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2008.01.19
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テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: 息子殿
私にとって息子殿と二人で飛行機に乗るのは本当にドキドキです。

旦那様がいれば、荷物の心配なしに、息子殿の面倒だけを見ればいいのですが、
しかもトランジットがあるなんて想像しただけで本当に地獄。。

前回空港でジジババと別れたくないと息子殿が号泣して大変でしたが、今回はなんとかクリアしたのもつかの間。
パスポートコントロールに着いたのは出発ぎりぎりで、空港の人に 「ここから結構ありますけど急いでください!」 といわれ、走ろうとしたけれど、スーツケースと子供のリュックとお土産と2歳の子供。これを一人でもって走るには本当に遠かった!

素敵な免税店の前を素通りし、荷物を減らすために厚着をしていて抱っこしにくい息子殿をなだめすかして走らせては見たけれど、すぐにひっくり返って「抱っこー!」

猛ダッシュ!
ビリかブービーで到着してチケットを見せると、そこから飛行機まではカートも使えないので全部もって歩くことに。飛行機の座席に座ったときには滝の汗でした。

関西空港でのトランジットではエレベーターの誘導もなく、爆睡する息子を抱っこして長々歩き、ツアー客の波に呑まれて一番後からついていったので、またまたぐったり。


飛行機の中ではいつ息子殿が暴れだすかヒヤヒヤしながら、空港で義妹が買ってくれたおもちゃであやしながら、並びで空いていた中央の3人席と窓際の2人席をいったりきたりしながら、「お外みようか」「こっちでおもちゃで遊ぼうか」と10時間格闘することになりました。
周りの方には 「いい子にしてましたね」 スマイルと言って頂きましたが、それはあちこち移動していたので、一人の人にかかる迷惑が少なかったからかな?

出発が1時間遅れたこともあり、タシケントに着いたのは夜。
外はマイナスの世界。飛行機を一番最後に下りるにも荷物と息子は一緒には無理なので「ちょっとまってて」と荷物を先に降ろしていると、後ろから客室乗務員のおじさんが「これはおまえのか?」というようなロシア語で息子殿を抱えて下りてきました。
飛行機は結構人が乗っていたのに、タシケントの空港に降りる人は全部で10人いませんでした。
あとはみんなトルコやヨーロッパへのトランジットの人らしい。
皆さん良い旅を!と思いながら、 次回はタシケントに帰ってくるほうを旦那様と一緒の便にしよう と私は固く誓ったのでした。





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Last updated  2008.02.14 22:06:25
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