おんさま日記 onsama

おんさま日記 onsama

好気性細菌


 電気=電力会社が供給 → 自分で電気を得られないか = 設備が高価
 ガス=ガス会社が供給 → 別にガスでなくてもよい、石油や電気等
 水道=水道局が供給 → 地下などから得ること = 安全性
 下水=水道局が供給 → 条例などの規制がある
 電話=従来の電話線が無線に変わるなどラインが必ずしも必要ではない

 さて、上記のエネルギーや情報などはライフラインなどと呼ばれている。
不思議なことに管や線で結ばれている。都市生活に必須な条件であるが、それにこだわらないで生活するという考え方があってもよいと思う。難しい課題である。
 でも将来ともそうであるとは考えない。
 これに関わることで仕事ができるのではないかと密かに思っている。

 その中から、
 ①水素電池(個人や小規模経営では太刀打ちできない)
 ②好気性細菌によるバイオトイレ
の二つに興味がある。

 特に②好気性細菌によるバイオトイレの開発と設置の仕事は、地方財政を圧迫しない(公共下水道を設置しなくてもよい)、木材加工と連動できる、堆肥として自然に還元できるなどのメリットが大きい。

 このあたりを調査しなければと思っている。

あるホームページより

 好気性細菌(こうきせいさいきん)
 物質の代謝分解に遊離の酸素を必要とする細菌の総称。
 下水や有機性排水のBODを分解したり、有機性汚泥などの廃棄物をコンポスト化したりする際に、酸素で有機物を炭酸ガスと水などに分解するバクテリア。嫌気性細菌とは逆に酸素があると生育できない。好気性細菌は嫌気性細菌より速やかに有機物を分解することができる。

                          2004/1/5

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: