乙女の暮らし手帖

乙女の暮らし手帖

2026.07.22
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カテゴリ: 散策コース
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⚓ 横須賀・猿島へ探検に行こう!

東京湾唯一の無人島で楽しむ、冒険の一日。

「今日はちょっと非日常を味わいたい。」

そんな休日にぴったりなのが、横須賀沖に浮かぶ無人島「 猿島 」。レンガ造りの要塞跡や緑に包まれたトンネルを歩きながら、まるで映画や冒険小説の主人公になったような気分を味わえます。

都心から約1時間半で行けるとは思えないほど、非日常の景色が待っています。

🚃 猿島へのアクセス

🚃 京急線「横須賀中央駅」東口から徒歩約 15分

🚗 横浜横須賀道路「横須賀I.C.」から本町山中道路経由 約 10分

⛴ 三笠ターミナルからフェリーで約 10分 で猿島へ到着

🎫 チケットは三笠ターミナル/猿島ビジターセンター(乗り場の目の前)で当日購入。近隣に「三笠公園駐車場」(カーナビ入力:横須賀市小川町27-10)あり。乗船券提示で200円割引の駐車場も。

船が出航すると、横須賀港や海上自衛隊の艦船を眺めながら、あっという間に島へ到着。船旅そのものも、ちょっとした旅行気分を味わえる時間です。

⛴ フェリーの運航時間・料金


写真:楽天トラベル

🌞 夏期ダイヤ【3月1日〜10月31日】(毎日運航・欠航を除く)

三笠発(猿島行き): 9:30 / 10:30 / 11:30 / 12:30 / 13:30 / 14:30 / 15:30 / 16:30

猿島発(帰り): 9:45 / 10:45 / 11:45 / 12:45 / 13:45 / 14:45 / 15:45 /  最終17:00

※混雑時は臨時便あり。天候により変更の場合あり。時間に余裕をもってお越しください。

💴 料金(横須賀市外在住・大人の場合)

入園料 500円 + 乗船料(往復)1,600〜2,000円

合計:2,100〜2,500円 (乗船日によりA〜Cの変動料金制)

中学生(市外):1,850〜2,250円 小学生(市外):1,050〜1,250円
小学生未満:大人1名につき1名無料(超過分は小学生料金)
横須賀市民は入園料無料・乗船料も割引あり。

⚠️ チケットは当日のみ購入可(事前予約不可)。夏休み・週末は混雑するため、早めの出発がおすすめです。最新料金・欠航情報は公式サイトでご確認ください。🔗 運営:株式会社トライアングル TEL 046-825-7144(9:00〜17:00)

🗺 半日で楽しめる!おすすめ探検コース

島内を一周するだけなら約1時間半〜2時間ほど。写真を撮ったり休憩したりしながらでも、半日あれば十分楽しめます。

① レンガのトンネル|SNSフォトスポットの代名詞



猿島といえばここ。木漏れ日が差し込む赤レンガのフランス積みトンネルは、SNSでも圧倒的人気のフォトスポット。時間帯によって光が変わり、どの時間に撮っても絵になります。

② 兵舎・砲台跡|明治時代の要塞が今も残る



明治時代に造られた要塞跡が今も残っており、歴史好きにはたまらないスポット。ガイドツアー(30分・60分コース)に参加すると、島の歴史をより深く知ることができます。

🗒 探検ツアー参加料:600円(現金)/ Sarushima Welcome Centerにて受付

③ 展望デッキ|東京湾を一望する絶景ポイント



天気が良ければ横浜・房総半島・東京湾を行き交う大型船まで見渡せます。海上自衛隊の艦船が通るタイミングは圧巻です。

④ 海辺でのんびり|潮風が気持ちいい休憩スポット

夏は海辺でゆっくり過ごす人もたくさん。潮風を感じながらベンチでコーヒーを飲む時間は、忙しい日常を忘れさせてくれます。BBQや釣りも楽しめます(要レンタル)。


写真:猿島HP

🍽 お腹が空いたら「OCEAN'S KITCHEN」へ

島内唯一の飲食スポット。テラス席から海を眺めながら食事ができ、リゾート気分も満喫できます。


写真:AI

🍛 横須賀海軍カレー

🌭 よこすか海軍ドッグ

🍔 ハンバーガー

🍦 ソフトクリーム(夏は特に人気!)

