頂き物イラスト・小説・素材置き場☆


おいているページでございます☆
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[素材]

びん
この素材は「闇の素材屋」様からお借りした物でございます♪
綺麗・・・・・・vv素敵・・・・・・vvv最高・・・・・・vvvv

瞬間
この素材も↑と同じ所からお借りした壁紙でぇす♪
BBSで使わせていただいてます♪

砂時計
この素材も↑と同じvこういう砂時計がほしいわぁ~

壁紙(ほんわかバージョン)
この素材は「KOBEYA」からお借りした物です♪
かわいいからお気に入りですv

バリーです。。。
この素材はマメダイフクという所からお借りしたものですvvv
バリーさんだ・・・・・!!!!!って感じで惹かれてかりちゃいましたぁv

ヴィトンのポスター☆
お友達のマチルダさんから貰った画像です☆
ピスメラブVVVVVVVありがとうマチルダさん!!!!!!!



[イラスト]

エンヴィーvvv
このイラストは相楽鶫様から頂いた素敵なイラストですvvv
エンヴィーすっごいカッコいいよォvvv
萌え~~~~~~~~vvv(何

軍服エンヴィーVVV
このイラストは管理人のお友達のサーモン☆さんから私が頼んで
貰っちゃいました~♪♪萌えるわ♪♪(ぇ
初めて見ます!!エンヴィーの軍服VVVVVカッコいい~♪

ヴィトンのエドvvv
このイラストは管理人のお友達の蛭弧さまからリクイラで貰った素敵素敵vな
イラストです♪エド~~~~~~~!!!!!萌えよアンタ萌え!!!(何

ヴィトンのアル・猫vvv
このイラストは管理人大の親友vvvの桜華鈴ちゃんから頂いたイラスト
ですvvv
猫の表情バリ萌えーーーーーーーーーー♪効果線とか超上手いし!!!
さっすが華鈴だァvvv



[小説]

ウィンリィは、エドへ、手紙を出すことにしました。


『ぐしゃっ・・・・・』
紙を潰す音。もうさっきから10回は聞こえる。
「あぁもう!!」
ウィンリィは、潰した紙を壁にかけてあるエドとアルの写真に向かって投げた。
『こつんっ・・・』
紙は見事、エドの顔に当たった。
「・・・・・何て書こう・・・。」
ウィンリィは、手紙を書くのが慣れていないのか、
頭を抱えている。
そんなウィンリィの足元には、潰した紙が沢山転がっていた。
「もうこんなに紙無駄にしちゃった。」
ウィンリィは落ちている紙を拾った。
その紙には書きかけた文字が沢山。
全部『元気にしてる?』
で始まっていて、『エド、私ね』で終わっている。
ウィンリィの顔はなんだか暗い。
「・・・聞きたいのに・・・」
ウィンリィは小さな声で呟いた。
ウィンリィの聞きたいこと。
それは、ずっと聞きたくて、でも、怖くて聞けなかったこと。
「私が本当の兄弟だったらどんな事も話してくれた?」
と言う事。
ウィンリィは、ずっと気にしていた。
エド達が自分に何の相談もなく、家を燃やし、旅立って行ったこと。
その時のエドの顔が何ともさみしそうだったこと。
「私が本当の兄弟なら、本当の事、何でも話してくれた?
 私、エドの力になりたかった・・・。」
ウィンリィは手紙にそう書きたかったのだ。
でも、返って来る返事がどんなものか解らない。
返って来るかすら解らない。
それがウィンリィには怖かった。
嫌われてしまうのではないか・・・そう思って。

でもウィンリィは決心した。
ウィンリィの手は動き出した。

『私が本当の兄弟なら、何でも相談してくれた?』
そう手紙に書いた。
ウィンリィは書き終えると、「ホッ」と一息ついた。
そして、手紙を封筒に入れた。
なんだかウィンリィの顔はパッと明るくなっている。
ウィンリィの悩みは1つ解消された。
・・・・・エドのお返事はどうでしょう・・・?

          ☆★☆終わり★☆★
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この小説は、私の友達の桜華鈴さんが書いた物です♪
私が華鈴さんのHPのキリ番を踏み、頂きました♪♪いいお話ですvvv
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「・・・泣いたのかな・・・?」


ヒューズの死を知ったエドは、中央司令部の前で佇んでいる。
どうすればいいのかわからずに・・・。

そんなエドの後ろから声がかかった。
「エドワード君・・・?」
リザだった。

「・・・中尉・・・!!」
エドははっとリザの顔を見た。







「・・・え?」
エドの驚いた声が小さく聞こえた。

「大佐・・・すごく怒ってたわよ。
 ここ(中央)に来たら必ず中・・・准将を殺した犯人を見つけるって・・・
 大佐と准将は仲がよろしかったから・・・。」
リザは、何かを思い出すように空を見上げてそう言った。

「・・・・・泣いたの・・・?大佐」

エドは、リザの横顔を見つめながら聞いた。

「・・・えぇ・・・
 ずっと哀しんでいらしたわ・・・」
リザの視線は、足元まで落ちていた。

「そっか・・・」
エドは口元に軽く笑みを浮かべてそう言った。
「?エドワード君・・・?」
「・・・いや。
 やっぱ大佐は強いなって思って・・・」

「?」
リザは不思議そうな顔でエドを見た。

そしてエドはこう言った。

「どんなにつらい哀しみまでも先へ進む力に変える
 我らが大佐様はそうでなくっちゃなって・・・」



      ☆終わり☆
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いいですね~この小説♪これも私の友達の桜華鈴から頂きました♪
「・・・・・泣いたの?・・・?大佐」キャーーーーーー!!!!!(何




















































































































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