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暮れも押し詰まった30日の夕方、鉢植えを2つ植えた。ひとつは、25日にもらった名前を知らない、肉厚の観葉植物で、もうひとつは、28日に買ったムスカリ。暮れも30日というのに、ようやると自分でも思うけど、この日しかなかったから。正月用に切花は買ったけれど、やっぱり、私は生きてる花を育てるのがいい。と言ってもよく枯らすのだけれど・・・。枯らしても枯らしても懲りずに育てる。そうだ、柚子の種も植えないと・・・。いつかは、芽が出て、何年か後には実がなるだろうから・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・われわれ園芸家は、未来に生きているのだ。バラが咲くと、来年はもっときれいに咲くだろうと考える。10年たったら、この小さな唐檜(とうひ)が一本の木になるだろう、と。早くこの10年がたってくれたら!50年後にはこのシラカンバはどんなになるか、見たい。本物、いちばん肝心のものは、わたしたちの未来にある。新しい年を迎えるごとに高さとうつくしさがましていく。ありがたいことに、私たちは、また1年、齢(とし)をとる。「園芸家12カ月」カレル・チャペック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カレル・チャペックの「園芸家12カ月」が好きです。楽天にカレル・チャペックの紅茶なんかもあるけど、今ブームなの?◎外は冷たい雪が降っています。来年もどうぞよろしくお願いします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月22日*松迎え* UP
2004.12.31
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■12月のおしゃれ手紙・目次■ ■「冬ソナ」、選手会、異常気象・はるな的2004(後半)(2004.12.29) ■まわしこ (2004.12.28)■正月準備:年の箸 (2004.12.27) ■父の麦わら帽子余滴:お泊まりメニュー(年末年始) (2004.12.26) ■ごちそうさん歌:チキンライス (2004.12.25) ■木の悲鳴が聞こえる。 (2004.12.24) ■月待ち・「二十三夜講」 (2004.12.23) ■見る、香る、育てる:柚子の楽しみ (2004.12.22) ■冬至の◎ちょっとエコ◎ (2004.12.21) ■伊藤まさこの「おいしくてかわいい」 (2004.12.20) ■ヤドリギの下でキスを・・・。 (2004.12.19) ■NY、韓流、自己責任、日記で振り返る一年*前半* (2004.12.18) ■花ふきん(2004.12.17) ■イケメン・ワケルくん・訂正m(_ _)m■ (2004.12.16) ■無事是貴人(ぶじこれきじん)(2004.12.15) ■恋する雑貨:ホーローの塩入れ (2004.12.14) ■切干大根を作る (2004.12.13) ■大失敗!!★やさしい生活 (2004.12.12) ■「今日で君と出会ってちょうど500日」 (2004.12.11) ■新しき恋はあらぬか・・・。 (2004.12.10) ■「冬ソナ」のトリビア:ユジンとチュンサンはなぜバスの一番後ろに座っているのか? (2004.12.09) ■ある母娘の悲しみ ■ (2004.12.08) トラックバック(1) ■NHKスペシャル・ローマ帝国滅亡の謎 (2004.12.07) ■おしゃれ手紙:買物は恋に似ている (2004.12.06) ■おしゃれ手紙30:「アニエスb.」 (2004.12.05) ■チープシックなクリスマスデコレーション:守護聖女バルブの日の小麦 (2004.12.04) ■健康な体、プライスレス■ (2004.12.03) トラックバック(1) ■トリビアの井戸:てしょう (2004.12.02) ■やさしい生活12月 (2004.12.01) 今年も沢山、リンクやTBありがとうございました。リンクやTBのあった日記は、とべるようにしておきました。来年もよろしくお願いします。m(_ _)m・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月22日*松迎え* UP
2004.12.30
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NY、韓流、自己責任、日記で振り返る一年*前半* 「センセイの鞄」:センセイ、デートをいたしましょう。2004.7.7 ★「センセイの鞄」にはまる。マダイの大量死・・・*地球温暖化防止* タタリじゃぁ~!!地球規模で考え地域で行動する。 風が吹けば熊が出る。★今年は、台風が多かった。大きな被害もあったし、人間だけでなく( ・(ェ)・ )も食べ物がなくて被害にあった。12月になっても台風が来るという、異常気象。これはもう映画「デイ アフター トモロウー」の世界。台風でも地震でも生き残るために ゴーゴー!大阪・夏休み旅行者向け『大阪Tips50』+5 2004.8.10 ★笑撃、衝撃。今年の収穫は、この日記に出会えたことかも。マジです。