自分の未来を自分で育てよう!

自分の未来を自分で育てよう!

『自分育てのステップ』




○自分を客観的に見て認めること
○相手を客観的に見て認めること

この2つを交互にしていくことで、自分が思った通りに物事は進んでいきます。

ぜひ試してみてください。


○自分を客観的に見て認めること

 1.自分は、どんな時にマイナスなことを言ったり、想像したりしているのだろう。

   自分は、どんな時にマイナスな感情(恐れ、罪悪感、人を非難する、憎む等)がわいてくるのであろう。 

   すぐには気が付かないかもしれませんが、自分の言葉や感情に注意を向けてみて下さい。


 2.すると、自分の言葉や行動にパターン『クセ』があることに気づきます。それを称して『マイナスに考えるクセ』。

   それを直していくのですが、なかなか難しいんです。

   どうしてかと言うと、昨日今日で出来た『クセ』ではないものがほとんどですから、体に染み付いてしまっているんです。

   まるで、算数の九九を暗記したように。


 3.その『マイナスに考えるクセ』が付いてしまった原因となる出来事を見つけていきます。

   昔を思い出していくことが必要になってきます。

   原因となる出来事を思い出すのは、一人で考えてもなかなか出てこないのですが、

   人と話したり、本を読んだり等、周りからの情報で思い出しますので、積極的に行動しましょう!


 4.『マイナスに考えるクセ』の原因が見つかったら、その時の自分の状況、相手の状況を『客観的』に思い出します。

   すると「相手が感情的になってしまう事情があったから私にあんな風に言ってしまったんだ。」

   だから「私が悪いわけではない」などとその時の状況に納得して、

   その時のマイナスな気持ちが無くなり、気持ちが軽くなります。


 5.原因が解決すると『マイナスに考えるクセ』が直りますので、その後は、『プラスに考えるクセ』を付けていきます。

 6.『プラスに考えるクセ』を付けるには繰り返すことが大切です。

   『マイナス』より『プラス』のほうがクセにするのに時間がかかりますので、『マイナス』の環境は避けるようにしましょう。

 7.『プラスに考えるクセ』が付いてくると、

    自分の感情をうまく言葉にして表現することが出来るので、相手の同意をえられる。

    自分が考えたことを即行動に移すことが出来る。

    という、素晴らしい結果が出てきます。



○相手を客観的に見て認めること

 自分を客観的に見ることを試された人は、お分かりだと思いますが、『マイナスに考えるクセ』は周りの人は気づいていても、

 自分で認識し直していくのは大変なことです。時間のかかり具合も、人それぞれです。


  1.相手の言動全てを、認めることです。

  2.全て認めた時に、初めて相手は自分を認めてくれます。

  3.しかし相手の考え方に自分を合わせる必要はありません。

    例えば、相手が『マイナスに考えるクセ』の人であったらそれに合わせる必要はないですし、逆に自分が『プラスに考えるクセ』の

    人だからとその考えを相手に押し付ける必要もありません。(子育ての場合は別です)

    ※相手が直そうと思わない限り、無理に価値観を押し付けると反発をかい、うまくコミュニケーションを取ることが難しくなります。


  4.相手が『マイナスに考えるクセ』を直したいと思った時に、『自分育てのステップ』の考え方を教えてあげたり、

    自分が取り組んでいる方法を教えてあげて、相手自身が自分を認識するように方向性を示してあげる。


  5.お互いが自分で感じたことを話し合うことで、刺激を受けまた新たに自分を客観的に見ていくことが出来る。


 自分の周りには『プラスに考えるクセ』を持っている友達が何人いるでしょうか?

 『プラスに考えるクセ』の人数が多ければ多いほどいい刺激を受けるので、自分の変化が早くなりますよ。


 ちなみに、私は高校生の時に気が付いて始めていたので、表立ってマイナス感情を人に見せることは無かったのですが、

相手に方向性を示してあげる方法が分からず、一人で『プラスに考えるクセ』にするようにしていただけので

なかなか先に進みませんでした。

なので無意識の所にいっぱい『クセ』があったらしく、それが原因である壁が越えられなくて、自分磨きや自分探ししていたのでしょうね。

 今の仕事をするのがきっかけで、短期間でかなりの『クセ』が無くなっていきました。

 まだまだ『クセ』はあると思うので、クライアントさんや仲間と刺激を与え合いながら、これからも

『マイナスに考えるクセ』を『プラスに考えるクセ』に変えていき、皆と楽しく充実した人生を過ごして行きたいです。


  『言語調整の大切さ』もぜひご覧下さい。   

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