全28件 (28件中 1-28件目)
1

★ソーホーブランド街では、気に入った服が見当たらなかったとレイは、ソーホーに行きたいという。そこならあるかも知れないし、古着屋も多いから・・・。そこで、毎度お馴染みの地下鉄で行く。12月31日は、カウントダウンの日で街じゅうにお巡りさんがいっぱい。そのせいか、閉まってるお店が多くて残念。その中にかわいいお店発見!!娘のレイは、3月に友だちの結婚式に出席するので、パーティー用の華やかな服が欲しいという。さっそく入ってみたら、くう~、かわいい!!気に入ったみたいに何度も、見ていたレイに「買ったげようか?」と喉まで出たけど、ぐっと我慢。これ以上、甘やかしては、彼女のためにならないから・・・。ソーホーでは、獲物なし。★カウントダウンカウントダウンのために早めにホテルに帰って昼寝。「うおー、うおー」という声に目がさめた。窓から見ると、7番街は人の群。私たちのホテルは、7番街の55丁目にあり、人々は歩いて42丁目まで行ってる。警察官が大勢いて、いたるところにバリケード。私たちは10時にホテルを出る。出るとすぐ、お巡りさんが検問。コートの前をあけて、何も無いことを確認して列に加わる。各自、「2004」の眼鏡をかけたり、色とりどりの帽子を被ったり、鳴り物を持ったり・・・。中には、星条旗を持って「USA」を連呼するグループも・・・。7番街いっぱいの人の波は少しずつ42丁目に移動する。12時少し前になると42丁目のビルにカウントダウンの数字。日本の除夜の鐘は心に響くようにゴーン、ゴーン・・となる。けれどもカウントダウンは、あっけなかった。ハグし合うというけど、そんなのも見なかったし・・・。でも、42丁目の反対の方向に見えた花火はきれいだった。「思ったほど感動せんかったわ」とレイ。42丁目から遠かったからかな。大晦日は、やっぱり日本がいいな。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月31日*ショウガツゴ*UP
2003.12.31
コメント(6)

★メトロポロタン美術館=メットメトロポリタン美術館に行こう。でもその前に、セントラルパークを見ないとね。セントラルパークにいると、ここがNYだと忘れそう。いいな、いいな。都市の中に、広大な公園が欲しいな、日本にも・・・。知ってる画家の名前の前で止まりながら行くけどメトロポリタン美術館の中は、広すぎるので駆け足。宗教画が多く「なんとかのマドンナ」という絵の前で、レイが言う。「私、職場でマドンナって言われてるんやわ。」へぇ~、勝手に言っとけばと冷たい母。ここの食堂は、セントラルパークが見えて、素適。2人で67ドルとちょっと奮発。★ブランドショッピングレイは、友人にお土産を頼まれていた。ディオールのボディローション。いまどきのこは、贅沢。その指定の化粧水が無かったので同じにおいのオーデコロンを買う。私は、自慢じゃないけど、この手の店には、入れない。唯一は入れるお店が「ティファニー」。その「ティファニー」に行くと、なにこれ・・・。しばし、言葉を失う。軽装の若者たちが、押す直すなのすし詰め状態。これ、デパートのバーゲンみたい。「ティファニーで朝食を」のオードリーが生きてたら泣くよ( ̄- ̄;)◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月28日おつりはマッチUP
2003.12.30
コメント(2)

★自由の女神NYに着いた日に買ったメトロカード(21ドルで7日間乗り放題)を今日も使ってバッテリーパークから船で自由の女神のおわします島に。最初に行ったのは25年ほど前。まだ、NYは荒れた街で、旅行者はそんなにいなかった。女神様にもスイスイ登って、冠の所までいけた。2回目は、6年前。すごい人が押し寄せて、登るのに3時間くらい待った。そして、今回。まず、船に乗り込むときに、持ち物検査。上着も脱いで、船に乗る。そんなにして行ったのに、女神には登れない。2001年9月11日から「自由の女神」は「不自由の女神」になった。★グランドゼロあの日世界中が見たあの現場が見たかった。ミーハーと言われようと、とにかく見たかった。でも2年以上たった今、テレビで見た感じは無い。単なる工事現場のように見えたグランドゼロ。これから何年かするとすっかり忘れ去られるのかな。★ミュージカル「美女と野獣」NYといえばミュージカル。27日、ホテルに着くとすぐ、「ライオンキング」のチケットをとりに。これが大人気で、1月7日まで満席。次に「美女と野獣」。これも、29日だったらあった。一人99ドル也。前から10番目の席。娘も私も日本で見てるからよく知ってる。前回、長女ミナと来た時も見たし・・・。でも、前回と雰囲気が違う。前は、ドレスアップした人が沢山いて、それを見るだけでも、楽しかった。それに、キャラクターも変わった。「ポット夫人」のスカートは、どうしたの?お皿のダンスの人数が少ない気がする。前は、ダンスの途中でも、拍手喝采だったり、カーテンコールが鳴り止まなかったのに・・・。見るほうも、やる方もマンネリ化なのかな・・・、がっかり。■□■ミュージカルは、8時からなので、この日ホテルで昼寝。 掃除の人が入って来て、あわてて出て行った。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月28日おつりはマッチUP
2003.12.29
コメント(2)

