こだわり農園

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オリーブと伝説


オリーブ伝説 オリーブの花言葉は「平和」

■ギリシャ神話
ひとつの町がありました。
海の神ポセイドンと、 知恵の神アテナ が、この町の所有を巡って争いました。
神々は「人間に最も必要なものを与えたほうの神に、この町の所有を認めよう」と決めました。

ポセイドンは愛用の三叉の矛で地面を打って、軍事に役立つ兵馬を飛び出させました。
アテナは、自らの聖木でもある暮らしに役立つオリーブを作り出しました。
神々は協議の上、1票差でアテナに軍配を上げました。
こうしてアテナのものになった町は、アテナイまたはアテネという名で今日まで栄えています。

■旧約聖書
ノアの箱船の漂流は40日目になっていました。
堕落した人類の中で、ただひとり信心を忘れなかったノアとその家族は、
神の言い付けどおり、巨大な箱船に地上の動物ひとつがいずつを乗せ、
神の引き起こした大洪水が去るのをひたすら祈って待っていました。

40日と7日目、ノアは一羽の鳩を飛ばします。鳩は一本の枝をくわえて戻ってきました。
地上が現れたという印です。この枝が、オリーブでした。


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