November 14, 2004
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 朧月夜の姫(以降・朧月夜)は、朱雀帝の婚約者ですが、実は光源氏と
 人目を忍んで密会を楽しむ関係を続けていました。彼女は政敵(右大臣)
 の娘ということにヒヤヒヤ、現場を誰かに見られるかもしれない…とハ
 ラハラ。光源氏の悪癖は最高潮に達していました。


 【登場人物】☆=女性 ★=男性

 ★光源氏 = ひかるげんじ
 ☆朧月夜 = おぼろづきよ
 ★朱雀帝 = すざくてい(光源氏の異母兄)





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最終更新日  November 14, 2004 10:57:17 PM
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Re:賢木・さかき・第4歌(11/14)  
evikun  さん
捨て鉢風なおぼっちゃまのおふるまい。

けっきょくそういうふうなレッテルをはられてしまうかも。いまの源氏。

でもそうしていろいろなことがあって、いずれ、老成していくのですね。
やっぱいろいろやってくれないと、話がすすまないものね。それにしても紫式部という人は、おそろしい才能の持ち主。 (November 14, 2004 11:11:40 PM)

Re:賢木・さかき・第4歌(11/14)  
ドンファン様、こんにちは^^*

誰にも知られたらいけない、2人だけの秘め事。
何にも障害がなかったら、ここまで燃え上がらないのかもしれませんね。
その気持ち、わかるような気もしますが・・
どうして、障害があるほど燃え上がるのでしょうね^^;

○○が食べたい!と思ってお店に行くと、2軒廻ってもお店がお休み。
こうなったら、○○が意地でも食べたいっ!!ってのと同じかな?
違うって?笑。
(November 15, 2004 10:26:14 AM)

Re[1]:賢木・さかき・第4歌(11/14)  
evikunさん
そうなんですよ~!光源氏が賢木でやってる行動は、もうすぐ訪れる「須磨の帖」(光源氏が須磨へ退去するお話)への序章なのです。とりあえず今は何も知らずに孤独へのゴールへ一歩一歩、踏みしめておられます。 (November 16, 2004 09:56:20 AM)

Re[1]:賢木・さかき・第4歌(11/14)  
COCOCOさん
「ローマの休日」のアン王女とジョーも2人だけの秘密を共有した後、お互いを好きになっちゃいましたね…。障害があるほど燃え上がるという気持ちは、危険を感じると本能によって身を守る手段 → 子孫を残そうとする心理、が働くからともいいます。ただ、私の個人的な意見としては、危険を共にして存在する恋心よりも、皆から祝福されてロマンチックにお付き合いする方が楽しいのにな~と思ったりするのですよ…。 (November 16, 2004 10:13:27 AM)

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