは節約をしている方には常識ですよね。ですが、繊維の素材によっては向かないものもあります。代表的なものがポリエステルとウール。これらの繊維はお風呂の汚れを吸収してしまうのです。残り湯を使うとかえって汚れてしまう可能性があるので、水道水での洗濯がおススメです。









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