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2008.01.28
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テーマ: 少年野球(741)
カテゴリ: 少年野球
うちでも次男がインフルエンザでした。

症状は比較的軽く、処方されたタミフルを飲んで、今はもう熱も下がりました。
学校は明後日くらいまで休ませようと思います。

野球部は、インフルエンザ蔓延の影響で練習を自粛。
室内トレーニングの疲れが溜まってきたところでもあり、良い休養にもなるでしょう。
体力の有り余っている高学年にとっては、退屈で仕方ないかな。

おんさんも退屈です。
空いた時間は本を読んだり、新しい練習場所を探索したりと。


体育館だと、ボールを使うことさえ制限されるところもあります。
今年は雪が少ないとはいえ、やはりグラウンドでは なかなか練習できません。
どこか良い練習場所がないものかと。

本は古武術系のものを中心に。
古武術といえば、最近は介護にも取り入れられていますね。
野球では桑田真澄投手の牽制球とか。
スポーツへの応用に注目されているようです。
おんさんも、ちょっとだけ武道系の経験があります。
うまくは動けないけれど、何となく理解できそうなところが。

筋力で出すパワーではなく、本来人間が持っている体の使い方というのか。
イチロー選手で有名な初動不可理論も、古武術的なところに繋がっているのでしょうか。



本とか読んで感化されやすい おんさんです。
でも、これは良いと思っても、すぐ野球部の子どもらに教えるということはしてません。
まずは、自分で出来るかどうか、そして子どもにやらせて見て良さそうか、それなりに考えてから。
指導経験が浅いもんで、判断するのに時間がかかる方です。



冬のトレーニング期間中、おんさんは主に体力作りのメニューと、捕球動作の基本練習を受け持っています。
「手の平捕球」 を参考にしています。
おんさんは手の平捕球の講習を受けたわけではないので、かなり自分なりのアレンジになっていますが。
捕球動作(+送球動作への流れとセット)の大切さを痛切に感じます。

できる子はいます。道理も理解した上で。
ただ、できない子は....ついつい「形」を教え込むように。
こうやって形にこだわると、動きが止まりますよね。
形を作って一旦止まり、次の動作(形)に移って、そこでまた止まる。
教えたいのは形の作り方でなくって、体の動かし方なので、注意しなければと思います。

体力作りのトレーニングは、そんなにキツいことはしてません。
ジョギング、体操から始まって、1時間くらいのメニュー。
小学生には長距離走や、鍛筋系のものは、控えめにということで。
反射系やバランス系などを取り入れるように。

しかし、ジャンプひとつさせても思うんですが。
子どもたち、バランスというか、ほんと動きが良くないです。
まぁ、ひとつひとつの動きに、得て不得手もあるんですが、全般に。

よく言われることですが、普段の遊びの中に、体を使うことが少なくなってるんですね。
「君はバランスが悪いから、こう へその下の丹田を意識して、足の土踏まずで立つ意識で・・・・」
なんて、こんなことから教えている自分にハッとしたり。
こんなトレーニングよりも、ずっと相撲や馬飛びでもやらせてた方が。。たまに思うことがあります。





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最終更新日  2008.01.29 12:19:42
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