リク小説☆Metoo.....☆


リクしてくれた小説です。。。
遅くなって本当にゴメンね!!!!(><;)
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           『Metoo.....』


「あっ痛てェ!!!!!いきなり激痛が・・・・」

ある村の中にある草原で休憩をとっていたエドは、突然叫んだ。

「え・・・?何、兄さんどこか痛むの?」
アルはエドに近づいた。

「ん?ああ、大丈夫・・・なんか最近痛むんだよ~」
エドは左足をさすりながらため息をついた。

「痛そうだね~・・・ボクは痛みを感じないから・・・」
「そうだなぁ~、いってーぞこの痛みはァ~」
エドはにかっと笑った。

その時。

「あっ」
後ろから小さくて可愛らしい声が聞こえてきた。

「ん?」
エドはくるりと後ろを振り返った。

そこにはピンクのリボンで髪を2つに結った5歳くらいの女の子が立っていた。

「・・・・・?・・・どうしたの?迷子なの?」
アルは一人ポツンとたたずむ少女にやさしく声をかけた。

「私エルっていうの!迷子ではないよ」
エルは元気な声でそう言うとエドの隣にピョコッと座った。

「お兄ちゃんのその足、機械鎧でしょ?」

「!?」
エドとアルはビックリしてエルの方を向いた。
機械鎧なんかを知っている小さな少女など、あまりそこらにはいない。

「エ・・・エル・・・だったよな?なんで機械鎧なんか知ってるの?」
エドは驚いたが、相手はまだ小さな少女、やさしくエルに質問した。

「知ってるよ?だってホラ!」
「!!!」

その時、エドとアルはもっとビックリした。
エルの小さな右腕は、頑丈で冷たい機械鎧となっていた。

「その腕・・・・・・・・・」
「・・・パパがお仕事している機械工場に遊びに行った時機械に巻き込まれたの」
エルは自分の右腕を見つめながら笑顔で言った。

「マジかよ!!こんなちっちゃい女の子に機械鎧なんてよ!
 どうなってんだよエルのその父親は!!」
エドはエルをかわいそうに思ったのか、カッと正面を向き怒鳴った。

「・・・だめよパパを攻めないで!コレは自分で選んだ事だもん!」
「・・・え!?」
エドとアルはまたまたビックリした。

「だって右腕が無いままだったら不便でしょ?たしかにリハビリとか
 調子が悪い時とかはすっごい痛いけどね、でも右腕は大切だから・・・
 なければならない自分の大切な体の一部分だから・・・」

エルはそう言うと自分の右腕を左手でさすった。

「エル・・・・・・・・・・」
エドは笑っているエルの顔を見つめた。

「えへへっだから機械鎧にしたの!」
エルは笑った。

小さな出会い。だけどエドにとっては新たな大きな心の支えとなった。

「・・・・・・・・オレもだよ」


☆おわり☆
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あはははは!!!!!!!(何
ごめん!!!!もう言う事ナシの意味わからんさだね!!!(ぇ


















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