OMA メディカルハーブ&アロマ

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傷の手当てに消毒や乾燥はマイナス



転んでできたすり傷やキッチンや日曜大工でできた切り傷は、
「薬で消毒」して「乾かす」のが当然の処置と考えられていました。
今では

【けがをしたらまず水で洗う】

消毒薬は、ばい菌を殺すだけでなく正常な細胞や新しくできた細胞も死んでしまいます。
結果的に治る(治癒)のが遅れてしまいます。

【キズを乾燥させないように】

ガーゼなど当てると傷から出る体液が吸収されて、乾燥してしまいます。
すると体液の中にふくまれる自然治癒を助ける物質も吸われてしまい、キズの治りが遅くなり、
目立ったキズあとの原因にもなります。
また、ガーゼを交換するときにくっついて悪化させる場合もあります。

【かさぶたをつくらないように】

皮膚がもとにもどるのに邪魔になる事が多く、かさぶたの下で化膿することもあります。
体液で湿った状態を保ちましょう。


①けがをしたら水道水でよく洗う
②清潔なタオル、ティッシュなどで押さえて止血する。
③ばんそうこうを張る。無ければラップを当てて留める。

ばんそうこうは乾燥を防ぐために汚れてない限り3~4日は替えないほうがよい

市販のもを買うときはキズにくっつきにくいパット素材の物を選びましょう。
傷口がふさがっても中では再生活動が続いているので、さわりすぎたり、直射日光を避けましょう。(日焼けがとれにくくなります。)

☆ドクターに診てもらったほうがよい傷

●砂、泥、ガラス、木片などが中に入り、水で流してもとれないキズ
●角や壁等にぶつけてできたギザギザの傷。
●2~3分たっても血が止まらない傷



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