=12月28(日)=★日曜ゴスペルグレイタアー・リフュージ・テンプル教会にゴスペルを聞きに行く。教会で聞く本場のゴスペルを体験しようと行ったけど、すごいド迫力。真赤な服を着た中年の女性が10人ほどで歌ってたけど映画「天使にラブソング」みたい。教会の座るとこに、日本人らしき人10人くらいはいたかな。でもほとんど、黒人。それも、女性は、みんなドレスアップして帽子もかぶって・・・。かっこいいたらないんだから・・・。そんな人たちが、ゴスペルに合わせて、立ち上がり、体をゆすったり、手をたたいたり、足踏みをしたり・・・。ちょっと、待って、これって、河内の人が河内音頭を踊るみたい。河内の人は、どんな歌でも、河内音頭にして、歌い踊るし去年も会社の旅行に行ったけど、宴会のシメは、河内音頭を歌って踊って・・・。ハーレムには、ゴスペルが、河内には河内音頭がよく似合う( ̄▽ ̄) これぞ、文化。*グレイタアー・リフュージ・テンプル教会 7Ave 124th =7番街 124丁目 寄附のみ ★バレエ*THE NUTCRACKER(ナッツクラッカー)娘のレイは、高校生までバレエを習ってたくらいバレエ好き。NYでも絶対見ようと決めてたら1番見たかったNYシティバレエの「ナッツクラッカー」のチケットをゲット。「ナッツクラッカー」は、人気があるのでなかなか手に入らないのに、よかった。実は、この日の朝、ゴスペルを聞きに行く途中で、「ナッツクラッカー」のスタジャンを着た女の子を何人も見ました。このこたちが将来のプリマになるのかななんて見てたけどかわいい(^-^*)「ナッツ・クラッカー」は、11月28日から1月4日にかけて上演のクリスマス限定バレエ。NYシティバレエの大人ダンサーもいるけどメインはネズミの衣装を着たり、おもちゃの衣装を着たり小さな子ども。■舞台の上でどんどん大きくなるクリスマスツリー、降りしきる雪の中で踊られる雪のワルツなど見所満載。「これを見ないとクリスマスの気がしない」というニューヨーカーも多い。■(「地球の歩き方」より)*リンカーンセンターにて 38ドル(いい席は、売り切れ。立ち見してる人も)◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月28日おつりはマッチUP■□■□■■□■□■■□■□■■□■□■■□■□■■□■□■ アメリカに行ったのは12月27日。帰ったのは1月3日。1年半ぶりの外国は、病気の私に元気をくれました。8日間の出来事をメモのように書いておきます。=12月27日=★タクシーにふっかけられる。JFK空港に降りて、タクシーで行こうか、乗合タクシーみたいな「スーパーシャトル」で行こうか迷う。すると、タクシーいかがと寄って来る、おっちゃん。乗る気はなかったけど「いくらですか?」と聞くと「55ドル」と言う。たっか~。「相手にしたらあかん」と娘のレイは、言うけど、なんでも話のタネ。近くにいた日本人2人連れに「マンハッタンまででしたら、ご一緒しませんか?」と話すとOK!タクシーの料金は40ドルだから一人10ドル。「スーパーシャトル」よりも安い!!よかった、よかった。★電池の料金をふっかけられる。荷物をホテルにおいて、ロックフェラー・センターが近いので暗くなった街に出る。うわぁ~、きれい、きれい・・・。ものすごい大きなモミの木につけられた、色とりどりの電球が光ってる。夫から借りた、デジカメで、娘のレイがパチパチと写す。あっ、電池がなくなった。夫が、電池も買って来てくれたのに、持ってこなかった私。帰ったら怒られる。電池、買おう。ホテルの近くに電気製品を売ってる店があった。えっ、5個入り99.9ドル?10,000円やん。「これは、長持ちしまっせ」とイタリア人青年の店員は言うけど、1万円はないやろ。と思ってると70ドル、50ドルと、どんどん値下げ。最後に、レイに「あなたは、美しいから30ドルにします」って。結局、買わず、インスタントカメラにしたけど、タクシーにしろ、電池にしろ、旅行者、日本人とみたらふっかけるみたい。なめたら、あかんぜよ!!( ̄▽ ̄)
2003.12.28
コメント(8)

