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profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあいと娘3人との5人暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。

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2011/12/06
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カテゴリ: 生活

 わたしは、ひとつだけ魔法をつかえる。
 どんなふうな魔法かを記しておかないと、読むひとによっては恐ろしい魔女の仕事を想像するかもしれない。
 ひきはじめの風邪をなおす魔法である。
 30年ほど前のある年の暮れ、わたしは出版社の編集室にいた。ただでさえせわしない雑誌の編集作業に年末進行が加わったてんやわんやのさなか、どこからか風邪をもらってしまった。背中がぞくぞくする。……困った。
 そのときだ。当時机をならべて仕事をしていたKさんが、「どれどれ」と立ち上がった。Kさんとは母娘ほども年齢がちがっていたが、親しい友だち同士でもあった。寒気が襲ってきたのを、わたし自身が気がつくより早く気がついてくれたようだった。
 Kさんはわたしの背中にまわり、右の肩甲骨のあたりをさする。何かをさがすようにしばらくさすっていたが、「いくよ」と云って、親指で背中の一点をぐーっと押した。痛いと云うこともできるし、いい気持ちだと云うこともできる、が、何より効いているという実感がからだ全体にひろがった。Kさんは、云う。「ここは風邪のツボなのよ。この一点がみつかると、指がぐーっと入りこむの。ほら、わたしの指のつけ根まで入ってる。効くよー」
 これが効いたのである。わたしの寒気はたちまち消え去って、これからどっぷり風邪に浸りこもうとしていたからだが、しゃんとした。驚く腕前である。
「魔法みたい」とKさんに云う。
 Kさんは「仕事、仕事。初校の読み合わせしちゃおうか」と云う。



 これが、わたしに魔法が伝授されたときのはなしである。
 以来、どのくらい、あのとき伝授された魔法をつかったことだろう。 家の者たちにはもちろん、出かけた先でも、たびたびこの魔法をつかった。子どもの通う保育園、美容院、バスのなか(となり合わせた老婦人が「寒気がする」と打ち明けた)、道の上(宅急便配達のおじさんが風邪ひきだった)など、いろいろの場所で魔法使いになったなあ。Kさんが、親指でぐーっと背中を押しながら云ったあたたかみに満ちた合(あい)の手を真似るのを忘れずに。
「効くよー」



 魔法魔法と云っているが、ほんとうは魔法でないことは、承知している。けれど、暮らしにくいところの少なくはないいまの世、そんなことのひとつも云ってみたくなる。そしてそれは、「風邪、お大事に」と声をかけるかわりにすることだから、魔法と云っても許してもらえるような気がして。
 わたしの魔法にかかってくれた人びとは、みんなからだが楽になったと、云ってくれる。「風邪がなおったような気がする」とまで云ってくれるひともある。それほどのことでなかったかもしれなくても、魔法使いとしたらうれしい。互いのあいだに、「風邪、なおしてほしい」という思いと、「ありがとう」という思いが通いあうのがこの魔法のいいところ。
 さて。その魔法、ささやかに伝授させていただこう。
 風邪をひきかけたそのひとの背中にまわり、右の肩甲骨の上部をさぐると、そのツボはみつかる。親指の腹で押して、指がぐーっとなかに入りこんだなら、まさにそれがそのツボである。ここがみつけられたら、魔法は半分かけられたも同じ。あとは気を入れて指を押しこみ、「効くよー」とやさしい声で云うだけでいい。
 ところで。
 この魔法には、おもしろい一面がある。
 それは、自分にはかけられない、というものだ。




Photo



3年休んで、ことし1月、味噌づくりを

わたし自身が仕込んだのにちがいないのですが、
こうして完成してみると、不思議で不思議で、
魔法のようだと思うのです。
わたしたちの暮らしのなかには、
魔法のようなことがいっぱいありますね。

        *

「家の仕事に憩いあり」という名の小さな読者の会を、
11月30日(水)東京都豊島区の自由学園・明日館にて開きました。
36人の皆さんと、たのしいひとときをもちました。
(抽選のため、参加していただけなかったかたができたこと、お許しく
ださい)。
親しい気持ちになって、わたしのはなしは雑談に終始しましたけれど、
共通の問題や、暮らしのなかにあるおもしろみを確かめ合うことが
できたと思っています。どうもありがとうございました。







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最終更新日  2011/12/06 10:00:00 AM
コメント(31) | コメントを書く

