おたんこナースのひるね

おたんこナースのひるね

2005の病気の状況


すべてをまんべんに更新できないんでしょうか。
・・・出来ないのでこうなったんですね・・・。

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8月は~

今年のお盆は、特に目立った感染症も無く、死ぬほど混むことも無かったようです。
ただ、ここんとこ、喘息が増えてきたようですね。 自分も喘息持ちなのですが、薬を飲むほどじゃないけど、アレ? と思う僅かな呼吸苦と喘鳴を感じるかな? 
週に一度ほどですが。

深夜は高熱とチョットの喘息と、腹痛が気になるかな。 大体はお腹に便がたまることによって起きる便秘痛だけど、たまに、粘血便と腹痛のコンビには要注意ですね。 腸重積の可能性があるということで、週に二・三度は二次病院へ運ばれていくようです。

今、職場は四人が欠員状態です。 三人は辞めたのですが、もう一人は出産後の具合が悪いらしくて、なかなか出てこれないらしく・・・ 看護師は全部で十六名だったのが十二名・・・ もう、てんてこまいですよ~。 ただ、準夜だけとか、深夜だけとかに専用の人を作っちゃえば、何とか連続勤務は可能になる…と。
でも、疲れます・・・。 急に具合が悪くなって休みたくても代わりに出てくれる人の確保が出来にくいし・・・って、休みたい本人が必死になって電話を掛けて人を確保しなくちゃいけない体制自体がおかしいんですけどね~。 ←政策批判?(笑)

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6・7月です。

今月に入ってからは、受診は少なくなっているようです。 準夜は二十人程度来ているようですが、深夜は十人を超えることは無くなってきてるかな? 火金は特に少ないようです。 わーーーい、ラッキー。

でも、面白いもので、一日一日来る患者の傾向が違うのです。
一昨日は喉頭炎の咳ばかりが待合室に響いて・・・ おかーさんが連れてきた時点で診察を待たずして処置の準備ができるのでーーす。 ←簡略化?
昨日は熱の患者ばかり。 座薬処置ばっかりでした。 いや、一人、一ヶ月の子供が家で痙攣様の状態になったと連れて来られていたのは、二次病院に紹介となりました。

梅雨明けも発表になったみたいだし、天気が崩れなかったら、喘息はあんまり来ないし。 このまま、八月のお盆の繁忙期を乗り切りたいな~なんて、考えています。

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5月です。

今日は、職場に行った時から、すでに、救急車と共に職場入りでした。 幸い、その患者さんは準夜のドクターが診察してくれて、深夜に切り替わった時点ではもう、帰るところでした。

今日も、火曜日はボチボチかなぁ・・・なんて話していたら、ぽろぽろと来始めました。処置をしていたら、電話。 電話応対をしている途中に次々と処置が。 前の処置の途中なのに、次の人が入ってきちゃったり。
やっと採血が終わったと思ったら、救急車が入ってくる。
救急車の子は軽度の呼吸困難という連絡だったのに、来てみたら、酸素を使わないとダメな重症チックな感じ。
ドクターは前の患者さんの診察途中なので、呼びに行く手間も惜しんで (その間、患者を放っておくよりは、必要だと判断したことは、先にやっておく!)、とりあえず、酸素とサチュレーションモニターの設置をして、吸入を待っている次の患者の元に走る、と。

はーはーはー。 疲れた。

とか、やっている間にも、三十過ぎらしき、男の人がやってきて、薬の飲みすぎで気分が悪いので休ませてください・・・と受付でゴネるのに、対応してたり・・・。

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四月までです。
4月の1日に職場に行くと、張り紙がしていました。「インフルエンザ検査薬、残り、現品限り!残二個。なお、製薬会社の在庫も尽きたそうです。」

あ~~~。 とうとう。
ヤルと思ったけどさ・・・意外と早かったな~と。

深夜の小児科なんて、三十分前に熱が出始めた、今、寝ている子供を無理やり起こしてつれてきた、思いやりのあふれるお母様方でいっぱいですよ・・・。
夜中に熱が出ても、朝まで待って、昼間に開いている病院に行ったら、しっかり検査もできて、しっかり3~5日分の薬だって出るのに・・・。
深夜にダンナを起こして連れてきて、検査は無意味だ、座薬一個あげるから、帰ってください・・・って言われると、そりゃキレルのも判るけどさ~。
その為だけに、外来で二時間も待って、診察受けるなんて・・・。 ←ピークの時には三時間待ちになるんですよ・・・。

流行が収まるのが早いか、検査薬が切れるのが早いか、薬が切れるのが早いか・・・デッドヒートの様相を呈していましたが、タッチの差で検査薬だったようですね。

でも、それと時を同じくして気温が上がり、桜が咲いて、急に高熱の患者が減ってきました。
良かった~~~。何とか、乗り越えた感じですね。
しかし、インフルエンザを四月まで引きずったのなんて・・・見たことがないよ~。

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三月までです。
インフルエンザも終息に向かってきたようです。

相変わらず、A・B共に出ていますけれども。

それにしても、三十七℃代で高熱って・・・おかしいんじゃないの? そこまで言い張るのでしたら、一言付け足してください。「いつもは三十四度代なので、七℃が高熱なんです」 それだったら、納得しますけど。

・・・失礼しました。いろいろあって、気が立っているようです。
病院スタッフに礼節が求められるのは当たり前ですが、ぜひ、患者さんの方にも、賢い患者になって欲しいです。

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