日付が変わったので、今日、NYに出発することになりました。病気のことや準備が出来てないことで、不安がいっぱい。12/25日、点滴、26日も点滴したら元気が出てきた。お昼のご飯も、食べられた。今日は何日ぶりかで、ご飯を炊いて、魚を煮付けて、味噌汁を作って、冷蔵庫の掃除をした。もちろん、口の中は、ぱさぱさしているけど、元気がでたのは嬉しい。12月24日頃は、体力がなくて、本当に行けるのかと心配してたけど・・・。キムタクがCMで飲んでる栄養補給剤とカロリーメイト、チョコレートなどで、カロリーを補給。チョコレートも持ったし、お茶の用意もした。今日レイが来て、お土産の話や、行く所の話をしていたら、旅行気分が出てきた。なんとか、NYを楽しめそう。よかった・・・。ほっ。 今年は、これで終わりです。いろいろとありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願いします。それでは、みなさま、よいお年を・・・。m(_ _)m■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月24日はじめて食べたXmasケーキ UP
2003.12.27
コメント(12)

神の名は無意味世界にとってほんとうの神は愛なのだ。アッパチ族の格言アラーを信じる人と、キリスト教の国の人は、アパッチ族の格言を聞くべきだ。■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月24日はじめて食べたXmasケーキ UP
2003.12.25
コメント(6)

■シューグレン症候群■NYに出発まで後、2日。昨日、やっと鞄を出して、衣類を入れた。どこにいったか分らなかったデジカメは、2日前に見つかったものの、電池が切れたのか使えない。肝心のパスポートは明日にならないと、再発行されない。仕事もまだ残ってる。それよりなにより体力。この旅行を決めた9月は元気だった。10月も11月の秋をさがして歩いた。ここ1ヶ月ほどで急に弱った体力。食欲がないから体が弱る。しんどいから動かない。だから食欲も湧かない。明日は、点滴をうってもらおう。点滴をうってNYへ行こう!! ---***----***---***---***---明日すること。*職場の近くで点滴。*パスポートをとりに行く*鞄の中の点検。*NYのガイドブック*その他まだまだ・・・。■参考日記■シューグレン症候群 ■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月24日はじめて食べたXmasケーキ UP
2003.12.24
コメント(4)

■事始め・・・煤払い■ 煤払いの後、続いておこなうのが「松迎え」である。年神の神霊が降臨するさいに宿る依り代(よりしろ)の松の木を山へ採りに行くのである。日本人は昔から、降臨してくる神霊は常緑の木や季節の草花に宿る、と信じてきた。だから松の木を神聖視して「御松様」と呼び、木を切ってくることを「松迎え」というのである。「事始め」からは、松迎えは他人の山でもどこの山でも入って採ってよいされていた。 「民具の歳時記」<河出書房新社> 正月の門松を切りに山に入る日本人。クリスマスツリーを切りに山に入る、ヨーロッパの人。しかも同じような時期に・・・。■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月23日◎民具:もろぶた◎ UP
2003.12.23
コメント(4)

テレビを見ていたら、猿が温泉で気持ちよさそうな顔をしているCMがあった。夫「気持ちよさそうやけど、温泉から上がったら、寒いやろうな。」私「でも、毛皮着てるから。」夫「そやけど、温泉から上がっても、タオルで拭かへんねんで。絶対、風邪、ひくわ。」来年の干支は「さる」ですね。ちなみに、夫は、ちょー寒がりです( ̄▽ ̄) ■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★◎民具:もろぶた◎の語源 UP
2003.12.22
コメント(8)

長女ミナは結婚して、0歳児のママ。彼女が、ちょっと風邪気味というので、応援に・・・。もちろん、「シューグレン症候群」で口が渇くので、水筒持参。0歳児がいると思えないくらいにきれいに片づいているミナの家。台所も、冷蔵庫の中も居間も、風呂場も・・・、みんな、きれい。私は、口が渇くから、しょちゅう、水分を補給しないといけないと言って、コーヒーを入れた。こたつで寝るとき、それを、あやまって、こぼしてしまった。すぐ、拭いたけれど、クリーム色のラグにシミが少し付いた。翌朝、謝ったけど、彼女は、多くを語らず、テキパキと洗濯機に入れた。これからは、気をつけないと・・・。手伝いに行ったのか、邪魔しに行ったのか・・・。健康ならば、なんてことない失敗も、病気になると、心にシミができたように残ってしまう。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月14日◎民具:もろぶた2◎ UP
2003.12.21
コメント(6)

