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マッスルケアワーカー

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2021.05.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
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コロナウイルスが猛威を振るっているので、おうち時間が長くなっているかと思います

 今は、あまり出掛けることも控えなければいけない時期なので、家と職場の往復ばかりです。

 週2回は、ジムに入っていますが。。。。

 ジムも密室になるので、なかなか行けていないのが現状です。

 そこで、家でも出来るトレーニングがないか、ググってみました。



​家で、手軽に安く自分の体に負荷をかけることが出来るのは、自分の体重とエクササイズバンドくらいでしょうか。

 ということで、自重を生かすためのトレーニングとして、

  ① 普通の腕立て伏せ
 ② 手首を返したリバース腕立て伏せ
 ③ 肩幅よりも少し広げたまま行う、ワイド腕立て伏せ
 ④ 手をくっつけて行う、ダイアモンドプッシュアップ
 ⑤ お尻を天井に突き出したように行う、パイクプッシュアップ
 ⑥ 足を広げて、足元から頭の方へ体を伏せながら行う、ウェーブプッシュアップ

⑦ 普通のスクワット
 ⑧ 足を前後に出して行う、スプリットスクワット
 ⑨ 後ろ足を台の上に置いて、前に出した足でしゃがむ、ブルガリアンスクワット
 ⑩ 肩幅よりも大きく足を広げて行う、ワイドスクワット
 ⑪ 左右に体を下げていく、サイドスクワット

 などがあります。
 これらは、自重で簡単に出来るので、おすすめの運動になります。
 ただし、気を付けなければいけないのが、スクワットです。
 どのスクワットをするにしても、 つま先から膝を出さないこと。 ​お尻を後ろに引くような感じで体を前傾姿勢にして、ゆっくり下すことが重要です​ 。スクワットが上手に出来るようになると、大殿筋が筋肉痛になります。



 次に、エクササイズバンドを使った方法です。
① 定番のカニ歩き。エクササイズバンドを両ひざにかけて、左右に移動する。
 ② スクワット全般。エクササイズバンドを足で踏んで、上半身や腕を使って状態を持ち上げる。
 ③ 腕立て伏せ。エクササイズバンドを腕と肩に絡ませて、腕立て伏せを行う。
 ④ アームカール。足や膝の裏でエクササイズバンドを固定して、アームカールを行う。
 ⑤ デッドリフト。エクササイズバンドを足で踏んだ状態で、エクササイズバンドを引っ張る。
 ⑥ ワンハンドダンベルロウ。ダンベルがない時は、エクササイズバンドを代わりに使います。

 このように、『引く』動作に限って、エクササイズバンドは有用です。








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Last updated  2021.05.16 21:00:04
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