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2007年05月07日
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カテゴリ: テレビ
NHKハイビジョンで「狼王ロボ」を見ました。といっても、ロボのドラマが終わったところまでです。番組はドラマの部分と、ゲストが語っている部分があって、放送時間は20時から21時30分までの予定でした。でも、ドラマは21時すぎくらいで終わってしまいましたけれどね。
ロボは狼なのに破格の懸賞金をかけられており、シートンは「俺が捕まえてやる」と勇んで乗り込んでいきます。
けれども、悪魔がついているとまで恐れられているロボ。冷静沈着でかしこく、毒入りの餌にも罠にもひっかかりません。しかも、毒入りの餌は食べたと思わせるためか、途中まで運んでいったうえで、ご丁寧にもきちんと並べておき、その上にフンをするという小賢しさ。人間の考えていることなんてお見通しといったところでしょうか。
そこで、シートンはロボの通り道に最新式の罠を仕掛けることにします。ただし、ロボはそれをさけて、横にそれるだろうと読み、罠を仕掛けた道の両側にも念入りに罠を仕掛けます。
ところが、ロボはそんなシートンの計略を見破り、後ずさりで戻ると石を蹴りつけて、罠を閉じさせておきました。
そんな狼王ロボですが、最後は最愛の妻ブランカのために、シートンに敗れてしまうんですね。「将を射んと欲さば馬を射よ」ではないですが、シートンはついにロボの弱点を発見。それがブランカでした。群れを率いるリーダーは、通常は勝手な行動を許しません。けれども、ブランカは多少の自由気ままさを許されていたようです。そこで、シートンはロボではなく、ブランカを捕らえることにしたのです。この策は成功し、ブランカを失ったロボは、かつての冷静さを失い、とうとうシートンの罠に引っかかってしまいました。
ロボとの闘いのなかで、狼に対する見方を変えたシートンは、ロボを殺すにしのびず飼いならそうとするのですが、気高い狼王ロボは餌を食べることなく死を選びました。
赤頭巾ちゃん、狼と七匹の子ヤギなどなど、昔話のなかでは悪役の狼ですが、本当は仲間思いの動物だと聞いたことがあります。人間の子どもだって育ててくれます。アマラとカマラの話は有名でしょうか?
でも、動物ものというのは、たいてい最後は悲劇で終わる印象が強いので、ちょっと辛いものもありますね。昔は戸川幸夫さんの動物ものを読んだりしていましたが。






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最終更新日  2007年05月07日 23時23分38秒
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