介護ど根性記

介護ど根性記

土木施工管理技士



建設業でがんばっておられる女性の方に申し上げます。私は、従業員8人ほどの小さな土建業の雇われ事務員です。事務員1人、女性も私1人で掃除、お茶くみ、経理はもちろん10数年前までは、工事の完成検査の提出書類も作成し検査も受けていました。もちろんレベルかついで計測に出かけていました。今では、若い監督さんが入社し、楽をしています。しかし四年ほど前、ひょんなことから、1級土木施工管理技士の試験を受け合格してしまいました。そこで一言、女性事務員の皆さん、1級土木施工管理技士は、1級経理事務士を取得するより簡単です。ぜひ挑戦してみてください。取得することによっていいこといっぱいあります。



★いいこと一つ目

私の合格により他の会社の現場の監督さんが勉強せず受験して難しいといっていた言い訳が通用しなくなり、本気で勉強して合格しました。


★いいこと2つ目

その後入社した、若い監督さんが私が自力で取得したことを聞いて、自力で勉強して見事合格。まだまだあるよ。



★いいこと3つ目

同業の事務友達(この方は、社長の奥さん)にすすめましたら、。社員にハッパとプレッシャーかけて、「不合格でも、もともとだしがんばるわ」ということでしたが、彼女は合格、一緒に受験した監督さんは数回目の挑戦でしたが、不合格。やる気のないものはやめろ!ということで、解雇されました。



★いいこと4つ目

会社の専任技術者になれます。(当社では現在社長がなっています)監督さんは、現場ごとの専任の技術者になって、監督をしますが、小規模の会社では、人数が少なく、事業所の専任技術者が兼ねているところがほとんどだと思いますが、公共工事では、コリンズ登録等もあり、厳しくなってきております。そして専任の技術者は常駐しているかなどの調査もあります。そんな時、女性を専任の技術者に登録しておけば、社長他、男性の監督さんは、全員現場の専任になれます。





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