■コメント

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無題  
 さん
えぞももんがさん

こちらこそ、笑いました。
いひひひひひって。

しょうが湯いいですねえ。
葛湯+しょうがっていうことですか?
なんにしろ、しょうがを信仰しています、わたしも。

風邪(のひきかけ)、お大切に。


(2011/12/12 03:58:11 PM)

無題  
えぞももんが さん
ふみこ 様

パソコンの画面に 顔をくっつけて真剣に読みました 
そして 「プッツ」と 吹き出したのです。

少し風邪気味です。
たくさん着こんで その上に モコモコのチョッキを着て
足も モコモコもカバーを履き 暖かい飲み物も
用意しているのですが さすがに 指先がジンジンして
仕方なく いま ストーブを点けました。

ふみこさんが
 「ひきはじめの風邪をなおす魔法」を伝授してくれるというので
真剣になり・・・ 
右の肩甲骨の上部をさぐる・・・あれ? 届かない・・・
「マゴノテ」に手を伸ばし、肩甲骨を探し始めたところで

「 ところで。
 この魔法には、おもしろい一面がある。
 それは、自分にはかけられない、というものだ。」を読んで
プッツと吹き出しました。


ここのところ 毎晩 家族で
しょうが湯を飲んでいます

湯呑みを渡しながら 「温まるよー」といいます。

「効くよー」と同じ 魔法の言葉 かもしれませんね。

とは言っても 寒い季節。
ふみこさん 無理せず 暖かくして お過ごしください。



(2011/12/11 07:14:24 AM)

無題  
 さん
ももさん

本を早速お読みくださって、
ほんとうにうれしく、ありがとうございます。

被災地への年賀状、いいですねえ。
わたしも、書きたくなりました。
喪中でも、「じいちゃん」が書けと云うよね、というお話。
それを、天国の「じいちゃん」は、
うれしくうれしく聞いておられるなあと思います。

いいお話を、ありがとうございました。


(2011/12/10 05:17:25 PM)

無題  
もも さん
ふみこさま、みなさま

 素敵な魔法ですね。
 子どもたちの、そのあたりをさぐってみたのですが、
 なかなか見つからず、くすぐったい!と言われて断念していました…。
 もう少し、探ってみようかと思います(笑)。
 我が家では、風邪気味?となると、すぐ足湯です。
 子どもたちは、足湯が大好きで、
 最近は、ようやく末の子も黙ってじっとしていられるようになりました。
 4人で、たらいに足を突っ込み、「ふぅ」としています。
 見ていても、愉しい風景です。

 そして…、
 私も、さっそく、「そなえることは へらすこと」を読ませていただきました。
 うわ~い、私にとってのクリスマスプレゼント♪と思って、
 大事に、もったいぶって、少しずつ読み進めています。
 そしてね、今は、うれしたのし、よりも、何だか、姿勢を正したくなるような、
 襟をピンと正したくなるような、そんな気持ちになっています。
 ほんとうに…、と。
 震災後、ここで毎日、ふみこさんが、みなさまが、
 書きしるしてくださった日々のことを思いながら…。
 あれから、私も、フトした時に、あれこれ考え、感じました。
 「暮らし」を考えることも、ここへお邪魔して、たびたびするようになりました。
 一日一日を大事にするということも…。

 先日、ラジオで、被災地のまだ見ぬ方へ、
 年賀状を届けようという活動があることを知りました。
 誰かとつながっているということが、人を助けることもあるんだと言っていました。
 長男も一緒に書きたいというので、一緒に書いてみようと思っています。
 まだ見ぬ方へ、心をこめての年賀状。
 ちょっと緊張します。
 ほんとはね、喪中なのですけれど、じいちゃんも書け、書けって言うよねと
 息子と話していました。

 年末に近づいて、少しずつ慌ただしい雰囲気も出てきました。
 どうぞ皆様、お体にお気をつけて…。
 では、またぁ


(2011/12/09 10:57:10 PM)

無題  
 さん
サマンサさん

いらっしゃいませ。

よくいらしてくださいました。
あの日お目にかかって、おはなししたこと、
よく憶えています。
(会に申しこんでくださったこと、
ありがとうございます)。

   本当は、上の子(25歳)とお父さんの関係や、
  下の子(8歳)にいつ打ち明けたらいいか……。

なるほど。
上のお子さんとお父さまの関係が
思わしくないということであるのなら。
関係だって時間と同じようにうつろってゆくものだと
信じることだと思います。
ぎくしゃくや、いがいがは(決めつけてごめんなさい)、
いつかおもしろみを生みます。
うまくいかなさというのは、
そういうものだと、わたしには思えます。
そういうときこそ、きょとんと。
わたしなら、それでゆきます。

