雛のおきらくホームページ ☆くものうえ☆

この恋は突然に。



プロローグ

美「あぁ~!!もう今月で小学校卒業か~!!」

京「だなぁ~。寂しいな いろんな意味で・・・。 」

美「ん?きょーた何か言った??」

京「あぁぁ~~~・・・。いや。何でもない。」

美「ならいいけど・・・。」


まだ、恋なんてずっと先の事だと思ってた。


~~登場人物達~~
美姫・・・みき (山西)
カワイイと言うより活発で明るい。外見は意外とかわいい。恋なんて自分には関係無いと思っている。

京太・・・けいた(吉田)
きょうたがあだ名。(プロローグの雛の書き間違いじゃないよ!!)美姫が間違えて呼んだから。美姫の事が好き。でも美姫は全く気づいてない。

沙希・・・さき(鈴木)
美姫の友達?実は京太の事が・・・・!!

啓太・・・けいた(吉岡)
名前が同じなので仲良し~。美姫と京太と幼馴染!!

優・・・ゆう(佐藤)
美紀の友達。同じクラス

美奈乃・・・みなの(天草=あまくさ)
京太サマをお守りし隊の隊員。ブリッコで先生に気に入られてる。
美紀が嫌い。

美「うち等今年卒業~!!」

京「・・・・美姫・・・・。ウルシャイ!!」

美「きょーたー!!赤ちゃん言葉になってるYO!!」

京「ミッキーって呼ぶぞコラ!!」

美「やだぁ~!!」

沙「あんたら仲エエなぁ。(黒笑)」

美、京「だって幼馴染だもん(な)」

沙「あ、そ(ムカ)スタスタ・・・。」

京「なあなあ美姫、今度映画見に行かない??」

美「いいよ!!きょーた何見るの??」

京「んー。美姫が好きなのでいいよ。」

美「え~??どうしよ・・。あ!!じゃぁコナンがいい!!」

京「っしゃ!!!コナンに決まりぃ!!」

美「いつ行く??」

京「いつ空いてる??」

美「いつって言うか、いつでも空いてるよ~。暇人だし~彼氏いないし~。」

京「そっか。良かった・・・(ホ・・。)」

沙「気づくだろ・・・美姫・・。」

美「何よぅ~!!きょーたはあたしに結婚してほしくないの~??」

京「え・・・!!そ・・・それは・・・確かに・・///」

美「はぁ???」

京「良く言った!!俺!!偉い!!」

美「意味分かんないんだけど??」

京「・・・・(激ニブ。」

美「???激ニブ??」

美「ねーねーきょーたー!!何なの???教えてよぉ・・。」

京「恥ずかしくて言えるかっ!!!」

美「恥ずかしい事なの??」

京「う!!自分で言っちゃったよ・・・。」

美「~~~~~っつ!!もういいよぉ!!きょーたのバカチン!!!」

京「バッ、バカチン??」

沙「京太く~ん。いっその事美姫なんてやめて私に乗り換えな~い?って聞ーてねーよ・・。」

京「うわぁっぁぁあぁぁ~!!!」

京「俺って最悪・・・。折角映画に誘ったのに~~。。」

啓「京太・・・。元気出せよ!そういや美姫ちゃんといつ映画見に行くんだ??」

京「決めてる最中に喧嘩したんだよぉ~(号泣)」

======次の日======

京「・・・・・・・どうしよう・・・・。昨日美姫からメール来なかった・・・・。」

啓「嫌われたかもな」

京「・・・・死・・・・」

啓「うわぁぁぁ!!ゴメンゴメン京太!!美姫ちゃんに聞いてこようか???俺が。」

京「啓太~~!!頼む~!!美姫に聞いてきてくれ~~!!」

=====休み時間=====

啓「おぉ~い!!美姫ちゃ~ん!」

美「けーた??どしたの??」

啓「いや、どしたのってか京太が・・・・。」

美「あぁ・・・。昨日メール送んなかったし・・。いじけてる?」

啓「全く持ってその通りだよ(笑)」

美「しょうがないな~・・。」

「ガラガラ~」

美「きょーたw」

京「!!?!?!?!?!」

美「昨日はゴメンね??もう怒ってないからぁ~・・。」

京「よかった~~(泣泣)」

美「じゃ。」

京「バイバイ!!」

京「よかった~!!」

啓「・・・・・よくないだろ・・・・。(汗)」

=======そんなこんなで卒業式=======

美「在校生の皆さん、今まで本当にありがとう。そして・・・さようなら!」

======終わって======
「美姫サン~!!卒業おめでとうございます!!でも寂しいです~~!!」

啓「美姫ちゃん人気だねぇ~!!」

京「俺の美姫だもんw」

啓「ノロケかよ!!ってか美姫ちゃん気づいてないだろ!!」

======映画見る日======
美「遅い。」

京「ゴメンw」

京「だって今日美姫と映画見に行けると思ったら、嬉しくて眠れなかったんだもん!!!だから超眠い・・・。」(ありがち・・。)

