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風の強い日でした。昼休みにサブトラックで100mのタイム計測。13秒9追い風に乗って、スピードが出る感触を確かめてみたかったんですが。スピードは出るけど、そのスピードに脚が付いていかない。50mすぎたくらいで、もう一杯一杯になりました。桜の木の下で へたり込む。見上げると、桜のツボミはまだまだ豆粒くらいで、ふくらんでもいない。今年は開花が早めとか聞いてけど。つーか、うちのチームは今年、開花するんかいなぁ。ぉぉ!そういや、明日は春の大会の抽選。一丁、旋風 巻き起こしてくれんもんかなぁ。でも間違って勝ち進んじゃうと、遠征費とか掛かるよ。そん時は、やっぱ大型バスとか貸し切りで....(_ _).。o○ ↑春の夢見中(笑)Promark バッティングトレーナー・ティーすべてのコーナーの打分け!打ったボールが戻ってくる!
2008.03.21
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今日は雨で、息子たちの野球は中止。おんさんは仕事でしたが、午前中ちょっとだけ、子どもらの自主トレに付き合いました。4月から2年生になる次男も、少しずつ向上心が見えて来て、ちょっぴり頼もしい感じ?相変わらず口数が多いところは怪しいけど...(笑)。長男は今度4年生になります。体力的にも、技術的にもまだまだです。なのに、家でトレーニングする時、まずい教え方をしちゃう事が。できない事を、無理にやらせようとしてしまう。チームで皆の練習を見るときでも、子どもに期待するあまり、熱が入りすぎることがあります。自分のイメージで動作を押しつけようとする。出来る子には、もっとこれもと教えすぎてしまう。気をつけなければと思っていることです。が、家に帰って自分の子どもを見ると、つい......気が付いたら、長男は涙目になってました。おんさん、反省。歯がゆいけれど、まだそういう年齢です。罪ほろぼし?に、お昼は子どもらが大好きなマックでランチ。「もし、お父さんが野球部の監督になったら、どうしよう....」とか子ども二人で話してる。心配するな、ならんから。と笑いをこらえて聞いていると。「嬉しいかも。でも、怒りすぎるから、やっぱりヤだ」「そうだね。監督は、やさしい人がいい。今の監督は優しい」「でも監督も、自分の子どもには、よく怒る」「そうだ。お父さんも、僕らには、よく怒る」・・・・・・。指導者が、自分の子どもに、ことさら厳しい。お父さん監督、お父さんコーチに、ありがちですよね。これは、子どもらにはキツい。怒られる子どもも、怒られるのを見ている他の子どもも。おんさんも経験してきたことなんで分かりますが。子どもたち、そういうの敏感だし。反省、また反省の一日。おんさんもコーチングの家トレが必要です。「笑って勝つ」スポーツメンタルトレーニング
2008.03.20
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5月の区民体育大会に向けて、トレーニング開始!おんさんのことです(汗)。もともと、そんなに足が速いわけではないんですが。やっぱ運動会に出るかぎりは、1着になりたいし、そのための努力はしておきたい。変なとこで変に熱い、困った おんさん(苦笑)。短距離(40代)に出て、一昨年が2位、昨年は1位でした。強敵は元陸上部のスプリンターと、子どもの野球の前監督(笑)。今年は元陸上部の人と同組になりそう。この人、中間からの加速が凄くて、一昨年はゴール前で一気に抜かれちゃった。おんさんは、スタートダッシュ型で、後半が垂れる方。そこで昨年のトレーニングは、前半温存する走法に変更。いろいろ試してみて、スタートで力まない、呼吸も止めない走り方が、去年は良い結果になったのかも。余談ですが、こうやって自分で体の動きを試していると、野球の方にも応用が利きます。ああ、こうやった方が結果的に速いんだ、みたいに。だから、余計おもしろいです。さて、今年のトレーニング初日。運動会では実際70~80mしか走らないんですが。とりあえず100mのタイムを、ストップウォッチ片手に自己計測。14秒5。たははは。小学校の高学年になら負けちゃうんじゃ?まぁ、40代も後半に突入。こんなもんです。足は重く、最後まで駆け切れず、途中から息が上がってしまうけど。肉離れをやった、左足のふくらはぎは、たぶん大丈夫な感じ。なんかホッとした。本番まで2ヶ月。できれば、あと2秒タイムを縮められたら。昼休みを利用して、頑張ってみます。 「奇跡」のトレーニング
2008.03.20
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日曜日は練習試合。Wヘッダーでした。相手は去年の秋に対戦して、引き分けだったチーム。ピッチャーで4番の子が凄く立派な体格をしていて、もう大人顔負けのバッティング。三遊間を抜かれた打球に、レフトが素早く反応したんですが、グラブにかすりもせずボールは素通り。あんなに早い打球、見たことなかったでしょうね。試合は2勝。相手チームはフルメンバーではなかったかも知れませんし、また時の運というのもありますが。子どもたちの力が確実に上がってきたのを実感しました。3年生以上のベンチ組は、全員が試合に出ました。みんな、与えられたチャンスを、一生懸命にプレーして、とてもいいムードです。いや、一人だけ、試合に出られなかった子が。。キャプテンです。学校で転んで、左肘を強打。ギプスした腕でコーチスボックスに立つ姿が痛々しい。主将として、またエースとして、さぞ気がはやることでしょう。でも、春の大会まで3週間あります。焦るな、主将。誰よりもバッティングを上達させたい・・・バッティングトレーナースウィング矯正