下のお子さんに、打ち明けたいなら、
夜ふたりきりで「飲む」のにかぎります。
できるだけ、同じものを飲んでいるふうに……。
①ウイスキーと、梅のジュース(茶色)。
②焼酎(または日本酒)と、サイダー(透明)。
③マッコリとカルピス(白色)。
気をつけるのは、ふたつのグラスをまちがわないこと。
(下のお子さんは、きっともうわかっていて、それでも
打ち明け話を褒めてくださることでしょう)。

では、また。


(2011/12/09 10:07:05 AM)

無題  
 さん
Kouji さん

ありがとうございます。

揺れたのは自分自身ですが、
揺れをすすめられる場面もあって、
「こんなに卑近なことばかり書いていて
いいんだろうか」と思ってみることが
あったのです。
いまは、揺れていません。
……ぜんぜん。


(2011/12/09 09:50:32 AM)

無題  
 さん
ゆるりんりんさん

どうもありがとうございます、
こんなにも早く本を手にとって、
読んでくださって。

会話しているように……と
云っていただいたこと、どんなにうれしかったか。


(2011/12/09 09:45:03 AM)

無題  
サマンサ さん
ふみこさま
いつもこっそり覗いては、ほんわりしあわせな気持ちになったり
ほろほろ泣いてみたり…。
だけどコメント寄せる勇気もなく心の中でメッセージを送って終わりにしていました。
今日はどうしてもお礼がお伝えしたくて…。

先日のお話しの会、とても素敵なひとときでした。
ふみこさんがとても可愛らしくて素敵でした。
センスの良いさりげないネックレスもスニーカーも
きらり光って存在感がありました。
ふみこさんのお人柄が伝わるお話の数々…。
私はふみこさんと同じように年の離れた子どもたちがいます。(サイン会のとき打ち明けさせていただきました…)
本当は、上の子(25歳)とお父さんの関係や、下の子(8歳)にいつ打ち明けたらいいかなど
ふみこさんに聞いてみたい事がたくさんありました。
のんびりやでそそっかしい私は、タイミングを間違えることも多く
また気づかないうちに誰かの重荷になってることがあるように思います。
もっと大人にならないとな~と反省するばかり。
年齢ばかり重ねてしまって…。

あの日とても素敵なことが続きました。
近所の老夫婦が甘柿をもいでるところに遭遇、お裾分けしてもらうなどささやかなことばかりですが
ふみこさんのお話しの会に参加してなければ出会えなかったことでした。
ふみこさんが福を授けてくださったのだなと感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

魔法、私もよく使います。
家族には魔女と呼ばれています(笑)
8歳の娘もいつかママみたいな魔女になりたい!というくらい(笑)
今度、ふみこさんにいくつか伝授しますね。
私の名前についた「佳」を好きだと言ってくださったお礼に。
特別ですよ

どうぞすこやかな日々を。


(2011/12/08 03:09:57 PM)

無題  
Kouji さん
ふみこさま、みなさま、こんにちは。

今回のおはなしのなかに、嘘があります。
ふみこさんが使える魔法は、ひとつだけではありません。
ふみこさんの綴る随筆も、魔法です。
いつも読むと、ごたごた盛り上がっていたり、ぐずぐず沈んでいたりする気持ちが、すうっと平常に戻ってゆきます。
『そなえることは、へらすこと』
「はじめに」を読んで、ちょっと驚きと、そうかと納得もかんじました。
日常のことばかりでいいんだろうか、とおもっていたというくだりです。
意外でありながら、人間だからゆれるだろうなと。

これからも、魔法を楽しみにしています。
(2011/12/08 03:04:00 PM)

無題  
ゆるりんりん さん
ふみこ様

「そなえることは、へらすこと。」
今、読み終えました。
わたしが被災した後に(もうすぐ17年)
感じたり、考えたり、やったりしたことが
たくさん書かれていてびっくりしました。
「なんで?を持ったまま、それでも生きていく。
 できることならば日々を慈しみながら」
これがわたしなりに出した自分の指針でした。
だからふみこさんの書かれていること、
うんうんそうなのよ、きっとそうなのよ、
とつぶやきながら、
まるで会話をしているように
読ませていただきました。
「そこそこ、そのツボなのよう~」な本を
ありがとうございました。
(2011/12/08 10:59:22 AM)

無題  
しょう さん
きんもくせいさん

わ!

おめでとうございました(o^∀^o)
お互い楽しい一年にしましょうね~

(2011/12/07 10:57:19 PM)

無題  
 さん
きんもくせいさん

歌います。
お誕生日おめでとうございます〜♫
to you.