( ̄▽ ̄) 「冬ソナ」・ヨン様の謎2 2004.8.20★今年のテレビのヒットは、これ!!今年の流行語大賞に「冬のソナタ」、「韓流」がなぜならなかったのか、「残念」。ドラマのような勝ち方:オリンピック・野球 2004.08.21★そうだ、今年はオリンピック年だった。「いかがなものかと思う」バス旅行里山の歌:われは海の子★夫と2回のバス旅行。母や妹、娘たち、姪に、孫の集団での旅行。来年は、もっと行こう。あのシャツ、このシャツ。 ★昨年11月から今年の4月頃まで「シェーグレン症候群」という病気で6キロ痩せた。おかげで、これまで着られなかった、服が着られるように。今年は、いっぱい、服を買った。今、体重は2キロ増えている。ヤバイ。古田会長の涙をムダにするな!! ★古田とライブドアのほりえもんが「男をあげた」年。月遅れの「重陽の節供の宴」 ★このイベントにも初参加。来年も行こう♪「100万人のキャンドルナイト」、グッドデザイン賞、受賞!! ★グッドデザイン賞って商品にはよくあるけど、これは、嬉しかった。無事是貴人(ぶじこれきじん)★今年も後わずかというときにインド洋の大津波で亡くなった方・・・。来年はいい年でありますように・・・。 *映画*「半落ち」、「デイ アフター トモロウー」、「チルソクの夏」、「69(シックスティナイン)」「ウォルター少年と夏の休日」、「ターミナル」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月22日*松迎え* UP
2004.12.29
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先日、妹が母と姪を連れて来ました。孫のちゅん太が来るのに合わせてきてくれたのです。妹たちがくると、ちゅんは、母に相手をしてもらったり、妹にだっこしてもらったり、姪にからかわれたりとあちこち引っ張りだこ。「ちゅんは、『まわしこ』におうて・・・」と母が笑います。このようにあっちに行ったりこっちに来たりとからかわれる様子を岡山の古い言葉で「まわしこにあう」といいます。「まわしこ」とは、あちらに、こちらにと回すから「まわしこ」というと思っていた。が、最近、もうひとつ、思うことがあります。それは、「まわしこ」は、「ましこ」の変形ではないかということ。「ましこ」とは、猿の古い言い方で「ましら」の変形。ましこ(猿)をからかうように・・・といういみではないかな・・・。うう~ん、悩んでいるうちに、あと少しで「さる年」も終わりです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月22日*松迎え* UP
2004.12.28
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二十日過ぎになると、「年の箸」とか「祝いの箸」といって、正月の箸をつくる週間もある。今では、正月の祝い箸は年末に荒物屋で買ってきたり、歳の市で求めてきたりするが、かつてはみな自製であった。正月の祝い箸は一般に柳の枝を削ってつくる。中太で両側を細く削ったものである。柳の木はよく成長し、しなやかで強靭でなかなか折れない。そのため縁起物としてめでたいときの箸に使うのである。このほかに大阪の河内長野地方では、家の主人が山へ行って、栗とか樫の小枝を伐ってきて、皮を剥いで先を尖らせてつくる。栗と樫の一本づつで一膳とするもので、家内の人数や組数・大鉢用のもの、また一年中使う箸を作る。大晦日になって、「箸納め」といってその年使った箸を賽の神納め大晦日の晩から新しい箸を使うのである。「民具の歳時記」<河出書房新書>知り合いの農協の職員に祝い箸をもらった。「年の箸」としよう。正月の準備が少しずつ進む。イラストはウイリアム・モリスの柳。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月22日*松迎え* UP
2004.12.27
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この季節になると、PCの中に元気だった頃の父の思い出のひとつの食事メニューをみる。それは、けっして、豪華なものではないけれど、父はいつも笑いながら言っていた。「ああ、ありがたい、ありがたい。」*************************************************1日目(12月30日)●夜● *ごはん*煮魚*味つけ海苔 *みそ汁 2日目(12月31日) ●朝●*ごはん*みそ汁*卵焼き*つけもの*味つけ海苔●昼●*ごはん*みそ汁*肉じゃが*味つけ海苔●夜●*巻きずし*さしみ*年越しそば3日目(1月1日)●朝●*雑煮*おせち●昼●*ごはん*スキヤキか水炊き*おせち●夜●*ごはん*ボンカレー*さしみ*おせち4日目(1月2日)●朝●*雑煮*のこりもの●昼●*ごはん*のこりもの***************************************************結婚してからも年末年始はいつも実家に帰った。父や母が老人ホームに入ってからも私と妹は、正月を故郷で迎えられるようにと連れて帰った。実家にはもう住む人がいなくて、米から調味料から全てを持って行かなければならない。