
⚓ 横須賀・猿島へ探検に行こう!
東京湾唯一の無人島で楽しむ、冒険の一日。
「今日はちょっと非日常を味わいたい。」
そんな休日にぴったりなのが、横須賀沖に浮かぶ無人島「 猿島 」。レンガ造りの要塞跡や緑に包まれたトンネルを歩きながら、まるで映画や冒険小説の主人公になったような気分を味わえます。
都心から約1時間半で行けるとは思えないほど、非日常の景色が待っています。
🚃 京急線「横須賀中央駅」東口から徒歩約 15分
🚗 横浜横須賀道路「横須賀I.C.」から本町山中道路経由 約 10分
⛴ 三笠ターミナルからフェリーで約 10分 で猿島へ到着
🎫 チケットは三笠ターミナル/猿島ビジターセンター(乗り場の目の前)で当日購入。近隣に「三笠公園駐車場」(カーナビ入力:横須賀市小川町27-10)あり。乗船券提示で200円割引の駐車場も。
船が出航すると、横須賀港や海上自衛隊の艦船を眺めながら、あっという間に島へ到着。船旅そのものも、ちょっとした旅行気分を味わえる時間です。

🌞 夏期ダイヤ【3月1日〜10月31日】(毎日運航・欠航を除く)
三笠発(猿島行き): 9:30 / 10:30 / 11:30 / 12:30 / 13:30 / 14:30 / 15:30 / 16:30
猿島発(帰り): 9:45 / 10:45 / 11:45 / 12:45 / 13:45 / 14:45 / 15:45 / 最終17:00
※混雑時は臨時便あり。天候により変更の場合あり。時間に余裕をもってお越しください。
💴 料金(横須賀市外在住・大人の場合)
入園料 500円 + 乗船料(往復)1,600〜2,000円
合計:2,100〜2,500円 (乗船日によりA〜Cの変動料金制)
中学生(市外):1,850〜2,250円 小学生(市外):1,050〜1,250円
小学生未満:大人1名につき1名無料(超過分は小学生料金)
横須賀市民は入園料無料・乗船料も割引あり。
⚠️ チケットは当日のみ購入可(事前予約不可)。夏休み・週末は混雑するため、早めの出発がおすすめです。最新料金・欠航情報は公式サイトでご確認ください。🔗 運営:株式会社トライアングル TEL 046-825-7144(9:00〜17:00)
島内を一周するだけなら約1時間半〜2時間ほど。写真を撮ったり休憩したりしながらでも、半日あれば十分楽しめます。
① レンガのトンネル|SNSフォトスポットの代名詞
猿島といえばここ。木漏れ日が差し込む赤レンガのフランス積みトンネルは、SNSでも圧倒的人気のフォトスポット。時間帯によって光が変わり、どの時間に撮っても絵になります。
② 兵舎・砲台跡|明治時代の要塞が今も残る
明治時代に造られた要塞跡が今も残っており、歴史好きにはたまらないスポット。ガイドツアー(30分・60分コース)に参加すると、島の歴史をより深く知ることができます。
🗒 探検ツアー参加料:600円(現金)/ Sarushima Welcome Centerにて受付
③ 展望デッキ|東京湾を一望する絶景ポイント
天気が良ければ横浜・房総半島・東京湾を行き交う大型船まで見渡せます。海上自衛隊の艦船が通るタイミングは圧巻です。
④ 海辺でのんびり|潮風が気持ちいい休憩スポット
夏は海辺でゆっくり過ごす人もたくさん。潮風を感じながらベンチでコーヒーを飲む時間は、忙しい日常を忘れさせてくれます。BBQや釣りも楽しめます(要レンタル)。
写真:猿島HP
島内唯一の飲食スポット。テラス席から海を眺めながら食事ができ、リゾート気分も満喫できます。
写真:AI
🍛 横須賀海軍カレー
🌭 よこすか海軍ドッグ
🍔 ハンバーガー
🍦 ソフトクリーム(夏は特に人気!)
🥤 ドリンク各種
夏は冷たいドリンクやソフトクリームが特に人気。ランチ時は混み合うので、早めか遅めの時間帯がおすすめです。
🚫 ペット連れ込み禁止(介助犬・盲導犬を除く)
🚫 ドローン飛行禁止
🚫 島内での宿泊不可
🚫 花火・プレジャーボートでの上陸禁止
🚫 炭・ガスコンロ類の持ち込み禁止(BBQは島内レンタルのみ)
🚫 遊泳禁止・潮干狩り・貝類の採取禁止
💡 島内ロッカーあり(管理棟3F・1回500円)。現金払いが必要な場面もあるので小銭を準備しておくと安心です。
猿島は舗装されていない道や階段も多いので、装備をしっかり整えて行くのがおすすめです。
👟 歩きやすいスニーカー(必須)
🧢 帽子
🧴 日焼け止め
🔋 モバイルバッテリー(フォトスポット巡りでスマホ充電が減る!)
🥤 飲み物(島内での購入も可)
🏖 タオル
💴 現金(入園料・探検ツアー・ロッカーは現金払い)
▼ おでかけグッズをまとめてチェック
坂道・階段が多い猿島では、両手が空くショルダーバッグやサコッシュが最適。軽量で防水素材のものがおすすめです。
海辺は日差しが強烈。薄手のUVカットパーカーがあると日焼け対策もできて、帰り道の冷房対策にもなります。
三笠ターミナルから乗り場まで、また島内の待機列など、日差しをさえぎる傘があると大助かり。晴雨兼用なら突然の雨にも対応できます。
夏の猿島は海辺で風があっても気温は高め。ハンディファンやネッククーラーがあると探検もぐっと快適になります。
猿島の前後には、横須賀ならではのスポットを組み合わせるのもおすすめです。
⚓ 三笠公園 :記念艦「三笠」(日本海海戦で活躍した戦艦・有料見学可)
🛍 どぶ板通り :米軍基地の街らしいアメリカングルメ・雑貨
⛴ YOKOSUKA軍港めぐり :海上自衛隊・在日米海軍の艦船を間近で見られる人気クルーズ
三笠ターミナルから徒歩圏内にあるスポットばかりなので、朝から夕方まで横須賀をたっぷり楽しめます。「横須賀まるごとギフト(猿島×軍港めぐりまとめ割)」も要チェック!

▼ 横須賀観光のお土産・グッズを見る
⚓ 小さな船旅が、大きな思い出になる
フェリーに乗ってわずか10分。それだけで、目の前に広がる景色はまるで別世界です。
森を歩き、レンガのトンネルをくぐり、歴史に触れ、海を眺めながらランチを楽しむ──。そんな「探検気分」を味わえる猿島は、神奈川のおでかけスポットの中でも、何度でも訪れたくなる場所のひとつです。
次のお休みは、東京湾唯一の無人島へ、小さな冒険に出かけてみませんか?
女子の散策♡横浜山手 おすすめ1日コース 2026.04.08
PR