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正月飾り
女の子が生まれて初めてのお正月を迎える時に
は、
日本では 羽子板を贈って飾る
風習があります。
お正月飾りの羽子板、
毎年進化し
様々な絵柄やらデザインが作られています。
昨今では、伝統的なお顔がある羽子板から、
お顔がなく花飾りがデザインされ、さらには 髪飾りとしても使える
創作羽子板
もあります。
今回は、
現代の創作羽子板ではなく、
昔から親しまれている羽子板の
「汐汲」 について少しご紹介します。
コンパクト羽子板 お祝い 初正月 木目飾台 8号 花小町振袖 汐汲 押絵羽子板
価格:29,800円(税込、送料無料)
(2023/11/23時点)
そもそも、
羽子板の絵柄は 歌舞伎舞踊の名場面
を押絵にし、
更に絵柄自体に 江戸っ子独自の思い入れとユーモア
を含む意味を持たせています。
現在、女の子の初節句のお祝いとして作られている代表的な絵柄は、
藤娘
、 道成寺
、 汐汲
、 浅妻
があります。
「汐汲み」は、潮汲みのことを指し、潮汲みは潮の干満の様子を表現したものです。
押絵羽子板に描かれた「汐汲み」は、
季節や自然の移り変わりを表現していると考
えられ、
潮の干満や自然の移り変わりに対する 感謝や畏敬の念
、
さらには日本の風物詩や美意識を表 現していま
す。
また、歌舞伎・日本舞踊では
海の水を汲む桶を持ち、恋人を想うしとやかな舞を披露しています。
「汐汲み」には、
視覚的な楽しみだけでなく、
文化や自然への感謝の気持ち
、
幸せを汲み、良き縁がめぐってきますように
と願いが込められています。

大切なお子様、お孫様の誕生を喜び、
これからの健やかな成長を願うと共に、
海のように広大な 幸せを汲み、
良き縁がめぐってくるようにと想いを込めて贈られてみてはいかがでしょうか。
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