そして日常

そして日常

その4


ええ、そりゃ~もう相手したくなるほど。

「こんばんは~」
「え!?」

「宜しくお願いします~」
「う、うん」

「なんか元気ないね~」
「そ、そう?」

「いたって普通だから、はは」
「なんで棒読み~~?うける~~(笑)」

(お前の顔が笑える)

約地獄の15分後
一緒に行った人に可愛い子が付いた。
そちらばかりに会話振るのも私のところに付いた子?が可哀想なので何気に振りながら~の、会話しつつ・・・。
ま~話を続けましょう。

「え?ブラジル行ってたの?」
「3年位かな」

「だから微妙な顔してんのかぁ~」
「何それ!意味わかんな~い」

「うん、俺の方がわからないから(笑)」←そこそこ酒入る
それで可愛い子の方に話してばかりになってしまうわけですが。

「へぇ~そうなんだ~、凄いよね~」
などと会話してたら、

「ちょっと~、私の時と違わすぎな~い」
「黙れブラジル」

「なにそれ~、ひど~い(笑)」
「だからブラジルだろ?」

「住んでただけなの~~」
「出身じゃねぇ~のかよ!」

「そんなわけないじゃ~ん」
「いいから黙れブラジル」

時間だ、「○○(女の子の名前)さんあちらの方へ」
ナイスタイミングだボーイ

「じゃ~向こう行くからまた後でね」
「断る」

「んもぅ~~」
「帰れ、帰れ、ブラジルに」

「むかつく~」



ま~私が悪いだけなのですがね、雇う人ももう少し考えてくれ。








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