March 31, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 義理兄から彼女にするなら中流階級が良いという話を聞かされた光源氏は
 次の日、運良く中流階級の「空蝉」という女性と出会います。彼女が人妻
 であるにも関わらず寝床に忍び込んだ光源氏は、強引に口説き文句を連発
 しますが空蝉の意志は堅く彼を拒みます。人妻である故、戸惑い泣き出し
 てしまった彼女とは結局何も起こらず、とうとう朝になってしまいました。

 【登場人物】 ★→男性 ☆→女性

 ★光源氏  = ひかるげんじ
 ☆空蝉   = うつせみ





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最終更新日  March 31, 2004 03:08:16 PM
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Re:帚木・ははきぎ・第6歌(03/31)  
芦川ゆう  さん
こんにちは~
こ、これってまさしく不法侵入。。。
その頃は不法じゃないからやってたんでしょうか?
女は身が持たん。。。って、ほんとかよー!! (March 31, 2004 06:57:13 PM)

Re[1]:帚木・ははきぎ・第6歌(03/31)  
芦川ゆうさん
いくら厳重に警護していても、男性を手引きする女房(お付きの人)もいたりして、いろんな事故(?!)が起きていたみたいですよ~。だから目当ての女性を口説くよりも前に、男はそのまわりに気に入られなければならなかった(または買収していた)ようです。 (March 31, 2004 09:32:06 PM)

Re:帚木・ははきぎ・第6歌(03/31)  
姐御1979  さん
身分の高い人はある程度何をしても許されていた時代ですからね~。
確か方違えで泊まっていた家の奥さんですよね。空蝉って。 (April 1, 2004 03:48:27 AM)

Re[1]:帚木・ははきぎ・第6歌(03/31)  
姐御1979さん
おっしゃるとおり「方違え(かたたがえ)」です。平安時代の貴族たちは自分の生まれた年や生まれた日の十干十二支(例えば庚申…とか)により、毎日の運勢を支配されていました。その日の十干十二支と自分の生年の十干十二支と外出する際の目的地の方角の組み合わせが悪ければ、とりあえず目的地に向かう前に他の場所に立ち寄り、立ち寄った場所から目的地へ向かうことにより方角の禁忌に触れないように配慮するという有り様です。大変ですよね~。 (April 1, 2004 10:10:15 AM)

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