🥤 ドリンク各種

夏は冷たいドリンクやソフトクリームが特に人気。ランチ時は混み合うので、早めか遅めの時間帯がおすすめです。

⚠️ 行く前に確認!注意事項まとめ

🚫 ペット連れ込み禁止(介助犬・盲導犬を除く)

🚫 ドローン飛行禁止

🚫 島内での宿泊不可

🚫 花火・プレジャーボートでの上陸禁止

🚫 炭・ガスコンロ類の持ち込み禁止(BBQは島内レンタルのみ)

🚫 遊泳禁止・潮干狩り・貝類の採取禁止

💡 島内ロッカーあり(管理棟3F・1回500円)。現金払いが必要な場面もあるので小銭を準備しておくと安心です。

🎒 探検前に準備しておきたい持ち物

猿島は舗装されていない道や階段も多いので、装備をしっかり整えて行くのがおすすめです。

👟 歩きやすいスニーカー(必須)

🧢 帽子

🧴 日焼け止め

🔋 モバイルバッテリー(フォトスポット巡りでスマホ充電が減る!)

🥤 飲み物(島内での購入も可)

🏖 タオル

💴 現金(入園料・探検ツアー・ロッカーは現金払い)

▼ おでかけグッズをまとめてチェック

👜 軽量ショルダーバッグ・サコッシュ

坂道・階段が多い猿島では、両手が空くショルダーバッグやサコッシュが最適。軽量で防水素材のものがおすすめです。

🧥 UVカットパーカー・ラッシュガード

海辺は日差しが強烈。薄手のUVカットパーカーがあると日焼け対策もできて、帰り道の冷房対策にもなります。

☂️ 折りたたみ日傘

三笠ターミナルから乗り場まで、また島内の待機列など、日差しをさえぎる傘があると大助かり。晴雨兼用なら突然の雨にも対応できます。

🌀 ハンディファン・ネッククーラー

夏の猿島は海辺で風があっても気温は高め。ハンディファンやネッククーラーがあると探検もぐっと快適になります。

🗺 横須賀観光とセットで一日満喫

猿島の前後には、横須賀ならではのスポットを組み合わせるのもおすすめです。

⚓  三笠公園 :記念艦「三笠」(日本海海戦で活躍した戦艦・有料見学可)

🛍  どぶ板通り :米軍基地の街らしいアメリカングルメ・雑貨

⛴  YOKOSUKA軍港めぐり :海上自衛隊・在日米海軍の艦船を間近で見られる人気クルーズ

三笠ターミナルから徒歩圏内にあるスポットばかりなので、朝から夕方まで横須賀をたっぷり楽しめます。「横須賀まるごとギフト(猿島×軍港めぐりまとめ割)」も要チェック!





▼ 横須賀観光のお土産・グッズを見る

⚓ 小さな船旅が、大きな思い出になる

フェリーに乗ってわずか10分。それだけで、目の前に広がる景色はまるで別世界です。

森を歩き、レンガのトンネルをくぐり、歴史に触れ、海を眺めながらランチを楽しむ──。そんな「探検気分」を味わえる猿島は、神奈川のおでかけスポットの中でも、何度でも訪れたくなる場所のひとつです。

次のお休みは、東京湾唯一の無人島へ、小さな冒険に出かけてみませんか?



🎀  Écrin な暮らし ― 日常を彩る、小さな宝石箱 ―


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最終更新日  2026.07.22 16:47:11
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