私が泊まる間の食事のメニューを作って、妹にファックスして、妹が材料を買って来た。父の友人や村に人たちが遊びに来て、酒を酌み交わして、喋って、笑って・・・。帰る日には、残り物を食べてもらった。それでも父は満足そうに笑いながら言った。「ああ、ありがたい、ありがたい。」2002年の正月は、故郷に帰れなかった。私が、足をくじいて歩きにくかったから・・・。そしてその2月26日、1ヶ月も入院しないで風邪で死んでしまった。2002年の正月、あの時、父は元気だった。帰っていれば、きっと大喜びしただろう。そうすれば、風邪なんかひかずに、死なずにすんだかもしれないのに・・・。悔やんでも、悔やんでも、あの日は帰らない。~~~~~~~~~~~~■父の麦わら帽子■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月22日*松迎え* UP
2004.12.26
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♪チャンチャカ、チャカチャカ、チャンチャンチャン・・・(某国営放送の料理番組の音楽)メリークリスマス!!天地 はるなの「ごちそうさん歌」の時間がやってきました。この時間は、簡単な料理を皆さんと一緒に作ってまいりましたが、今日はちょっと趣向を変えてみました。クリスマスですからねぇ。さて、みなさんは、クリスマスに、どんなご馳走を食べられるでしょうか?どんなご馳走であっても、ひとりでの食事は、貧しいですね。反対に、家族や友人と共に仲よく食べる食事は、つつましくても、心豊かなものです。そんなわけで、ワタクシもこれから友人たちと食事に出かけます。今日の食事がみなさんの思い出になりますように・・・。それでは、次回までごきげんよう・・・。♪チャンチャカ、チャカチャカ、チャンチャンチャン・・・。 チキンライス 浜田雅功&槇原敬之 (歌詞)松本人志 親孝行って何?って考える でもそれを考えようとすることがもう 親孝行なのかもしれない 子供の頃たまに家族で外食いつも頼んでいたのはチキンライス 豪華なもの頼めば二度とつれてきては もらえないような気がして 親に気を使っていたあんな気持ち 今の子供に理解できるかな? 今日はクリスマス街はにぎやか お祭り騒ぎ 七面鳥はやっぱり照れる 俺はまだまだチキンライスでいいや ■ごちそうさん歌:キャベツ(ザワークラウト)■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■□■テレビしびれて■□■★わかば◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月22日*松迎え* UP
2004.12.25
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昨日は一日中、街の中を歩いた。街には、クリスマスキャロルが流れていた。大阪駅の「梅田コマ」からロフトへの道を歩く。この道は歩行者用の道を幅広くとってある。歩道の両脇の並木道も気持ちがいい。歩きながら、「あっ!!」と声を飲んだ。歩道の両側のうちの車道に面した方には、針金が巻きつけられて小さなランプが無数につけられている。そのせいか、同じ木なのに、車道側の木は全て、もう一方より小さい。葉も落ちていたり枯れていたりする。この木たちは、長年、豆ランプにあぶられて、やけどをしているようだ。それでも木は「熱いとも、痛い」とも言えない。だから発育や葉っぱで危険信号を出している。人々は何食わぬ顔で、木につけられた豆電球が光るさまを見ながら言う。「ああ、きれい・・・」と。木は、そんな薄情な人間に、愛想尽かしもしないで、日照りの夏には木陰をくれる。「梅田コマ」から「ロフト」へと続く道がある。歩道の両側に並木道のその道は、夜になると年がら年中、光のシャワーが美しい。けれど昼にゆっくり歩いて見てほしい。並木の片方は、針金を巻きつけられている。それは、まるで、キリストの茨の冠のように見える。よいクリスマスを・・・。■□■テレビしびれて■□■★わかば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月22日*松迎え* UP
2004.12.24
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今日は僕が住んでいる鍛治屋町の「塩見」姓が集まる「株講(かぶこう)」「先祖講(せんぞうこう)」の日。80戸のうち、一番多いのは「山下」姓で半数、塩見姓は15戸ほどあり、あとは「高倉」と「植田」でほぼ95%。年末、持ち回り(現7軒)で1軒のお家にお昼前にうかがい、ごはんをいただきながら、夕方まで話します。日記メイト塩見さんの「半農半X的生活」を読んで、ピンとくるものがありました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11月23日から24日にかけての祭もまた大きな意義があった。かつてはこの祭を大々的に行ったものであった。今も各地に「二十三夜」、あるいは「二十三夜待」と彫った石塔が見られるのは、その名残である。日待ちに対する月待ちの行事で、「三夜待」あるいは「三夜供養」というところもある。それに参加する人々の集団は、「二十三夜講」などと呼ばれている。