美「プッツーン。」

京「??何の音??」

美「京太・・・。」

京「ぅゎ~。名前で呼ばれた・・w」

美「そんなに眠いならここで寝てろッ!!バキッ!!」

京「えぇぇぇぇ!!!」

啓「美姫ちゃんの強烈な右ストレートが京太の顔面に直撃!!」

京「美・・・みきぃ・・・。ヒドイ・・・。」

美「もうぅ~・・・・」

京「ゴメンって・・。」

美「ねぇきょーたぁ・・・・・。」

京「ン~??ジュー。」

美「ジュース頂戴?」

京「ブーッ」

美「だだだ大丈夫??」

京「何とかね・・・。」

美「何ジュース??」

京「葡萄・・。だって美姫、葡萄好きだったろ??」

美「きょーた・・・!!愛してるw」

京「(シ・ア・ワ・セ!!)ブハァッ(鼻血)」

美「 汚ッ。 」

美「んっ。パクっ。ごくごく・・。」

美「美味しい~っ!!ねぇきょーた・・。」

美「寝てるの??・・・あぁ、出血多量で死亡か。」

京「納得するなよ!!!!」

=====映画終わって=====

美「コナン面白かった・・・・・」

京「美姫どうし・・・・」

「 うああぁぁぁぁぁぁぁッ!! 」

美「あ・・・・・あんた等もデート???(吃驚)」

沙「違うわよぉ!!愛しの京太サマをつけてきたのよw(怖)」

美、京、啓「ストーカー・・・??」

沙「・・・・・・・何でそうなるのよ(怒)」

美「いや、何かそんなオーラが・・・。」

沙「なによぅ・・。皆して~!!」

美、京、啓、「食欲無くなるキモさだな(ね)・・・。」

沙「京太サマ~!!美紀よりあたしの方がイイわよ・・・・って無視すんなや~!!(怒)」

美「無視してマック行こ・・。」

京、啓「そうだな(ね)・・・(汗)」

~そして2人は中学生になった。しかしクラスが違ってからというもの、2人は廊下ですれ違うぐらいしか逢えなくなっていた。~

京「あ~・・・。美紀に会いてぇな・・。」

優「ねぇ美紀ぃ~。知ってたぁ??京太君って人気あるんだよぉ?!」

美「ふ~ん・・・。・・・・・・・・・・・・・ってぇぇぇぇぇえええ???!?!」

優「え・・。驚きすぎでしょぉ・・・。小学校の頃から人気あったしぃ・・。」

沙「そうよぉ~。私は最初っから気づいてたわよ?京太サマの魅力に・・!」

美「(笑顔で殴り)バキャッ。ふーん。だからぁ??(怒)」

優「ってかさぁ~・・。美紀、あんた女達に目ェつけられてるわよぉ?」

美「ハァ?!何であたしが・・・」

優「け・い・た・く・ん・よ。」

美「馬路で超意味わかんないんだけどぉ・・??」

優「_____美紀が京太君に好かれてるからよ_____」

美「えっ・・・・・・!!!」

美「なっ、何い、言ってんのォ?!?!」

優「気付いてなかったのぉ?!?!?」

美「うそぉ・・・・。」

京「美紀ィ~~~~~!!!(ムギュ~)」

美「ぎゃぁぁぁぁぁぁ~~!!」

京「何だよ・・・。」

美「ビックリしたぁ・・・・・・・(汗)」

優「あ、あたし邪魔みたいねェ。また後でネw美紀!頑張れ!!」

美「もっ、も~!!優~!!」

京「久しぶりだな~!!美紀w」

女「ジローーーー」

美「!!!」

京「どうした?!」

美「う、ううん。なんでもないッ!(今すごい・・・視線を感じたんだけどぉ~!!優が言ってた目ェつけられてるってヤツ?)」

美「女って怖いわ~・・。」

京「いや、お前も女だろ!!」

京「なんかあったのかぁ??」

美「ん~ん・・。べつに・・。」

京「ならいいんだ・・・。あ、この間啓太に言われたんだけどさ・・・。美紀が目つけられてるって本当か?それならオレ・・」

美「京太。・・・知ってたんだね。ってかさっきも視線を感じたよ。」

京「え・・・やっぱり・・・そうだったのか・・。ゴメンな・・。美紀。」

美「だからずっとこなかったんだ?」

京「まぁね・・・・。でもどうしようか・・・。」

美「・・・いっその事付き合っちゃうか?」

京「あ~!!いいねぇそれ!!・・・・・・・・・・ってぇぇぇ!!」

美「何?何かモンダイあるの?」

京「それってもっと事態が悪化するんじゃあ・・・・。」

美「京太が守ってくれるんじゃないの?」

京「OKOKOKOK!!守ってやるぜぃ!!」

====こうして付き合う事になっちゃった2人(?!?)====

女「ハァ?!何なのあの女~!!京太君wと付きあうってぇ~?」

女「ふざけてるわ!!あ~ん・・。私の吉田君・・・。」

(京太の苗字は吉田)

