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2007.05.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
☆「2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 復習」は、 ここをクリックして書き込んでください

☆「2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 復習」のコメントは、 こちらをクリックして読んでください。

☆「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略の予習」は、 こちらに書き込んでください。ここをクリックして下さい。

☆「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略の予習」のコメントは、 こちらです。

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この3日間、JRの高田馬場駅が見えるホテルに泊まって仕事をしています。そこからジムに行きます。

ところで今日のタイトルの意味ですが、竹田先生と本格的におつきあいして学んだ貴重なことは、CD(テープ)を聴くことの大切さです。

実はテープを聴くと、当然学び方も違ってきますが、竹田先生が言われるように何度も聞いていると不思議な効果があるようです。それは戦略が自分自身の頭の中で展開されていきます。

私が聞くのは移動中です。一部上場の会社の社長や会長はこれをしている人がいます。何人かの口から直接聞きました。やはり、時間がないからと運転手付きの車を持っている方でしょうね。



一番効果的と思うのは、運動しながら聞く事です。そんなことを言うと「よく運動する時間があるんですね。」と言う方もおられますが、私の場合特に体力がなく、仕事ではかなり体力が求められます。だから、新人でもベテランでも疲れたり体をこわす人がいます。

だから、私は今の仕事(「7つの習慣」)を始めたときから、運動するようになりました。体を鍛えるといった方がいいのでしょうか。実は、それを始めた理由は運動することもありますが、テープ(当時はカセット)を聴くためです。これはその当時私の上司であった翻訳者、日本人で初めて「7つの習慣」を教えた川西さんから勧められたことです。

彼はいつも「はくまで聞け!」と言っていました。それは彼自身がしていたからだと思います。

そんなことで、テープやCDで学ぶことはなじみ深かったんです。

しかし、それまでは理解や覚えるために聞いていたのですが、最近聞いているといろんな事が浮かんできます。皆さんに話すこと、いろんな事例、そして、自分自身の戦略です。これ量稽古のせいかもしれません。

皆さんはテープやCDを聞く(聴く)ときに、そんなものを感じませんか。



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「2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 復習」のコメント
「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略の予習」のコメント
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一万字を超えましたので、こちらに書いておきます。(このあたりの使い勝手や皆さんかrみての使いやすさを考えて、改善を進行しております。次回からそれでいけるようにしたいと思っています。)



○勝つ参入弱者さん

《大事だと思ったところ》
・成熟期が商品の多様化が起こるので、趣味嗜好の商品にとっては成長期になる。
・成長2期が儲かる時期であり、成熟期は利益が落ちてくる。
・成長2期になって初めて世間に認知され始める。


「成熟期が商品の多様化が起こるので、趣味嗜好の商品にとっては成長期になる」→これは面白いですよね。小企業にとっての市場が出来ると言うことでもあります。今回学ぶ伝統産業にそこで生き残るヒントがあります。ただ、一定以上にしかのばせない、逆にしぼむというリスクもあります。

《感想》飽和期は、製法など技術面よりこだわりなどの価値観で判断してもらえる市場になっている可能性があります。また、製法は安定化しており、物作りという観点から考えると、情報量も増えてきている。情報はインターネットなどで、格差がなくなっているので良い市場のような気がします。

逆に差別化が難しくなることもありますよね。最近のライフサイクルの短くなった原因とも言われています。ただ、発送できる商品には今までに考えることが出来なかった人たちへのアピールに繋がりますよね。


☆「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略の予習」のコメント

【大事だ!と思ったところ】
・物を中心にした考え方から顧客の要望を中心とした考え方になること。
・エクスペリエンスの法則は労働集約型の産業でもある。
・商品を考えるときは、商品の本当の効用もしくはお客様がお金を払っている本当の効用を知ること。
・会社の経営は将来に焦点を合わせること。

「物を中心にした考え方から顧客の要望を中心とした考え方になること」→中小はこれが大事、大手強者は物量戦ですからね。「商品を考えるときは、商品の本当の効用もしくはお客様がお金を払っている本当の効用を知ること」→中小はこれと客層戦略を合わせることによって非常に強い市場を作ることが出来ます。それもダントツ一位です。だたし、それに寿命があると言うことです。

【感想】製法・原料は本来の用途を達成するために存在ので、手法となる。真の用途を押さえていれば、手法に振り回され宇ことはなく、新しい手法も取り入れることが出るが、手法が生命線だと商品は捨てることができないです。起業の命は30年。しかし人生は70年。会社より人生の方が長いのですから、経営を安定化させることの重要性を感じます。

そうですね。人はモノを買うのでなく、ベネフィット(効果効能)を勝っているのですから、お客様について、接近戦で情報を収集し、モノ(商品)手法に固執することなく、経営することが大事なんでしょうね。メーカーの下請けさんはこれ見えなくなってしまうので、悲劇が多いですよね。

※本日はこれから、インターネットをつなげない環境に行きますのでこれ以降のコメントが出来ないかも知れませんが、コメントは間違いなくしますので、遠慮なく書き込んで下さい。他の人に見せるために書き込むのでなく、ご自身のために書き込んで下さいね!









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Last updated  2007.05.23 06:06:51
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Re:吐くまで聴け!(05/23)  
ツイてる私 さん


・商品の寿命が尽きる原因1.代替商品の出現2.社会環境の変化3.技術革新が見込めない商品
・目的である部分1位作りの為には常にお客様、競合、自社を見続けて、常に商品の見直しを図らなければならない。
《感想》
・大衆食堂という業態は外食産業の充実そして経営者の高齢化と跡取りの不在により衰退化。
大戸屋食堂がFR風の新しいスタイルを確立して定食という言葉を広く知らしめる。
そして私のお店は、強者にはない手作り感と魚料理に特化させる事で差別化を図る。そしてこれからが成長期。
(2007.05.23 15:01:13)

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