おたんこナースのひるね

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喘息


        ●喘息(ぜんそく)ってどんな病気?●
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喘息とは、「ヒューヒュー」という音(喘鳴)と共に、呼吸がしにくくなる、呼吸困難が発作的に起こる病気です。

また、気管支の炎症による慢性的な病気なので、発作は繰り返して起きます。

「いかにして、発作を防ぐか」というのがポイントとなります。

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        ●喘息発作って、具体的にどーゆうの?●
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気管支の粘膜が腫れて、気管支の周りの筋肉が縮み、気管支の中にたくさんの痰が出てきて、気管支が狭くなって起こります。

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      ●喘息(ぜんそく)ってどーーして起こるの?●
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ご両親がアレルギー疾患をお持ちであれば、起こる可能性が高くなります。
気管支が過敏な状態になってしまっている、ということです。

ダニやホコリ、動物の毛が代表的な抗原となっていますが、それ以外にも、煙(タバコ、花火、線香、たき火、スプレー)、風邪、激しい運動、疲労、天候の変化など、起きる原因と、誘因があります。

幼児だと、明日が運動会だったり、お遊戯の発表会だったり。
小学生でも、遠足や何かの大会の前日や翌日などに起こる例があります。
台風がやってきたり、低気圧が接近しても、患者が増えるという、不思議なデータがあります。

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        ●家庭で気をつけることって?●
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1、着るもの・・・厚着をさせすぎないこと
2、外で遊ぶ・・・少しくらい寒くても外で遊ぼう
3、環境を整える・・・ホコリの少ない環境で、掃除はマメにすること。
          疲労やストレスをためないライフスタイルを!

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        ●喘息発作が起こったら?●
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~~軽い発作の時は~~
●水をたくさん飲んで、ゆっくり腹式呼吸をしましょう
●窓を開けて新鮮な空気を取り入れたり、散歩をして外の空気を吸うとよくなることがあります。

~~それでも、息苦しさが続く時~~
●発作止めの薬を飲むか、家庭用吸入があるなら吸入しましょう

~~病院に行くべきかどうかの見極め~~
●吸入で治まった後、三時間以上経って苦しくなった場合は、もう一度吸入してもいいです。→翌日病院へ
●吸入で治まっても、三時間以内にまた、苦しくなった時 →すぐに受診
●唇の色が悪い、うとうとして呼びかけに答えない、おしっこやウンチを漏らす →緊急に受診!


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