(略)23日という日を選んだのは、陰暦では月の形がちょうど半分になるからである。大師講は各月の23日であるが、その中でもっとも重要な日が霜月の二十三夜といわれている。実はこの日と新嘗祭がもとは同じであったのである。「民具の歳時記」<河出書房新書>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これだ!!霜月は11月だけれど、この場合、3月3日の雛祭りを4月3日にするように月遅れのためではないだろうか。この日は「二十三夜」ではないけれど、日曜日の前の日で集まりやすいということではないか。「謎は解けた!!『二十三夜講』はこのように、日を変えて生き残っていた・・・。」と私は、謎を解いた金田一少年のように呟くのであった。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月22日*松迎え* UP
2004.12.23
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昨日は、冬至。柚子湯で暖まりましたか?柚子の楽しみは、匂いだけではありません。★飾って楽しむ。花の無いこの季節、柚子の黄色が部屋を暖かくみせます。拾ったグリーンのガラスの入れ物がピッタリ。★匂う。風呂に浮かべていい匂い・・・。その後、引き上げて、種を採ります。その時、柚子の汁が出て、部屋中が柑橘類のさわやかな匂いに包まれます。ああ、シアワセ・・・。★育てる。桃栗三年柿八年、柚子の大バカ十八年。というくらい実の成るのが遅い柚子。でも、いつかは、成ります、きっと。そう信じて、2年前に種を植えたら、芽が出ました。実家に移植したので今年、再挑戦。そんな時、卵の殻に入れて、こんなにしたら、かわいい!!「イリスに庭」の写真です。私のエッグスタンドは、友人からのプレゼントでガラスの鶏の形。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月22日*松迎え* UP
2004.12.22
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今日は冬至。一年で夜がもっとも長い日。明日からは、少しずつ、少しずつ日が長くなっていきます。冬至には、ナンキンを食べる、柚子湯に入るなどが有名。ナンキンを食べるのは、「運」がつくようにとのことだそうです。へぇ~、へぇ~!!ナンキンには「ン」が2つも付いてるからね(^-^*)さっき、スーパーに行ってみたら、ありました、ナンキン。でも、メキシコ産でした。残念。台風で農作物が不作だったからかな?それとも、日本では、ナンキンなんか作る人がいなくなったのかな?いくら、ナンキンが体にいいっていっても、遠いメキシコから輸入したナンキンは地球温暖化を促進する。( ・(ェ)・ )が飢え死にしそうな時に、他の山で拾ったドングリをばら撒こうとしたらNOが出た。人間ならどこのナンキンをいや、どこの国のナンキンを食べてもいいということにはならないと思うから買うのはやめました。そうそう、冬至の新しいイベントに「100万人のキャンドルナイト」があります。私は、今回、参加出来ないけど、その代わり、*◎ちょっとエコ◎*なことをやってきました。今日、図書館に行ったのですが、コートにマフラーというヨン様ルックのには部屋の中が暑い。そこで「すみません、暖房が暑いので消してください」と言いました。消してはもらえなかったけど、温度をずーーっと下げてくれました。温度を一度下げただけでもその効果はスゴイのです。(夏のクーラーも低く設定しないようにしていますね。)そうそう、昨日書いた「おいしくてかわいい」、図書館に来たら一番に読める予約したし、ナンキン食べてないけど「運」ついたかな?さあ、暖かい、柚子湯に入ろう。**◎ちょっとエコ◎**生活の中のほんのとっとのエコ。ちょっとだけボランティアの「チョボラ」みたいなものかな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月18日*焚き火* UP
2004.12.21
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「おいしい」や「かわいい」は、人の表情をふわっとなごませる。「おいしい+かわいい」ものなら、なおさらだ。「『かわいい』の感覚が似ている」という料理・雑貨スタイリストの伊藤まさこさんと料理研究家の渡辺有子さんが、キュートなパッケージのうえ、ちゃんとおいしい食べ物を紹介してくれるのが本書。特に注目したいのは、食べた後「あき瓶やあき缶を利用できる」という点である。(略)「おいしくてかわいい」伊藤まさこ・渡辺有子(主婦と生活社)朝日新聞04.12.19より。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わー、これって、私にまともにストライク!!私が買うときの基準は、「おいしくてかわいい」だもん。いや、あきびんが欲しいがために買ったというものもある。例えばこれ。このマスタードの空瓶(陶器)が欲しいために、マドリッドの飛行場で買った。以前は今ほど、手軽に外国のものが手に入らなかったから、手に入れた時の嬉しかったこと。今は楽天にもあります。。 ポメリーマスタードの空きびん(陶器)に紅白のチェックの布を飾りにカトラリーを入れるというアイデアを本で見て真似をしたのです。また、ジャムの小ビンは、ゼムクリップを入れ、机に中に入っています。「かわくておいしい」、お正月の楽しみに買おうかな♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月18日*焚き火* UP