娘の家からの帰る道の電車。ギャルどうしが喋っているのを聞いて、ひっくり返りそうになった。ギャルAがギャルBに「高校の時、『髪よされる。』ゆうとった」と言った。「うちら、そんなん使わんかったわ」とギャルB。「でも、『乱れ髪』の作者は、与謝野晶子やろ。与謝野のヨサで、髪が乱れてることは、『よされる』やねん。」へぇ~、へぇ~、へぇ~、60へぇ( ̄▽ ̄) ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月14日◎民具:もろぶた2◎ UP
2003.12.20
コメント(8)

■年の瀬ごっこ:年賀状■年賀状を早く書いたのには訳がある。絵葉書を使ってしまいたいという気がしたから・・・。美術館に行ったりしたとき、買い求めた絵葉書が沢山たまっている。友人は、写真家を目指していて、きれいな写真は葉書にしてくれる。昨年、東京に引っ越した友人も沢山の絵葉書を残して行った。すっきり、シンプルに暮したい。あれも捨てて、これも捨てて、何もかも捨てて・・・。なにを隠そう、私は、熱心な、「すてすて教の信者」。教祖サマは、「『捨てる!』技術」で有名な辰巳渚。けれども、捨てることに罪悪感をもつのも私。葉書は紙で出来ている。紙は、木で出来ている。何年もかけて大きくなった木をたった1回で捨てるなんて、出来ない。なら、使おうじゃないの。そう、私の年賀状は絵葉書。せっせと書いても、まだまだ、絵葉書はあります。これなら、捨てることへの罪悪感が無い。◎年賀状でちょっとエコ◎「これで、いいのだ~」とバカボンのパパのように叫ぶ私。■参考日記■「『捨てる!』技術」 ♪♪赤ちゃんライフ♪♪♪ちゅんの具合が悪いので、明日は娘のミナの家に泊まります。■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月14日◎民具:もろぶた2◎ UP
2003.12.19
コメント(10)

♪垣根の垣根の曲がり角/焚き火だ、焚き火だ落ち葉焚き子どもの頃は、冬になるとあちこちで焚き火がみられました。子どもたちは、学校に行く前に、焚き火にあたってから行ってました。ちょっと、離れた町に行く時は、バス停で、のんびりと焚き火にあたっていました。バス停の側の田んぼから持って来た、ワラの束が焚き火の材料。そのワラには、取りこぼした、モミが残っていました。そのモミがパーンと弾けて、ポップコーンのような白いものができました。それをあらそうようにして、食べたものでした。山で働くときは、暖をとったり、煮炊きをする焚き火。かつて、焚き火はどこでも見られる冬の風物詩でした。ところが、最近見かけなくなった、焚き火。この本は、今も焚き火を楽しんでいる人たちの本。私は、まだ読んでないけど、絶対読みたい本。ゆっくりとしたお正月を過ごす人にオススメの本です。-------------------------------------火の焚き方、焚き木の割り方、樹種による燃焼特性(火が長持ちするとか、火がつきやすいとか)、かまどの作り方、焚き火での料理方法、焚き火のマナー、「焚き火文学」の紹介なども味わい深い。(略)焚き火は滅びつつある文化だった。「垣根の曲がり角」で「落ち葉焚き」する光景は、絶えて久しいし、キャンプ場は、「焚き火禁止」だ。しかし、著者たちは、懐古趣味におちいることなく、焚き火を明日のものとしている。興味深いのは、何人かが「阪神大震災」に言及していること。被災者たちが焚き火を囲む映像を私もテレビで見て、「生きる技術と知恵」としての焚き火を再認識させられた。(略)大震災で生活基盤を失ったとき、人々は自然の圧倒的な破壊力とともに、大都市に張りめぐらされたガス管が災害時には制御不能になることを思い知らされた。火災からかろうじて逃れ、焚き火を囲んだ人々のなかで、DNAぶ刻みこまれた人類の生きる自信の記憶が呼び覚まされていたかどうか、来週にでも焚き火をしながら考えてみようと思う。 2003.2.16朝日新聞より 「焚き火大全」吉長 成恭・関根 秀樹・中川 重年:編<創森社> 中川重年氏には、お会いしたことがある。 森の中に大きな窯をつくり、不要とされた木を使ってピザを焼く。そんな楽しい、里山保全を提唱、実行している人。~あかあかと 燃ゆる炎に かざす手の 温もり愛し 落ち葉焚くころ~ じねんじょ ■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月14日◎民具:もろぶた2◎ UP
2003.12.18
コメント(8)

