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とりあえず、使って見ました。
コネクターをつないで、見たいメニューを選ぶんだけど
全部診断してみます。
これ5分ぐらい時間掛かるけどね!

診断中はこんな感じ、車に搭載されているシステムを
全部診断しています。高級車になればなるほど
システム搭載が多いので、さらに時間がかかります。
今回は、軽自動車なので


P、B、CコードがOKという診断結果です。
Pコードはエンジンとトランスミッションの診断
Bコードはエアバック、エアコン、ドア等のボディー関連ユニットの診断
CコードはABS、電動パワステ、エアサス等のシャシ関連ユニットの診断です。
そのほかにも、この車は使われていないけど
UコードがCAN(コントロール・エリア・ネットワーク)通信関連の診断や
メーカーコードというのがあって、OBD2のコネクタ付車で
OBD1通信を使っているユニットを2桁コード表示します。
っと言っても、メカニックじゃないと分からないよね
次にOBD2からのリアルエンジンデーターを表示してみます。

これは説明するより、見てもらった方が早いよね!







というように、エンジンコンピューターに入るデーターと
エンジンコンピューターが指示を出しているデーターが
正確に見れます。
ということで、診断機の一部ですが
一般的に使うのはこんな感じです。
診断機って、物によって
それぞれ表示の仕方にクセがあるので
このセンサーが不良、このパーツがNGって診断しても
うのみにはできないんだよな~
不良箇所と症状を、しっかり照らし合わせて
メカニックが最終判断しないと、全然役に立たない
あくまでも、診断パーツの一つにすぎないからね
陸運局の先生方も、なげいていたけど
診断機がないとなにも判断できない
メカニックが増えているんだよな~って
先生方も、もっとアナログ経験が必要なんですよって
言っていました。
確かに、エンジンチェックランプが点灯していなくても
エンジンの調子が悪い、これ診断機にかけても
診断機が判断している範囲では
正常って出ちゃうんだよね
でもエンジンの調子は悪い、正常ではないんだよね!
こういうときは、アナログ経験って必要だからね
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