2004.12.20
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クリスマスツリーもリースの飾っていません。そんな私が、いいなと憧れているのが、小麦の飾りと ヤドリギのリース。「イリスの庭」を読んで、それまで以上に好きに・・・。ここでは、リースを天井からつってロウソクを立てています。まるで、シャンデリアみたい・・・。ヤドリギの言葉は「征服」。ヨーロッパの古い言い伝えに、「クリスマスの夜には、ヤドリギの下で誰にでもキスをしてもいい。」というのがあります。これもロマンティックな風習だと思いませんか?常緑樹・ヤドリギのリース、キャンドル、贈り物、サンタクロース、ごちそう、パーティー、そして恋人達のキス・・・。やっぱり、クリスマスってステキですね♪ところで私は子どもの頃、ヤドリギを採るのに夢中でした。もちろん「クリスマスには、ヤドリギの下でキスをしてもいい」なんてことを知りもしないで・・・。●やどりぎ●2~3月に黄色の花を咲かせる。 雄雌異株。実は6ミリ位で11~12月に淡黄色になる。この写真の実は完全に熟していないので薄緑色だった。赤い実をならせる木は赤実宿木と言われるが、見たことがない。これは水楢に寄生しているが他には栗やケヤキ等落葉樹に寄生する。高い所に生えているのでまだ実を食べた事がないが甘いらしい。この実を鳥が食べると中の種が嘴やフンで、他の木に粘性物でくっつき、そこへ芽生えて寄生する。やどりぎと言う赤い短冊形の和菓子があるが私は好きであった。常緑小木で樹高1Mまでで円形に茂る 冬に見つけやすい。枝は粘りが強く折れにくい。■□■テレビしびれて■□■★美しき日々・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月18日*焚き火* UP
2004.12.19
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日記を書いててよかった。今年一年、何があったか忘れてるもん。今年の半年を日記で振り返ってみました。★年末年始、レイとNYに。レイのヘアスタイルとコートがかっこよかった。気分はメグ・ライアン、「カフェ・ラロ」でうっとり (2004.01.01) ★「シェーグレン症候群」と診断されて2ヶ月の頃。目の前が真っ暗だった。●シェーグレン日和●思いあたること・・・ 2004.02.07★アメリカの牛肉にBSE。吉野家から牛丼がなくなった。今年も北朝鮮問題は、毎日のように新聞を賑わした。吉野家の牛丼と北朝鮮の子ども達 2004.02.11 ★このドラマ、ツッコミながらみました( ̄▽ ̄) 「エースをねらえ」の謎!! 2004.02.12 ★父の3回忌。父の麦わら帽子:「自慢の娘です。」 2004.02.26 ★鳥インフルエンザが流行った。金子みすずとトリインフルエンザ 2004.02.28 ★韓国が大ブレイク。私的には、気になるのは、ソウルの街に川が戻るという話。行ってみたいな。「高架道路が川に戻る日」 2004.02.29 ★友人の結婚式に行く。「森の中」・・・恋人たちの指きり 2004.03.07★今年は花見をよくしたな・・・。車で連れて行ってくれる友人のおかげ。ありがとうm(_ _)m桜の花を待ちながら・・・ 2004.03.25 去年の桜、今年の桜・・・ 2004.3.29★夫はよく一人で旅行に行った。残った私は、のんびりと・・・。亭主元気で留守がいい!!ひとりでも、ひとりぼっちじゃない夜・・・。2004.03.27 ★「自己責任」という流行語を生んだイラク人質問題。新聞の切り抜き:国民の義務、政府の義務 2004.4.20★友人と女遊びをした。忘年会も楽しみ♪リレー日記「心の帰る場所」2004.5.6★鳥インフルエンザ、牛肉のBSE・・・。悔改めよ、食い改めよ。命の重み2004.6.2 ★知らなかった・・・。バーチャル・ウォーター・日本は世界一の水輸入国!!2004.6.7★65バカの私。変なことを調べています( ̄▽ ̄) 方言:あほう 2004.6.8★「露天風呂の日」、オッチャン(続柄・夫)と初めて旅行に行く。探偵!ナイトスクープ:にわか 2004.6.28後半はもう少ししてから・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月18日*焚き火 * UP
2004.12.18