シューグレン症候群。やっと、自分の病気の名前を覚えました。1ヶ月前には、知らなかった、この病気に今悩まされています。唾液が出ない。目が乾く。というのが今の私の症状。唾液を出す薬は、私の体に合わないので、お茶を携帯。目薬は、特別のをもらったから、全然、問題なし。ところが、これ以外にも、恐ろしい病気になる可能性が大で、ノンキな私も今日はちょっとブルーになった。血液検査の結果、私は、癌になりやすい数値なのだそうです。それを聞いて、なぜだか、ほっとした。いろんな、怖い病気があって、癌は、まだいい方( ̄▽ ̄) 帰りにふらりとスーパーに入って、シクラメンの鉢を買った。真赤なシクラメンが好きだけど、今の私には、赤は、きつすぎる。シクラメンのピンクの花が私を慰めてくれる。今のところ、唾液が出ないのが悩みなだけだから、すぐ、病気のことを忘れてしまう。夫が何か文句を言う度に「余命、いくばくもない、私に・・・」とギャグにしてしまう私。~ 頬杖をつきつつまたも おもひをり わたし、かなしみかたがたりない~ 田宮朋子 ■参考日記■発病最悪な結果 ■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月16日◎民具:もろぶた2◎ UP
2003.12.17
コメント(10)

いつも、本格的なお正月に憧れる私。本格的なお正月がしたいなら、年の瀬は、忙しいもの。でも、のんびりまったりな私。忙しい、忙しいと言いながら、「年の瀬ごっこ」してます。そのひとつが年賀状。年賀状は、もらった人にだけ出す。これが、ここ10年くらいの私の方針でした。でも、今年は、違います。もう、とっくに、年賀状だけは、書き終えました。★03.01年賀状だけの付き合いになって30年あまりの中学時代に友人。彼女のくれた年賀状が方針転換のきっかけ。その年賀状に書いていのは、「はるなさん、メールする?するんだったら、アドレス教えて」。そこで、私は、メールアドレスを書いた年賀状を出した。1年に1回だけの付き合いがほぼ、毎日のように・・・。★03.330数年ぶりに再会。その日に次の再会を約束して3月21日に京都へ。★03.9~11月月に1、2回は会う。今年3月に、ぎこちなく会ったのに、いまや、毎月会う間柄。もし、彼女が私に年賀状をくれなかったら、もし、そこに、メールアドレスを教えてって書いてなかったらもし、私が、それを読み落としていたら、もし、私が、返事をしなかったら・・・・。私達は、こんな、仲良くならなかったろう。そんな感謝の意味をこめて、今年は、年賀状をはやばやと書いた。 *** 運 命 *** 人生は、人との出会いの積み重ね。「運命」は人が運んでくる「私の命(いのち)」。■参考日記■ メル友迷う・・・。迷い道、くねくね・・・。別れた理由 ■□■テレビしびれて■□■★夢みる蒲萄(最終回)昨年、東京に引っ越した友人が、「これ、おもしろいよ」と数年前に貸してくれた本。林真理子の「本を読む女」が原作。あの頃は、いくら読んでも目が疲れなかったなぁ。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月14日◎民具:もろぶた UP
2003.12.16
コメント(6)

「フセイン、逮捕されたんやで」と会社につくと嬉しそうに言う、隣の女性。「これで、株が上がる」と彼女はホクホク顔。「フセインの顔、麻原みたいやな。髪の毛もボーボーで」と言う。「そら、逃げたり、隠れたりしてたら、ゆっくり、髪もセットできんわ」と私。「それに、14日に捕まえられるとは、吉良みたいや」と彼女が笑う。吉良とは、赤穂浪士の仇、吉良上野乃介。「そうやな、小屋に隠れてた、ゆうとこも、そっくりや」と私。「でも、吉良の方がええわ。ええ着物、着てるし。」と彼女。「まだ、布団にぬくもりが・・・。吉良殿は近いぞ。探せ、探せ。」と私。フセイン逮捕のニュースも、いつのまにかギャグになってしまいましたとさ。( ̄▽ ̄) お互い更新日記はせっぺ殿、昨日と今日の助太刀(リンク)かたじけない。( ̄▽ ̄) 「大阪しぐれ」は私が大阪らしいなと感じたことを書いてます。■参考日記■ 大阪しぐれ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月14日◎民具:もろぶた UP
2003.12.15
コメント(12)

