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「あと、三回お誕生日が来たらいいのにな♪」
土曜日、お誕生日を迎えた小2のゆうちゃんがそんな風につぶやいていました。
「なんで。。。?」
って聞くと
「あと、三回お誕生日が来たら
お姉ちゃんを抜けるの!!」
って答えてました。。。(゜_゜(笑)
そんな風に楽しく
会話話しながらリラックスしながら
何かゲームでもしているように
授業を進めていくので小学生と授業をしていると
「なんか、え~なァo(^-^)o
先生もあの子達もほんま楽しそうやなぁ」
と自習にきている高校生に言われたり
「塾が楽しいというのですが
そんな感じでいいのでしょうか?」
とお母さまから逆に質問されたりします。
勉強って、未知のものが
既知になることだから
知らないことが
解るようになることだから
本来、とっても楽しいものだし
問題の中から法則を見つけたり
その法則を組み合わせてみたり
身につけた法則が他題の問題にも
応用できていくか実験していくので
かなり創造的なものです(^O^)
最近
「どうやって、教えているの?」
と聞かれることがよくあるんですが
「ほとんど教えていないんです(笑)
一緒に遊んでいるだけなんですよ♪」
とお答えすると、
『遊び』という言葉に戸惑いを感じる方が多いようです。
『遊んでいる』って
不まじめであるというの意味ではなく
『遊び』の本質的な意味、
『創造的』であったり
『ゲーム性』であったり
『一つのことに打ち込む姿』であったり
夢中になったり、
これまでにない新しい発見をする
あのキラキラとした目が
大好きなんですという意味なんです。
いやいや与えられたことをするとかやらないと後で怒られるからするとか
強制されたからやるとかそんな人になってほしくないんです。
怒られるから・・・という習慣がついた子が
だんだん怒られることに慣れ結果が思うようでなかったときに
「あの先生の指導が甘いから
自分の結果が悪くなったんだ」
とお母さんと一緒になって責任転嫁する姿をたくさん見てきました。
自分が不幸なのは、
自分が悪いんじゃない
誰かせいだって。
『自由』が与えられたときに
その『自由』を自分を充実させるために
どのように用いたらよいか
わからないんだな~って悲しくなります。
人は、環境と導き方しだいで誰でも眠っている才能を引き出せるけれど
最後にその宝箱を開くのは自分なんですよね(~o~)
昨日、ある子に
『楽しい』と『ゆるんでいる』は違う
このままのキモチ心では『憧れ』のままで終わってしまう
と、現実を直視してもらいました。
泣いてもらいました。
『楽しい』って感情の一つだから
『泣く』って感情も
『悔しい』という感情も必要だ
と思うからです。
そして
壁を目の前にして
いっぺん『泣いて』
自分としっかり対話して
自分でしっかり選択して
ほしいなと思います♪
自分でしっかり選択できた子は
みんな目の奥に光が見えるんですよ。
自分としっかり対話ができる
本当の幸せで楽しく仲良くを
体感してほしい
つかんでほしい
もう目の前に来ています
夢を叶える舞台に♪♪
いつでもここは
夢を叶える世界ですよね☆