2008.03.13
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今年初の練習試合。結果は敗戦でした。私は低学年の担当をしたり、途中から仕事で帰ったりと、じっくり観戦することはできませんでしたが。投、守、打、走、すべてにおいて、どの子も力が付いているのが、一目でわかりました。正直この冬の練習で、どれだけ結果が出るか、不安なところがあったんです。屋内で、ずっと基礎体力のためのトレーニングと、基本の反復ばかり。とにかく実戦的なところは、何もやっていませんでしたから。練習を見てきた者としても、ちょっとビックリするくらい。監督と二人で、顔を見合わせたものでした。子どもたちが一生懸命にやって来た結果です。褒めてあげたいですね。★送料無料★ルイスビルスラッガーバッティングマシーン
2008.03.05
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グラウンドの雪も消え、晴れ間ものぞく天気。今日は久しぶりに屋外で野球ができます。午後から、今年はじめての練習試合。朝、ちょっと凍みたので、グラウンド状態はどうかなぁ。仕事の合間に見に行ってみると、やっぱり少し水が浮いています。あれ?スポンジが?誰かいる。キャプテンでした。一人で、グラウンド整備しています。心配でいられなかったんでしょう。朝早くから、お父さんを叩き起こして、グラウンドに来たようです。そこへ、仕事途中の監督もグラウンドを見に来ました。「ほんとは昼まで、そのままにしてた方がいいんやけど.....」大人3人で顔を見合わせ、苦笑いというか、微笑ましいというか。まだちょっと頼りないとこもあるけど、さすが主将。今日の試合も、引っ張ってってくれよ。★室内練習に★プロマークバッティングトレーナーインドア PTS-200
2008.03.02
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ふぁ~~~ッ!!お客さ~ん、OB (out of bounds) で~す.....の、OBじゃなくって、野球のOB (old boy)なんですけど(笑)。今日は、OBの子が練習に来てくれました。高2で硬式野球部に所属。今年卒団した6年生の子の兄貴で、試験休みの時とか、以前から良く練習を見てくれてます。他にもOBで来てくれる子はいるんですが、やっぱり自分が体を動かしたい、というのが本音。まぁ、それが普通だと思うんですが、今日来てくれたこの子は、熱血指導タイプ。今日も、自分のトレーニングのつもりで来たのでしょうが、自主練もそこそこ。低学年(1.2年)を、率先して面倒みてくれました。正直、悪いなぁ~と思いながらも、立ってる者は親でも0Bでも使え!?あつかましくも、そのままお願いすることに。しっかりした子です。低学年が喜ぶゲーム形式を取りながら、ややもすると公園で遊んでいるようなノリになりがちなんですが、そこをキュッと締めて指導する。ちびっ子たち、ずっと集中していて、すごく元気が良かった。1軍チームよりも、めちゃくちゃ声が大きい!楽しいことやってる時の子どもの声って、張りがあって、よく通りますね。こういうのが俗に言う、腹から声が出てるって状態じゃないかなって思います。出そうと思って出る声じゃないけど、出る時は自然に出る。で、こういう声が出ているときは、やっぱり動きも良いです。なのに、高学年になればなるほど、こういう張りのある声が出なくなるのが....学年が上がるほど、技術面、精神面でも、より厳しい指導になります。大人としては誰しも、その厳しさで子どもを押さえつけるつもり決してないのですが。やはり、子どもは萎縮をします。そんな状態で、さぁデカい声を出せ、腹から声出せ~と言っても。出ないんですよね。あと、たとえば、大人が怒鳴って、子どもにハイっと返事させる。子どもは大きなハイと言わなきゃ、また怒られるから、怒られた意味もわからず返事する。これも何だかね。野球は、楽しいもの。公園の遊びの延長。でも公園の遊びではない。けれど、楽しさを忘れてはいけない。難しいです。ん~...そんなに難しく考えることはないのかも知れないけれど。とにかく、そういうとこ上手に、やる気を引き出してあげるのが、私たちの役目。今日、来てくれたOBの子の、根気強い接し方を見て、改めて感じた次第。練習終わって、OB君の一言。「いやぁ~、小さい子の相手って、こっちのパワーを吸い取られるようで、ほんと疲れるっす」めちゃくちゃ元気で、吸収意欲の強い、ちびっ子たち相手に、正面から接してくれたOB君。ありがとう。本当お疲れさまでした。
2008.03.01
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