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長かった.......長男たちの野球チーム、23戦ぶりの勝利です。勝っている時はベンチの雰囲気も良い。子ども同士で自然と声を掛け合い、笑顔が出ます。本当は、負けていたり、ミスが続いてピンチを招くような重い雰囲気の中で、どれだけ子どもたちが声を掛け合い、チームに勢いを呼び込むかなんですが。まぁ、めっさ久しぶりの勝利、素直に喜んでおこうと。負けが込み、最近の子どもたちのメンタル面は限界に来ていた感じ。失敗を恐れ、いつもビクビクしながら、1球毎にベンチの監督コーチの顔色をうかがう。反応や、動きが遅くなるのは当たり前です。おんさんも、指導する側の一人として、つい感情を子どもにぶつけてしまうこと、反省しています。昨年、メントレの研究会で学んだことを、再確認した思いです。「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ(山本五十六)」ただ、子どもには、褒められる(上手にプレー出来る)下地がありません。下地のない者に、上手くできないからと怒るのでは......その下地作りの手伝いをするのが、大人の役目と考えたいです。話が逸れましたが、とにかく今回の1勝、チームにとって、とても良い薬になりました。このあと、もう1試合したのですが、これは途中まで6-0でリードしていながら、終盤にひっくり返されて敗戦。おんさんは途中、仕事で帰宅しましたが、試合後、いつもの(負けた時の)罰走はあったものの、監督コーチには笑顔も見られ、雰囲気が良かったとか。勝っても負けても、和やかで、そして前向きに、子どもたちと少年野球を楽しんでいきたいと願っています。この日の晩酌は、いつもよりチョットだけメートルが上がったことは、言うまでもありません(笑)。
2008.06.16
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