女達「許せないっ!!絶対別れさせてやるんだからぁ~!!」

=====たいくの時間の後=====

美「うわぁぁっ|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| ガビーン」

優「どしたぁ?」

美「制服が・・・・・ボロ×2。」

優「ありゃりゃ~・・・。ひっどぉいねこりゃ・・・・。」

美「・・・噂の・・・。京太サマをお守りし隊か・・・(; ̄ー ̄川 ハハ・・。」

優「どォすんの??」

美「フフフフ・・・。こんなこともあろうかと・・・・!!京太サマをお守りし隊の沙希の制服と取り替えておいたのさぁ!!♪」

沙「ひどっつ!!!!!!」

美「嘘嘘。」

美奈「ああ~っ!!それアタシの制服ー!!」

美「テメェかこのクソがぁ!!!!(キレてる。)」

美奈「だってぇ・・アンタが・・・・京・・太く・・っ・・とっ・・・
あ~ん!!ひっ・・・・・ぐすっ・・!」

美「泣いても無駄よ?」

先「うおぉぉ!?!?どォした美奈乃!!」

美奈「せんせぇい・・。美紀ちゃんがぁ~っん!!ひっく・・・。」

美「キモ!!」

先「コラ!!山西!!美奈乃が泣いてるじゃないかぁ!!」

美「・・・・・・・・・。ウッザー。超ウザイ。センセーさぁ・・。なに?生徒を差別してンの?ってか美奈乃に肩入れしてんじゃねェよ。」

美「先生だから何しても赦されンの?自分の好みで生徒を『エコヒイキ』してんのぉ?ふざけてるね。先生・・・・・”コロシテイイデスカ”」

先「な・・・何を言っているんだ!!落ち着け山西!!落ち着け!!・・・・」

美「地獄に逝ってな」

「バキィ」

先「やめっ・・るんだ・・山・・西ィ・・・」

美「五月蝿い五月蝿い五月蝿い!!!」

美「死ねェェェェ!!」

優「!!」

優「美紀っ!!」

美「!・・・・・・・。」

美「はぁ・・はぁ・・はぁ・・。」

優「大丈夫?!?」

美「・・・・っ大丈夫。」

「フラ・・・。」

優「先生、美姫保健室つれてくから。」

保健室____

京「美姫?!?!倒れたって?!?!」

美「んぁ?ダイジョーブだよ?」

京「そっかそれならいいんだケド。」

啓「おい京太~!ちょっと来い~。」

京「ゴメン美姫!俺行って来るわ!」

美「行ってらっしゃい ___________」

京「どしたぁ?なんかあったのかー?」

啓「・・・・。なんかあったのか?じゃねぇよ!!」

啓「お前馬路で美姫ちゃんの傍に居ろ。」

京「はぁ??」

啓「美姫ちゃんが倒れた理由知らねぇのかよ??」

京「え・・・。貧血じゃねェの?」

啓「おまっ・・・・。はぁ~・・。美姫ちゃんに気ィ遣わせてどーすンだよ・・・。」

京「気?何がダヨ?俺イマイチよくわかんねーんだけど・・・。」

啓「・・・・・簡潔に言うとだな・・・・・・・・・。悪質なイジメ&教師のえこひいきが原因だ。」

京「えぇ・・・っ!!ってかなんでそんなことまで・・・・・・。」

京「お前まさか・・・・・っ・・!!」