ほんとうに。
意地を張らずに、魔法をかけてもらえる、
そんな魔法使いになりましょうね、お互いに。

小さな王子さまにも有効な魔法です。


(2011/12/07 05:49:02 PM)

無題  
きんもくせい さん
ふみこさま

肩甲骨のあたりにこんなツボがあるなんて、初めて知りました!
よく痛くなって、自分で押したりしているんです。
でも親指の付け根まで入るくらいぐーっと押すのは、自分では
できませんね。
最近の私は意地をはって、自分ひとりでなんでもやろうとしていた
かも・・・と思いました。
風邪をひきそうになったら、主人に魔法をかけてもらおう。
そして、私も魔法使いになりたいです。

私も昨日、誕生日を迎えました。
しょうさん、ここで誕生日が同じ方に会えるなんて、とっても嬉しい
です(^^)
(2011/12/07 05:06:55 PM)

無題  
 さん
ゆかりさん

いらっしゃいませ。

いらしてくださって、ありがとうございます。
毎日新聞でも、ここでも、
見守っていただいていたんだなあと、
しみじみ感謝しています。
どうもありがとうございます。

佳い12月を。

また。


(2011/12/07 10:37:34 AM)

無題  
 さん
ぞみさん

うれしいなあ、そんなふうに……。
お礼申し上げます。

じゃんじゃん、魔法使いましょうね、この冬。
うしし。


(2011/12/07 10:34:30 AM)

無題  
 さん
keiko.an さん

いらっしゃいませ。
よくいらしてくださいました。

読書の会にも。

あの日は、あたたかくて、
穏やかないい日でしたね。
明日館もうつくしかった……。

お嬢さんたち、目白で学生生活を。
あの町は、落ち着いていて、
懐が深いなあと、あらためて先日、
思ったのでした。

ところで。
「美の壷」大好きです。
うちにはBSがうつらないので、
日曜日の再放送(朝の4時台)を見ています。
「草刈正雄」も、いいなあと思います。

また、いらしてください。
ここへも、読者の会にも。




(2011/12/07 10:13:31 AM)

無題  
ゆかり さん
初めてコメントさせて頂きます。

山本さんちの台所、いつも楽しく読ませて頂いてます。もちろん、このブログも。

読み終えて、いつも、ほっこりとした気分になれるのも、きっと魔法なんでしょうね。
(2011/12/07 08:03:28 AM)

無題  
ぞみ さん
ふみこさま、みなさま、こんばんは。

こんなにも、ふみこさんに惹かれるのは
どうしてだろうと思っていましたが・・・
ふみこさん、魔法使いだったんですね!!笑

一人でも多く風邪ひきさんが減るように
私も伝授させていただきます!
合(愛?)言葉の「効くよ~」は忘れずに、ですね。





(2011/12/06 10:39:31 PM)

無題  
keiko.an さん
ふみこさま

読者の会に参加できて 本当に幸せでした。
ありがとうございました。

このブログに出会ってすぐの募集でしたし
明日館は7月にBSの「美の壺」で紹介されていて
とても行って見たいところでした。
娘達が大学生活を送った目白も懐かしく
私の外出にいつも不満げな主人が快く送り出してくれたのも不思議なようで

ホント、魔法に掛かったように幸せな一日でした。

そんな話を次女にしましたら
翌日「暮らしのポケット」を図書館で借りてきたそうです。

それは偶然にも私が初めて出会ったふみこさんの本でした。

きっと次女もふみこさんのファンになるでしょう。
親子で本の感想を話し合えるのも幸せだなあと思います。

これからも楽しいお話 聞かせてくださいね。


(2011/12/06 09:06:58 PM)

無題  
 さん
しょうさん

おたんじょうびおめでとうございます。
いま、「Happy Birthday to you」を歌いながら
これを書いています。
〜♫

明日館で、お目にかかれたこと、
忘れません。
どこでばったりお会いしても、
みつけられます。

射手座のふ より
(2011/12/06 05:39:05 PM)

無題  
 さん
たろじろさん

まあ、なんていいのでしょう。
想像するだけで、うっとりの居場所をみつけられて。

おめでとう、と云わせてください。
おめでとうございます。


(2011/12/06 05:36:42 PM)

無題  
 さん
いとうさん

いろいろ思い返して、自分をみつけてゆく。
そういういとうさんが、「うらやましい」です。

ほらね、
「うらやましい」って、なかなかいいでしょう?
うらやましいと思ったとき、
「うらやましい」と云えるというのは、
素敵です。ね。


(2011/12/06 05:34:59 PM)

