いしのあるいし(okota)

いしのあるいし(okota)

PR

×

プロフィール

Netriders Okota

Netriders Okota

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2026.05.27
XML


この日は藤原定家が小倉山の山荘で百人の歌人から選んだ和歌を書き写した日で、ここから小倉百人一首の物語が始まったんだにゃ。
小倉百人一首って聞くと、かるた大会のイメージが強いけど、もともとは貴族の趣味と美意識がぎゅっと詰まった和歌コレクションなんだにゃ。
定家が選んだのは恋の歌、四季の歌、人生の哀しみや喜びを詠んだ歌など、当時の人たちの心の動きがそのまま閉じ込められた宝箱みたいなものにゃ。

小倉百人一首
※AIさんが描いた小倉百人一首のイメージ

恋の歌が一番多いのも面白いところだにゃ。
平安時代の恋は手紙と和歌で進んでいくから、今でいうLINEよりずっと真剣で、言葉一つで相手の心が動いたり離れたりする世界だったんだにゃ。
だから百人一首を読むと、昔の人の恋の駆け引きや切なさがふわっと浮かんでくるにゃ。

そして小倉百人一首の舞台になった小倉山は、京都の嵯峨にある静かな山で、当時は貴族の別荘地として人気だった場所にゃ。

障子に和歌がずらっと並んで、風が吹くと紙がふわっと揺れて、そこに季節の匂いが混ざるような、そんな情景が目に浮かぶにゃ。

小倉百人一首
※AIさんが描いた競技かるたのイメージ

小倉百人一首はただの古典じゃなくて、今でもかるたとして遊ばれたり、漫画やアニメの題材になったりして、時代を超えて愛され続けてるにゃ。
一首一首に物語があって、読むたびに違う表情を見せてくれるから、にゃんこ的にも飽きない世界だにゃ。
もっと深く知りたくなったら、例えば百人一首の有名な歌を覗いてみると、さらに面白さが広がるにゃ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.05.27 17:10:11 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: