彼は、自分の中にある美の世界を絵にしようとしたのでは?と、私は思います。

「神話」は、自分の中にある美を表現するのに丁度いい主題だったのでは?と勝手に思ってます。

でも、絵にするとなると、自分が今まで見てきた物を参考に描く以外ないわけで、彼の試みは、矛盾をはらんでいるね。
だから私は、この展覧会を観て、切なさを感じました。あと、モローはかなり変わった人のイメージだったけど、意外とそうでもないかもな、と思いました。 (July 25, 2005 08:33:02 PM)

おれふのプライマリー日記

おれふのプライマリー日記

July 24, 2005
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カテゴリ: 映画
兵庫県立美術館 ギュスターヴモロー展 に行く。

モローと言えば、大学時代のキリキリうるさかった女性教授を思い出すくらいで、ほとんど予備知識もないままに行ってしまった私が悪かったのか…。というのは、個人的に少し期待はずれになってしまいましたので。

モローは19世紀中盤に活躍したフランスの画家で、ギリシャ神話や聖書などに主題をとって、場面を描いた絵が数多く残されている。

素人考えなので、どなたか詳しい方がおられれば訂正して教えて欲しいのですが、宗教画って壁画とか天井画が多いせいか、わりと大きな絵が多いですよね。あの迫力を期待して行ったら、作品全般に小ぶりなものが多くて少し期待はずれになってしまいました。

だとしたら、これらの作品は何のために描かれたのかな?と疑問が。神話や聖書の挿絵?教会からの依頼があっての創作活動というわけでもなさそうに感じました。とすると、個人的にそういった題材を選んでいたのは、彼が信仰深かったからなのでしょうか?

なぜこういう作品を多く描くことになったのかというところがイマイチ分からぬまま、そしてずぼらな私は調べぬままもう寝ようとしている。ZZZ





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Last updated  July 25, 2005 12:16:29 AM
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つまりは自分の為?  
みどり さん

やっぱり自分の為?  
おれふ さん
まさに『夢を集める画家』って感じなのかな?人間嫌いだったともありましたが、彼にとって現実世界には魅力がなかったのでしょうか?

「目に見えるものは信じない」っていうのは、当時流行りの写実主義に対して批判的に感じていたからかと思いました。う~ん、やっぱり私にとってはやっぱり変わった画家。作品が全体を通してなんとなく陰鬱で、暗~い感じで、環境や社会の変化、人間関係などに主題や作風が影響されていないのが、「目に見えるものは信じない」を貫いていて卓越した感じがするなぁ。 (July 26, 2005 12:39:17 PM)

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おれふ @ 言霊 言霊ってありますね。相手のことをけなす…
nekospace @ こんばんは。 おれふさんはライター志望なんですね。ラ…
おれふ @ ただただあんただ Wanadooさん >本だけのこの館の建築は安…
おれふ @ 肉仕様でなくなったのは嬉しい! nekospaceさん 確かに、身体がもう肉仕…
おれふ @ 人騒がせなやつ uetaさん >おいおい、大丈夫??焼肉で…
Wanadoo@ ただただ 本だけのこの館の建築は安藤忠雄氏なんだ…
nekospace @ 消化不良 そうそう、それと、おれふさんが感じてい…
nekospace @ ライトボディ それはかなりライトボディに近づいていま…
ueta@ うそ~ん おいおい、大丈夫??焼肉で倒れたなんて…
みけ@ ちなみに 私は「新たな恋が、、、!」みたいなのが…

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