お霊参り2

お霊参り2

北野誠の著書




北野誠


「白い悪魔」
オセロの松嶋が大阪で『白い悪魔』と呼ばれる由縁から始まる。
松嶋が『好き』 『良い』とか、好感を持った対象相手が不幸になる。
不幸というのは、人気が無くなったり、体調を壊したり、怪我したり
逮捕されたり・・・・
過去に何件かあったらしいが、亡くなるケースまで。
松嶋が『阪神には興味ないけど、H投手は好き』と言ったことがあったらしいが
結果は『興味ない』と言った星野阪神は優勝、H投手は肩を痛めて戦線を離脱・・・・。





「首」
言わずと知れた平将門の首塚の話。
平将門の史実を追う番組の取材で訪れた首塚で、外国高級車に乗ったおっさんに
どやされる・・・。
このおっさん、実は平将門に助けられ、富を築いて現在が有る人だった。
助けられたと言っても約束を守らないと、実際に将門が報復に来るという。
将門との約束で、週に1度は首塚にお参りに来るとのこと。



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