昨日、夜、久々に夫と口論しました。テーマは「天王寺公園の青空カラオケ」。●露店カラオケは、あの辺りの雰囲気とあってる。無理に、こぎれいにすることは無い。これが私の意見。■騒音公害はイヤだ。自分は、クラシックファンだけど、クラシックをやってても、路上では違反。歌いたかったら、カラオケ屋へ行け。これは、夫の意見。●天王寺公園の周りは、ブルーシートの路上生活者が多い。彼らの楽しみは、安いお金で歌ったり踊ったりすること。それを、奪うなんて、かわいそう、と私。■そんなに、歌いたいんやったら、誰にも迷惑のかからん大和川の堤防で歌え、と夫。●そもそも、騒音言うんやったら、車の騒音やパチンコ屋の騒音の方がひどい、と私。 先日、チャキチャキの江戸っ子、森まゆみの本、「大阪不案内」(筑紫書房)が発売されたと新聞で知りました。江戸っ子の目から見た大阪の魅力を書いた本で私は、是非読みたいと思ってます。日記でも紹介した「空堀商店街」の路地など20カ所を紹介しています。その中で、彼女が一番思い出に残ったのが天王寺の青空カラオケ。「露店でマージャンする中国みたいよね。道が車のものじゃなくて、みんなのものになってる」新聞で読んで、是非、また行って見たかったのに・・・。大阪市の強制執行が、まもなく行われます。私は、きれいで便利な町が好き。でも、ごちゃごちゃしたとこも、いいなと思ってたのに・・・。騒音は、キライな人にとっては苦痛だろうし・・・。残念・・・。■参考日記■11月のアサガオ ■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月14日◎民具:もろぶた UP
2003.12.14
コメント(10)

正月の年神をまつる準備は、12月13日から始められる。一般にこのことを、「事始め」と呼んでいる。事は神事のコトであり、事始めは神事始めという意味で、正月神事の始まりである。そこで、まず行うのが「煤(すす)払い」である。「煤掃き」ともいい、年神を迎えてまつるために家中の煤を払い清浄な祭場空間をつくりあげるのである。有名な「忠臣蔵」の話に赤穂浪士の吉良邸討ち入りの前夜、すなわち、12月13日の夜、大高源吾が「♪笹や~笹」と青竹をかついで売り歩きながら、吉良邸の様子を探る途中、両国橋で俳諧の宗匠、室井其角と出会う場面がある。この枝笹のついた青竹は、煤払いのための竹で、昼間の売れ残りの竹であった。 「民具の歳時記」<河出書房新社>より抜粋 この12月13日は旧暦。ほぼ1ケ月後。とはいえ、「赤穂浪士」の話がでる頃は、今年も後少し・・・。おのおの方、油断めさるな。( ̄▽ ̄) ■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月9日不思議な贈り物 UP
2003.12.13
コメント(6)

忙しい、忙しい、ああ忙しい!!「忙しい」とは「心を亡くす」こと。と日記メイトのりょうこさん。私の場合、忙しいと、パスポートをなくしました。( ̄- ̄;)さがして、さがして、さがして、さがして・・・。机の中も、鞄の中も、さがしたけれども見つからない。さがすのをやめた時、見つかるっていうけど、ない、ない、ない。とうとう、先日、パスポートを再発行してもらいに行きました。ほって置くと今月の27日に出発のNYに行けなくなるから。火曜日に手続きして、25日にパスポートが出来上がるそうです。間一髪間に合った。ほっ・・・。これから、忙しい毎日、皆さん、気をつけてくださいね。って私が一番気をつけなければ・・・。■参考日記■おしゃれ手紙:「ああ、忙しい」 ■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月9日不思議な贈り物 UP
2003.12.12
コメント(6)

生まれて初めて、クリスマスを迎える、ちゅん。「なにが、ええやろ♪」と娘は、迷ってました。「今年のワインは、どう?」と私。猛暑の影響で♪今年のワインは、よいワイン。2003年もののワインを20年後の成人のお祝いに、あける。我ながら、なんていいアイデア、と思っていたんですが、「うーーん、でも、ちゅんが、お酒が飲めない人になったら、意味無いし・・・。」うーーん、そうか、残念・・・。ちゅんは、パパやママがいてくれたら何にもいらないけど、サンタになりたい、娘夫婦の楽しい悩みは続きます。■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月9日不思議な贈り物 UP
2003.12.11
コメント(4)