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花ふきんって知ってますか?木綿の布をチクチクと縫って仕上げる布巾のこと。私も、数年前、さらし布で、何枚も作りました。(花ふきんもどきですけど・・・。)さらし布を重ねて真四角になるように裁断。そこに赤などの糸で模様縫いにするのです。模様は、「麻の葉」、「おしろがけ」、「せいがい波(は)」、「木爪(もっこう)」・・・。妹は「麻の葉」という模様に縫って、私は「木爪(もっこう)」という模様を縫いました。っていうか「木爪(もっこう)もどき」なのですが・・・。さらし、一反だと何枚も出来て、使っても、使ってもまだあるのです。「木爪(もっこう)」ばかりだと飽きてくるので、四角の中にハート形に縫い取りしたり・・・。さらしは、柔らかいから、運針もスイスイ。この夏、実家の整理をしていたら、またもや、使った、さらしを発見。今、家で花ふきんになるのを待っています。これも、布を生かし、ごみを少なくする生活の知恵。*イケメン*のワケルくんにも教えてあげよう(^-^*)売ってるのは、流石に、きれい!!私も、今度作るときは、もっと小さな模様にしよう。**イケメン**容姿がイケてる(かっこいい)面、またはmen(男の複数)のこと。朝ちゃん、教官に感謝m(_ _)m◎地球を救う127の方法・ごみを減らす◎■□■テレビしびれて■□■★大奥・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*事始め・・・煤払い * UP
2004.12.17
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「イケメン、ってなんや?」と突然、オッチャン(続柄・夫)が私に聞き出した。オッチャンは、英語の単語や漢字など私の何倍も覚えているのに、「干し柿はなぜ、腐らないか」とか「イケメンってなに?」とか、普通のことを知らなすぎる。「ばか検定」で「85バカ」はいってるだろう。ちなみに私は「65バカ」( ̄- ̄;)「イケメンってカッコいい男っていう意味。イケてる、メン、男の複数やねん」と私が教えた。今年は、ヨン様やビョン様などなどイケメンの当たり年だとのことですが、ここにも一人、忘れてはいけないカッコいい男が・・・。それが、ワケルくん。髪を七三にきちっと分けたヘアスタイルは、カッコイイ~( ̄▽ ̄) 彼のことはすでに去年の日記でも紹介し、「第1回しねま賞」を贈ったのですが、今年になって大ブレイク!!彼の活躍で仙台市は、ごみの減量に成功したんだって( ̄◇ ̄)V!恐るべし、ワケルくんパワー!!!そして、なんと、ワケルくん、このたび、セツ子さんとめでたく結婚。\(^∇^)/そんな、ワケルくんが、ごみを出さない暮しのアイデアを募集中!例えば・・・*買い物の工夫 *手づくりマイバッグ *余りものレシピ*分別の工夫 *古紙等の収納保管*リサイクル品の活用*たい肥の活用方法 *古新聞の活用方法*洋服のリフォーム *はぎれのパッチワーク*不要品の活用方法*不要材を使った家具*手づくりおもちゃ,工作 *リサイクルアート,アクセサリー *地域や学校,職場でみんなで取り組めるごみ減量・リサイクルのアイディアなど ・・・。詳しくはここ。優秀な作品はホームページなどで紹介してくれるんだって。そして、そして、その上に、なんと、抽選で100名様にお買い物に便利な特製ワケルくんバッグをドーンとくれるそうです。私も応募しようかな・・・。年末は、ごみがふえるので、ごみについて考えてみよう。♪アンティークを使うことも*「3R」*だよね(^-^*)**3R**[1]Reduce:リデュース(できるだけごみを出さない)[2]Reuse:リユース(何度も繰り返し使う)[3]Recycle:リサイクル(ごみ分別をキチンとして資源に再生して使う)◎地球を救う127の方法・ごみを減らす◎■訂正■イケメンっていけてる「面」かも・・・。m(_ _)m・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*事始め・・・煤払い * UP
2004.12.16
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先日、娘のレイと兵庫県・龍野市に紅葉を見に行った時のこと。その時の、床の間の軸が「無事是貴人」。「なにごともなく、平凡に終わることこそ、貴い」という意味なのだそうです。これは、12月に掛ける軸とお茶の先生に聞いていました。年の終わりに無事であることを喜ぶ。これと言っていいことが無くても、無事に終わることがどんなに素晴らしいことか・・・。昨年の今ごろは、「シェーグレン症候群」で、食べられない、歯が痛くて、転げまわるという毎日だった。点滴を何回も打って会社に行った。この10月までは、なにごとも無く暮していた人たちを襲った地震の被害をテレビで見ながら、平凡に終わることの、当たり前に暮せることのありがたさを感じています。よかったね、ご苦労さんと自分に何かをプレゼントしたい気持ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*事始め・・・煤払い * UP
2004.12.15
