リク小説☆あなた様のもとへ☆


みなさま、大変お待たせしました☆☆(←誰も待ってねーよ
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        『あなた様のもとへ』

「うっひゃーーーーーあちぃな!!!!!!!!」

猛烈な太陽の光がエドの頭に直撃した。

ここはダブリス。
エドとアルが幼い時師匠のイズミと共に修行をしたなつかしく、もう一つの
故郷ともいえる場所。

「いいじゃない、いい天気でさ」
アルは太陽の日差しに手を当てた。
「いい天気すぎだろ」

二人でクスッと笑っていると、向こうの方からメイスンがやって来た。

「あっエドワードくんとアルフォンスくん!!久しぶりだね!」
街の方へ新しい包丁を買いに出かけてたメイスンは、エドとアルに
駆け寄ってきた。

「あ、メイスンさん、お久しぶりです」
エドは少しおどろいたのか、あわてておじぎをした。

「あっはっはホンット久しぶりだねぇ!!イズミさんに会いに来たのだろう?
 さあ来て来て!」
メイスンはエドの頭をわしわしとなでた。

(やっぱりこれはこれでムカつく・・・・)

イズミの夫、シグが店長として営業している肉屋に着いた。
「カランカラン」
お店のドアを開けると、金色の鈴の音が鳴り響いた。
エドとアルにとって、その音は懐かしいものだった。

「シグさん!お久しぶりです」
アルはレジの前で売上げを計算しているシグにあいさつをした。
「おお、エドとアルか、久しぶりだな」
シグはにこっと微笑むと、カウンターからでてきて、二階に上がる階段
の方を親指で指した。

「イズミ呼ぶか?元はと言えばイズミに会いに来たんだろう」
「あ、はい・・・・・・まあ、そうですね・・・」

少しドキっとしたエドとアルはこくりこくりと大きく首を縦に振った。

「あっはっはっは、んな動揺しなくてもイズミは何もしないさ」
シグはそう言うと、二階へ上がっていった。

「・・・・・・そう・・・・言われてもなぁ・・・・」
「だね・・・兄さん・・・」

毎回会った時には散々痛い目にあわされてきた二人。
今回もまた・・・・・・・・・だと思っていた。

ギシ・・・・・
床がきしむ音がしてきた。
二人がバッと振り向くとそこにはイズミが立っていた。

「・・・師匠・・・・・お、お久しぶりで・・・す、あの・・・
「昨日」

二人のおびえる声に突然スッとどこかやさしい声が入った。

「昨日の夜ね、あんたら二人がここに来る夢を見た・・・それも突然」
イズミは少しだけおどろいたような、でも真顔でそう言った。

「へ?」

イズミはニコッと笑った。
「おかえり、馬鹿弟子たち」 

店内にある扇風機の風が、自然の風みたく、心地良かった。

「ただいま」


☆おわり☆
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・・・・いかがでしたか?風時樹華様・・・・。そしてみなさま・・・。
・・・ホンット意味わっかりませんねえ・・・。しかも短い!!(涙
私ってば一体この時何を考えていたのだろう・・・・・・・・。(--;)
よろしければ感想を・・・・。

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