いつもなら、11月の最終日曜日にクリスマスの飾りつけをする。玄関の前の小さな机に、グリーン地の花模様のクロスを敷き、その上に濃いグリーンの布をかけて季節のものを置いて楽しむ。大きなツリーを飾るのではなく、クリスマスのイメージの物を置くだけですけどね。★樅の木★靴下★ツリー★グリーン★赤★白★プレゼント★絵本★ロウソク★リース、★オーナメント・・・。そう、*「ブレインストーミング」*のクリスマス版。なのに、今年は、そのクリスマスの飾りつけをまだやってない。秋をさがして、あちこち行ったから・・・。病気になって、医者通いしたから・・・。と思っていたら、先日、友人から、緑色の封筒(リサイクル)が届いた。中をあけて見ると、クリスマスのリース・・・。「クリスマスのリースをおくります。ハーブで出来ているので、料理にも使えますよ。」という。「先日、難波グランド花月に誘ってくれてありがとう。今回は、行けなかったけど、また誘ってね」という便りとともに・・・。こたつの上に置いて、パチリ。ハーブの香が部屋中に漂った。さっそく、机の前の壁に飾りました。たとえ、病気で、料理がまずくなろうとも、この香りは、まだまだ、いい香りと感じることが出来る。心をこめた、プレゼントをくれる、友がいる。病気になってわかる、いろんな、ありがたみ・・・。人生、まだまだ、捨てたもんじゃない・・・。 **ブレインストーミング**ブレイン(脳)の中にあることをみんな出して、それをもとにストーミング(嵐)をおこす。ブレインストーミング、略してブレスト。■参考日記■*ブレイン・ストーミング*♪パリ旅行♪ 発病 最悪な結果◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月9日不思議な贈り物 UP
2003.12.10
コメント(8)

■発病■先週の血液検査の結果が出ました。結果はやはり、「なんとか症候群」←(名前が初めて聞いたので覚えられない。トホホ)。唾液が出なくなり、涙も出なくなり、ドライアイに。悲しくって涙も出ない、って言ってる場合やないよ。でも、唾液を出す、いい薬があるとか。ところが、その薬の副作用が、私には、使えないんだそうです。まあ、近い将来、その病気を根本的に治す、遺伝子組み替えが成功するかもしれないし。それに、この年まで一病息災でいられたことに感謝しなければいけません。夜は、取引先の会社の若い女の子が誘ってくれたので、食事をして家に帰ったら、1時過ぎ。ドライアイには、夜更かしは禁物なのにね、他人ごとのように言ってはいけませんね。ドライアイ用の目薬をもらったから、目は、ばっちり。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月9日不思議な贈り物 UP
2003.12.09
コメント(8)

100年に満たない中古の家具や生活用具を「ジャンク」と言う。(略)本書は、古いものを暮らしの道具として楽しみながら使っている人びとのライフスタイルをまとめたものである。作家やブランドに関係なく、歳月を経てきたものだけがもつ味わいを純粋にいとおしむ。そんなライフスタイルを「ジャンクと呼ぶとき「がらくた」という意をもつその言葉がある種の品格さえ帯びて、私には映る。(略)ジャンクなものをいとおしんで使っている人たちは、モノだけでなく、暮し方や考え方そのものに自分なりの物差しを持っている。たとえばそれは、できるだけモノを持たずシンプルに暮そうとすることであったり、ブランドという記号ではなく手触りや素材感を信じた独自の審美眼を大切にすることだったりする。子供用であっても、子どもに媚びないデザインを選ぶしつらいからは、彼らを一人の人間として見つめ向き合おうとする親の教育方針が垣間見えたりする。つまりジャンクというスタイルは、たんに嗜好だけにとどまらず、自分はどう生きたいかという志向と強力にリンクしあう稀有なしつらいのジャンルである。自分独特の物差しで家具や道具の美しさと機能性を愛でる。モノの命を愛でる。自分流にその使い方を創造しながら生活そのものを楽しむ。ジャンクとは、そういった美しい精神を秘めたひとつの「生き方」なのである。 大平 一枝 「ジャンクスタイル」~世界にひとつの心地よい部屋~より これって、私が目指す、チープシックにも通じる考えだと思う。本はなるべく買わない派の私もついつい手が出た一冊。■□■テレビしびれて■□■★あるある大辞典~赤ちゃんの謎~あなたの性格、体質は3歳までに決まっていた?*人見知り*肥満*便秘★宇宙船地球号~ソウルの決断~道路を川に。都市大改造。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月5日火の用心! UP
2003.12.08
コメント(12)

8ヶ月を迎えたばかりの、孫の、ちゅんが、やってきました。先月来た時は6ヶ月の後半。まだ、お座りが出来なかったのに今回は、ちゃんと、お座りが出来るんだから、赤ちゃんて、日々進歩!!「6ヶ月なのに、お座りができへんのんやわ。」と先日、母と妹に言いました。「七月(ななつき)は、投げても座る」言うからと母。「七月の投げ座り」言うからと妹。はやい子なら、6ヶ月ぐらいから座るらしいけど、七ヶ月になったらだいたいの子どもが座れるようになるという意味。ちゅんも、7ヶ月になったらすぐ、座れたそうです。育児書も、保健所での相談も無かった頃、育児の基準は、親から子へと言い伝え。 ママがいないと泣いてばかりの弱虫ちゅん。でも着ていたカーディガンは、グリーンにトナカイの模様。いっちょまえに、クリスマスモード。でも、大きいから、コートに見えます。( ̄▽ ̄) ■お詫び■検査が終わるまで、目の調子も考えてなるべく、PCから遠ざかるようにしています。みなさんのとこのもこれまでのように、書き込みができませんがお許しのほどを・・・。m(_ _)m◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月5日火の用心! UP
2003.12.07
コメント(6)