啓「そのまさかだったらどうする?」

京「いくらお前でもっ美姫は」

美「どーしたの?喧嘩はダメよぉ?」

京「美姫・・・。」

啓「ニヤ・・。」

啓「美姫ちゃん大丈夫?まだ寝てた方がいいんじゃない?」

美「えぇ?アリガトー。でもダイジョーブよ?心配してくれるなんてぇ。」

美「 京太とは大違い。京太は心配なんかしてくれないもんねぇ~。啓太とつきあおっかなぁ~?? Y 」

「 そのまさかだったらどうする? 」

美「フフッ。な~んて」

京「・・・そうかよ!だったら俺と別れてそいつと付き合えばいいじゃねぇか!!」

美「・・・・え?・・・・」

啓「ちょっ・・京太!!」

京「お前等よかったな!!お互い幸せだろ?!」

京「・・・・俺だってお前みたいなの彼女だなんて思ってねーよ!!」

美「そっかぁ・・・。じゃぁヤッパリ啓太と付き合うよ。怒りに任せてアタシの事そんな風に言うなんてね。本心じゃなくても傷つくよ。見損なった。ってかなに逆ギレしてんの?怒りたいのはこっちの方よ!!アンタの所為であたしがドンだけ・・・・ツライ思いしたと思ってんのよ・・。それなのに・・・。こんな風に言われるなんて・・っぅ・・・。ヒドイっ・・・。」

京「知るかよっ!!」
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダッ

「コラ!!廊下は・・・」

京「はぁ・・っ・・くそぉっ・・・は・・はぁ・・。」

啓「ハハッ。イイ様だね。あれさぁ、目茶目茶本心じゃないでしょ?」

啓「オメーよりなぁ・・・・美姫ちゃんの方がツライんだぞ?」

京「それはっ・・・・・。悪いと思うけどさ・・・・・ぁ。」

啓「あんな事公衆の面前で宣言しちゃった手前、今更謝れねーってかぁ?」

京「ドンピーン・・・・。」

啓「・・・・・スゥ・・」

啓「 馬鹿かテメェはぁぁぁぁ!! 」

_________キィィィィン___________

京「耳が痛ぇー!!!」

啓「だからなんだよ。」

京「ってぇ・・・・・。テメ・・・。」

啓「謝って来いよ。」

京「・・・・・・・・。」

啓「お前・・・・・まだ勇気出ねぇのか・・・??」

京「・・・・・・っ///」

啓「一瞬だろ?お前が一瞬我慢すりゃぁ済む話なんだよ。」

京「無理。」

啓「ハァァァ・・・・。ホンッとに駄目だなぁお前。」

啓「しゃぁねぇ・・。待ってろ。」

京「?チョ・・待て・・!!待てよ!!」

====その後====

美「フゥン・・・・。そんなに凹んでんだ・・・。」

美「クスッ・・・。まぁいい薬になったんじゃない?」

啓「ま、あいつも反省してるみたいだから許してくれな?」

美「ん・・・・。」

__________10分後くらい。(笑)

京「・・・・・。美」

美「バカ。しね。ウザイ。」

京「姫・・・・。」





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