無題  
 さん
どりすさん

わあ。
なんて、うれしい……。

どりすさんは、本物の魔法使いです。

このおはなしを読んで、わたしは、
ぐっと元気になりました。
ありがとう!ございます。


(2011/12/06 05:32:54 PM)

無題  
しょう さん
ふみこさま、みなさま

このシーズンに活躍しそうな魔法を伝授していただきありがとうございます!たくさんの人がこの魔法を使ったらみんなが優しくなれそうですね。
明日館、幸運にも参加することができ、とても楽しかったです。暖かい陽の差し込む教室で過ごした時間は、なんだか夢のようでした。たくさん、ヒントをいただけました。帰って旦那くんに「ねぇ、いろいろあるけど楽しく暮らそうよ」って話しました。
初めてお会いしたふみこさんは、想像以上にさばさばっとして、でも優し~い、素敵な先輩!というかんじでした(o^∀^o)日直、お疲れさまでした!(笑)

追伸・本日、誕生日を迎えました。ふみこさんの新しい本を自分にプレゼントしました。ゆっくり読ませていただきます!

(2011/12/06 05:05:09 PM)

無題  
たろじろ さん
ふみこさま、こんにちは。
久しぶりに書かせていただきます。

魔法っていいですね。
自分にはかけられないで、誰かの為にある魔法。
簡単な事かもしれませんが、相手を想いながら見つめる事が魔法の始まりかもしれませんね。
誰かの魔法使いになってみたいものです。


色々があった今年ですが、
魔法のような人の繋がりのおかげで、
ふみこさまの隣町にある、小さなお店に居させてもらう事になりました。
魔法で動き出しそうな品物に囲まれて、毎日を過ごしております。

また、少しずつ覗かせてくださいませ。
では、また伺います。
(2011/12/06 03:37:32 PM)

無題  
いとう さん
こんにちは。
おじゃまします。

その魔法、家族にかけます。
ただ、今のところみんな元気なんです。いつかするぞ!


そして以前、こちらのコメントで「うらやましい」という言葉を使いました。
カチンコチンに(自分だけの価値観に)偏って 比べてしまっていたのかな。と思いました。
コート、私なりの方法で大事にします。
ふみこさん、いろんなヒントありがとうございます。


そして中原淳一さんの御本、図書館にありました。
「花詩集」です。少しずつ読んでます。読み終えたら、感想伝えにまたきます。

おじゃましました。また、きます。
(2011/12/06 03:19:25 PM)

無題  
どりす さん
ふみこさま、みなさま、こんにちは。
 午前中に、魔法をおしえてもらったので、
さっそく事務所内を見渡し・・・
 みんなは、「また何をたくらんでいるのか」と、目をパソコンから離しませんでしたが、弱っていそうな人に、早速の魔法をかけてみました。
 「おお~!!」と唸るほど、その右の肩甲骨の1点に指が入るのです。
 もう、不思議で不思議で、5人に魔法を かけてまわりました。
 「効くよー」を 忘れずに。
 きっと午後から、魔法の威力に、みんなはうっとりするはず・・・
    ほんとうはね、自分自身が1番かけて欲しいので、どんどん伝授して
    いきます。

 ふみこ魔女さま、ありがとうございます!

(2011/12/07 12:48:59 AM)

無題  
 さん
寧楽さん

それは、大変。
魔法を、かけてさしあげてください。

わたしも、ここから、
魔法のこころを送ります。


(2011/12/07 12:24:23 AM)

無題  
 さん
rantana さん

お互い魔女同士、
いい魔法を練習しましょう。
……たのしいなあ。


(2011/12/07 12:23:19 AM)

無題  
寧楽 さん
ふみこさま

その魔法、まさに風邪ひきはじめの主人にかけます!

ありがとうございます。
風邪で横になり
本を呼んだり、お嬢さんの勉強を手伝ったりという、夢のような時間も
いいなぁと思います。
(2011/12/06 10:46:10 AM)

無題  
rantana さん
ふみこさま

素敵な魔法ですね。(実利のある!)

先日、自分の夢を書いてみなさいと言われる機会がありまして、
いろいろ考えた内、魔女になる、というのが、私の一番楽しい夢でした。
思いがけず。
きっと私の中に生きているお話があるのですね。
魔女になる夢を考えている時の私は、自分でも不思議なほど笑顔で。
こちらで、小さい魔法、ひとつ伝授していただいたので、
魔女の弟子入りが叶った気がしてうれしい朝です。

(2011/12/06 10:13:38 AM)

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