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憧れの土器典美(どきよしみ)さんの山の家のキッチンが紹介された写真を切り抜いて時々眺める。洗練されたチャーミングなキッチンの後ろに洗濯機を発見。いつも見ていたのにキッチンばかりに目がいって見落としていた。そしてそして、その洗濯機の横にあったんです、こんなのが!! このホーローの入れ物は本来は、塩などを入れるものらしいのですが、土器さんは、洗剤を入れて洗濯機の側の壁に取り付けていた。土器さんがヨーロッパで買ってきた、本物のアンティーク(こんなのはジャンクというのですが)なんでしょうね。このように、ものの持つ本来の用途とは違う使い方を「みたて」といいます。ステキな人に家には、ステキは見立てが・・・。■土器典美(どきよしみ)のおしゃれなキッチン ■今日の体調■*診療所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*事始め・・・煤払い * UP
2004.12.14
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夫と食事に行く途中、たわわに実った柿の木。「ああ、きれい!!」と私は、それを見て、うっとり。「干し柿にしたらええんや。ところで、干し柿はなんで腐らんのん??」とオッチャン(続柄・夫)。「腐らんように、干し柿にするんやんか」と私。ほんと、オッチャンは生活の知恵といものを知らん。よーし、私が教えてあげよう。食事から帰った私は、オッチャンが衝動買いした大根を切干大根にすることにした。うすーく切って、岡山の実家からもって帰った「飯かご」というかごに並べる。「飯かご」は、夏の暑い間、ご飯が腐らないようにと風とうしのいいザルに入れて、風通しのいいところに掛けていたもの。そのかごにスライスした大根を入れ洗濯物を干している竿に掛けておく。こうすれば、簡単に切干大根が出来る。人参が余っていたら、それも同じようにすれば、赤い人参と白い大根できれい。この他にも、活けたり(土の中に埋めること)、漬物にしたり・・・。昔は、冷蔵庫がなくてもいろんな知恵があった。切干大根、早く食べたいな・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*事始め・・・煤払い * UP
2004.12.13
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★やさしい生活:12月★クリスマスの夜は大切な人たちとゆったりと過ごしたい。人数分の靴下を飾ったり、心なごむ演出を忘れずに。★☆。。。★☆。。。★☆。。。★☆。。。★☆12月は、とかく忙しい。いや、忙しいような気がする。11月になると、年末年始の会社の休みなどのことで、頭が2ヶ月ほど先に飛んでいる。11月20日、T子と一緒に天王寺公園に行って「日が落ちるのが早くなったね。明日、冬至やな・・・」と私。「えっ??明日?冬至??」とT子。「そう、明日21日が冬至やねん」と私は、余裕たっぷりでうなずく。T子は、首をかしげながらも「明日、冬至か・・・??」と呟いていた。で、次の日気が付きました。冬至は、一ヶ月先の12月21日だと。(恥)そして、昨日は、また、日記で大恥!!「やさしい生活の11月と12月が一緒だった。(大汗)**11月と12月**訂正しておきます。m(_ _)m12月1日にもこれを書いておきます。■□■テレビしびれて■□■★にんげんだもの ~相田みつをの生涯~相田みつをってよく聞くけど、どんな人か知らなかった。★美しき日々 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*おとごの朔日* UP
2004.12.12
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「今日で君と出会ってちょうど500日」男囁くわっと飛びのく 俵 万智今日で、「楽天」に引っ越してから500日です。「ライコス」で日記を書来始めたのが2002年6月25日。歳時記に興味があって、これまで聞いたり調べたりしたことをメモ代わりに書いておこうと思ったのがきっかけです。ライコスが昨年8月31日になくなって、「楽天」に引っ越したのですが、メカ音痴の私は、一足早く、7月31日から来ていました。というわけで、「楽天」では「今日で君と出会ってちょうど500日」。今、考えているのは、724件の日記の一部をどこかに移すことです。★月別の収納が出来て★検索が出来るところに・・・。「楽天」はそれが出来ないので、困るんです。「はてな」かな???サル年にちなんで、「さるさる」か、うーむ・・・。皆さん、何で決めていらっしゃるのだろう?イラストは「夏みかん」さんからキリバンのプレゼントに頂いた「キリバン鳥」。ありがとう(^-^*)♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ピンポンパンポン、ピンポンパンポン~~♪本日も、ご来店、有難うございますm(_ _)m77777番をキリバンにお越しのお客様。ご面倒ですが、お近くの、掲示板か、コメントまでお知らせいただきますようお願いいたします。■□■テレビしびれて■□■★みんなの家・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*おとごの朔日* UP
2004.12.11
