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今日は、十日戎ですね♪
いつも日記に書いている
ぽんぽこ先生
とお話してきました。
いろいろとお話しているうちに
ぽんぽこ先生が
「『楽しく、なかよくとは
具体的に、どうしたらいいのですか?』
とよく質問されるから
なんと答えたらいいかと考えていて
最近気づいたことなんだけど
『まじめにする』とか
『がんばる』というのは
実は、具体的に
何かに対して、まじめにしているとか
頑張っているとかいうわけではないのに
こちらは、イメージできるんだよな。。。」
という話になりました。
何かに取り組むとき
まじめにとか頑張るは
なんとなくわかったとしても
どんちゃん騒ぎ、
宴の楽しさではない
楽しく、なかよくは、
イメージがぴんとこない
ほんと、そうですよね。
楽しい方に越したことはない
なかがいいほうがずっといい
とまでは、解っていても。。。
僕自身も古代文明を美術館でみたり
日本の美術をテレビで見るたびに
人は、楽しいもの、美しいものがないと
生きていけないんだなと感じていました。
楽しい方がいい、美しい方がいいではなく
生きるには、楽しさ、美しさが必要なんです。
だって、必要でなければ
美しい服も作らないだろうし
美しい器も、花もいらないのですから。
そして、喜びを増やすようなもの
美しいものがいいものを生み出しますよね。
自分がいる環境のなかで
思いやりと感謝をもちながら
自分がしていくことに
喜びを増やしていく
この過程こそが
工夫であり、準備じゃないかな
と、話を聞きながら思いました。
喜びを増やす工夫
どんな風にされていますか?
◇■ 大阪右脳教室(大阪七右会)
1月20日(日)13時45分~
大阪府堺市 産業振興センター( 詳細
)