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先週の金曜日に広島球場で試合前のノック中に突然倒れた巨人の木村拓也コーチ、
搬送された病院ににおいて「くも膜下出血」と診断され、意識の戻らぬまま本日
早朝にお亡くなりになられました。37歳早すぎます。
昨年現役を引退し、今年からコーチとして第二の人生を歩み始めたばかりなのに。
前日には頭が痛いと話されていたそうですが、まさかこんか結果になるとは。
その時病院に行って検査でもしていたら・・・。そうなるともう結果論でしか
なくなりますが・・・。私自身は最近は巨人の試合をあまり見なくなりました
が、去年10年ぶりに捕手陣の非常事態の時にキャッチャーマスクを付けた時
の試合は忘れる事が出来ません。「キャッチャー、木村拓也」とアナウンス
された時の球場全体のどよめき。見事なリードで打者を打ち取った時の球場全体
の歓声。いつまでも忘れる事はないでしょう。
ピッチャー以外を全てこなすユーティリティープレイヤー。自分に生きる道を
常に見つけ出す努力を惜しまず歩み続けた野球人生。
野球界にとっては貴重な人材を失った事になります。
家族の住む広島でこのようになったのは不思議ですね。偶然ではないような
気がしてなりません。未だに信じられません。
「木村 拓也」コーチのご冥福を謹んで御祈り致します。合掌。