くだらない詩

くだらない詩

ほら


いつだってそこには何かがあった
届きそうで届かない
掴めそうで掴めない
近くにあるみたいでも手を翳す
それはいつの間にか見えなくなりそうな
小さなちいさな光
それでも精一杯輝いている
時に星のように
時に月のように...

さぁ
僕がいるところ降りてきてごらん
届きそうで届かない
掴めそうで掴めない
手を翳したら遠く離れていった
それを掴みたくていつの間にか求めていた
小さなちいさな光
僕の中では今では大きな存在
時に空のように
時に太陽のように...

それは月のように優しく
そして太陽のように強く
手を翳せば消えてなくなりそうな
手を翳せば掴み取れそうな
ちいさくておおきな光
光はいつも君を見守っているよ

ほら
いつだってここには何かがある
届きそうで届かない
掴めそうで掴めない

さぁ
僕のところに降りてきてごらん

近くにあるみたいでも手を翳す
それはいつの間にか見えなくなりそうな
小さなちいさな光
それでも精一杯輝いている
時に星のように
時に月のように...
時に空のように
時に太陽のように...

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