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マッスルケアワーカー

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2021.05.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
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 高齢者の爪切りって、 ​普通の爪切りで切れない​ 人が多くいるかと思います。

 代表的なものとして、 ​『巻き爪』『爪水虫』『陥入爪』​ があります。

 施設であれば、看護師がいるので、普通の爪切りで切れない爪は、ニッパー型の爪切りでバチンバチンと切ってくれます。
 また、『巻き爪』や『陥入爪』が酷い方に関しては、皮膚科受診をするなどの対応をしてくれる施設が多くあると思います。



家庭では、ニッパー型の爪切りはあまり見ません。
ましてや、 ​普通の爪切りで切ることが出来ない爪切りは、『医療行為』に該当するので、ヘルパーは出来ません。​
 なので、入浴後の爪切りは、普通の爪切りで切ることが出来る部分のみ、爪切りを行っています。



 入浴後であれば、爪が柔らかくなっているので、普通の爪切りでも、『爪水虫』の爪であれば、爪の先をやすりで削るなどして、爪切りを行うことが出来ます。
 また、爪切りを斜め上から当てて、爪の角を落としていくように切るといった手法も取れます。

 『巻き爪』になりやすい原因ですが、
① 合っていない靴や、つま先の細いを履くことで、つま先に負荷がかかるため、爪が変形してきます。特に、歩くときは親指に力がかかるため、爪が変形しやすくなります。

② つま先を床に付けて歩いていない。つまり、つま先の裏からの圧力が無くなると、爪が丸まってきてしまいます。

 『陥入爪』になる原因は

② 割れたり、怪我をした爪をそのままにしていた為、爪が皮膚に食い込んでしまった。



 皮膚科医の先生の話では、
手の爪、足の爪とも、スクエアオフと言った切り方​
 が良いようです。

貝印、ツメキリの正しい使い方

 爪は日常生活にとても大切な部分です。上手に爪切りを行うことで、QOLが改善できれば良いと思います。​​​​​





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Last updated  2021.05.09 22:59:10
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