May 22, 2005
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光源氏は六条御息所から任された養女「秋好中宮」を冷泉帝と結婚させた
ものの、既に冷泉帝には可愛い妻(頭中将の娘)がいました。しかもこの
2人は仲良く暮らしているということを知り、光源氏は養女と親友とのジ
レンマに苦しむのでした。

【登場人物】☆=女性 ★=男性
 ★光源氏 = ひかるげんじ
 ☆秋好中宮 = あきこのむちゅうぐう(六条御息所の娘)
 ★冷泉帝 = れいぜいてい(現在の天皇さま・なんと11歳)
 ★頭中将 = とうのちゅうじょう(光源氏の親友)





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最終更新日  May 22, 2005 09:52:38 AM
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Re:絵合・えあわせ・第1歌(05/22)  
evikun  さん
わ。フクザツ~。ほんとに紫式部さま、やってくれるわ~。人の心をなぜこれほどまでに、彼女はわかっているのでしょうか?いろいろと苦しいことも彼女の中にはあったのでは?

おっと物語の方に戻るとすると、源氏は、前からその妻の存在をしっていたのでしょうか?
しらなかったのでしょうか?

それとも11歳だから、ほかに妻なんていないだろうーなんて、思ったのかな~?

しかも娘のような秋好ちゃんの、ライバルが、自分の親友の娘とは、、、。
私はむしろ、頭中将のほうこそ、
「いや、まいった~。どうしよ」って悩んでいるような気がするけど、、、、。

さてどうなるの?これからどうなるのをををを?
です。

すいません、橋本治の桃尻語訳的なトーンにしちゃって。 (May 22, 2005 10:03:14 AM)

Re[1]:絵合・えあわせ・第1歌(05/22)  
evikunさん


紫式部の女主人は彰子(藤原道長の娘)も、実は「秋好中宮」のように、既に妻のいる帝のもとへ後からお輿入れしているのです。だから紫式部は後から結婚した「秋好中宮」に味方して物語を書くんですよ~。

>おっと物語の方に戻るとすると、源氏は、前からその妻の存在をしっていたのでしょうか?

源氏はよ~っく知った上での狼藉です。だからこそ「皆からいい人と思われたい!」と望む源氏はひとりで勝手に苦しんでいるんです。頭中将は源氏の態度に焦ります!乞うご期待! (May 22, 2005 10:19:29 AM)

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