介護ど根性記

介護ど根性記

専任技術者


このたび事業拡大とまでは行かないが知事の特定許可を申請することにした
土木、建築、管、舗装その他許可は取得しているが
今回、主事業である土木だけを特定にすることにした
特定にの許可申請をするためには条件がいくつかあるが
その中で、1級の土木施工管理技術者が必要とされる
そして、会社、もしくは営業所の専任として1人登録しなければいけない
当社は該当者は私を含めて3人しかいない
男性は実際に現場の主任技術者等配置されるべく人材でであるし
特に公共事業の大きな金額の工事は、主任技術者がいなければ契約できないシステムだ
私は、経理も総務も人事もたまには入札に行ったりと、営業もしなければいけない
実際、現場は監督していないので、特定の許可申請にあたり
私が、専任の技術者として便利だろうということで、
抜てきされた
当社は、事務員はいない。皆、技術者である。
名ばかりとはいえ、肩に重いものがのったような気がする
普通、零細企業では、社内、特に管理業務は社長の奥さんとか、子供、兄弟で構成されている。
私はといえば、全くの他人。
近所の人の紹介で、二十数年前入社し、お世話になっている
やめてしまえば、それまでだ。それほど冷たく考えてはいないが
身内で、建設業を経営していて、事務を担当している女性の方は
ぜひ1級の土木施工管理技士の試験に挑戦し取得してもらいたい。






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