♪チャンチャカ、チャカチャカ、チャンチャンチャン・・・ (なぜか、某NHKテレビの料理番組のテーマソングが流れてくる)みなさん、こんばんは。はるなの「ごちそうさん歌」の時間がやってきました。今日は、りんごをたっぷり使ったゼリーを作ってみましょう。<材料>りんご(1キロ)、かんてんパウダー(1本・4g)、砂糖(適量)<作り方>1.りんごは、なるべくやわらかいものを選び、皮を剥いて適当な大きさに切ります。 ひたひたの水でつぶれるくらいまで煮ます。砂糖は、お好みで加えてください。2..鍋に水550ccと、かんてんパウダー1本を入れよくかき混ぜて砂糖をお好みで加えてください。3.2に1のりんごを入れてよく混ぜます。 最後に、甘さの調整をしましょう。4.トレイに流し、あら熱を取り、冷蔵庫で固まれば出来上がりです。熟した柿を形が残る程度につぶして、同じように作れば「柿ゼリー」もできますよ。是非、一度お試し下さい。では、次回をお楽しみに、ごきげんよう。♪チャンチャカ、チャカチャカ、チャンチャンチャン・・・~何層もあなたの愛に包まれて アップルパイのリンゴになろう~ 俵 万智◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月5日火の用心! UP
2003.12.06
コメント(10)

日記をちょっと休もうと思っても、自然に手が動いてしまう。ああ、困った。日記中毒だー。昨日は、来週も検査とか言われて、ちょっと、がっくりきたけど、ここ1ヶ月、続いた不調に体が慣れっこなってしまいました。別に、熱があるわけでもないし、やっぱり書こう。 今日、会社に行って、わざとユウウツそうな顔で、「なんか、やっかいな病気らしいわ」と言うと「やっぱり、癌やったん?」と、顔は真剣でも目が笑ってる隣の女性。「そうかも・・・。来週の検査で分るらしい」と私。癌では、ないらしいけどね( ̄▽ ̄) 「やっぱり、ええ人は早死にするゆうけど、ほんとやね」と私は、もうすぐ死ぬ人のような声で言う。「結果が出んうちに、余命6ヶ月の癌保険に入ったらどや」とあくまで私を殺したい?隣の女性。来週の結果次第で薬もでるらしいから、私は死にませーん。それより、日記中毒の薬は、ないのかー・・・・。( ̄▽ ̄) ■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日「小さな村の小さな家」・・・山の昼ご飯 UP
2003.12.03
コメント(12)

最近、なにを食べても美味しくない。疲れやすいのは、よくあちこちに出歩くせい、いや年のせい・・・。なんて思ってました。食欲がないので、ここ一ヶ月で2キロ痩せました。このまま、病気ダイエット、なんて思ったのですが、今日、職場を昼から早退して、見てもらいました。今日は血液検査だけだったんだけど、来週には、精密検査。私くらいの年令の女性がかかる難儀な病気の可能性が高いみたいです。更年期症状もなかったし、一病息災と喜んでいたのに・・・。そんなわけで、日記も毎日は、無理かも・・・。みなさん、お体にお気をつけてくださいね。■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日「小さな村の小さな家」・・・山の昼ご飯 UP
2003.12.02
コメント(12)

「乙子(おとご)の朔日」。「川浸りの朔日」、「川渡りの朔日」などとも呼ばれる。餅を搗き、水神に供えて祝うところが多い。餅を川に投げたり、食べたりすると河童にとられることがないと言う。団子、粥、豆腐、茄子の漬物などを食べるところも多い。兵庫県西部では、鳥より先に起きて、茄子の漬物を食べると水難よけになると言う。中国地方の一部では、水難よけのために膝や額に、ぼた餅などを塗ったり食べたりする。 「民具の歳時記」<河出書房新社> 12月1日のことを、別名、「おとご(乙子)の朔日」といいます。「おとご」とは、末っ子のこと。「あの子は、おとごやから、可愛がられた」という風に使います。末っ子のことを「おとんぼ」とも言いますがこれは「乙坊」の変形かな。それにしても、年の最後の月を「おとご」と呼ぶなんて、いいなと思う。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月29日あそび唄:毬つき唄 UP
2003.12.01
コメント(6)
全28件 (28件中 1-28件目)
1

![]()