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今日も会社が忙しくて、てんてこ舞い。残業で疲れて家に帰ってご飯を作るのは、遅すぎる。で、一人で「餃子の大将」に行く。カウンターが空いていて、座って注文した後、私の隣に中年の男性が・・・。間もなく、私のところに「中華丼と餃子」が来る。ほどなく、隣の男性のところに「テンシン飯と餃子」が。隣の男性は、「ボクは中ドン(中華丼)」と言う。店員さんが、私を見て「ひょっとして、お客さんが、テンシン飯ですか?」と言う。あっ!!そうだ、私、テンシン飯を注文してたんだ。私が、うっかり、食べたのは、隣の席の男性のだったのか・・・。「すみません」と隣の席の人に軽く、会釈したら「いいえ」と言って笑ってくれた。ドラマだったら、出会いが始まるようなシチュエーション。 ~新しき恋はあらぬか求めても おらぬ夕べにつぶやいてみる~ 不明(調べてみます) 栗木 京子作者判明:教官、謝々m(_ _)m■□■テレビしびれて■□■★黒皮の手帳★大奥・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*おとごの朔日* UP
2004.12.10
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私の会社の事務所はドアがガラスだから入ってくる人が遠くから見える。「あっ!!ヨン様!!ヨン様、来たで( ̄▽ ̄) 」と私が言うと皆、顔を上げて、外を見る。「ヨンさん、いらっしゃい( ̄▽ ̄) 」と入って来た人にお局が言う。マフラーをして、眼鏡をかけた人を見ると誰にでもヨン様と呼んで笑っている。。今日のヨン様、O氏もお局も「冬のソナタ」を見たことがないとか。ところで、「冬のソナタ」で、ユジンとチュンサン(ヨン様)がいつも指定席のようにしているバスの最後部座席。あの謎がやっと解けました。●ユジンとチュンサンはなぜバスの一番後ろに座っているのか?韓国ではバスの前列は高齢者のための席。というのもスピードを出して走る韓国のバスでは後ろの席に高齢者が行くと揺れて転げ落ちたり、席にたどり着く前に転んだりするから。そのため、前列にたまたま若い人が座っていても高齢者が乗ってくるとすぐに席を立ちます。また、後ろの席が空いたらユジンのようにすかさず席を替わるというのも当たり前の慣習。つまり、後ろの席は若者の席というわけです。へぇ~!!へぇ~!!「冬のソナタ」のトリビアですね。( ̄▽ ̄) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*おとごの朔日* UP
2004.12.09
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中国残留孤児とその養母のテレビを見た。中国人夫婦は、和服の帯に包まれて捨てられていた日本人の子どもを拾って大切に育てた。養母は、その少し前、街で日本人の憲兵に腹部を蹴られ、流産した。それでも、日本人の子どもを見捨てることが出来なかった。親戚からは、「日本人の子どもを育てるなんて許さない」と非難されたけれども大事に育てた。養父は、その後、日本人の憲兵に殺される。おれでも養母は、一人で、日本人の子どもを育てた。「子どもの罪はない」と・・・。今、残留孤児は日本に帰って来た。けれども、言葉も満足に出来ない彼らを待っていたのは、貧しさと孤独。中国に残した養母のことが気になっているが、帰ろうにも旅費がない。彼らは日本で生活保護を受けて暮しているのだ。日本人は戦争をした。罪も無い中国の人たちを苦しめた。罪も無い日本の子どもが孤児になった。かわいがって育てた中国人養父母たちから子どもを奪った。何回中国の人たちを傷つければ気がすむのか・・・。日本の政府として、なにか援助がないのか。年老いて体が弱って、一人で心細く暮す養母。日本に帰っても言葉の壁に心寂しく、貧しく、中国に残してきた母を思って泣く娘。テレビの中の養母と残留孤児は悲しすぎる。残留孤児がつぶやいた。「私の人生を狂わせた、あの戦争を恨みます。」中国人が小泉首相の靖国神社参拝をよく思わないのは、当たり前だ。60年前に戦争は終わったというけれど、彼らの中では、悲しみは今も続いているんだから・・・。12月8日は、太平洋戦争が始まった日。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*おとごの朔日* UPhttp://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/200401
2004.12.08
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ローマ帝国はなぜ、滅亡したか。かつて、円形大劇場や水道、カラカラ大浴場など、栄華を極めたローマ帝国が滅亡した話をテレビで詳しくやっていた。円形大劇場は、現在のドームの原型で、雨天でも、ホロをかぶせて使えたと言う。1000人も入れるカラカラ大浴場。これらの公共事業のため、ローマ帝国の財政は悪化。また、広大になった領土を守るために(なんと、イギリスにまで派兵されていた)必要な兵士の数の増大も財政破綻に拍車をかけた。そのため銀貨の銀の含有量も、年をおうごとに悪くなった。それでは、なぜ円形劇場、コロッセオやカラカラ大浴場のような、贅沢な「市民サービス」をしなければならなかったか。それは皇帝が、ローマ市民のご機嫌をとるためだ。ローマ市民がNOと言えば、皇帝だって失脚するという。そのため、これでもか、これでもかと「サービス」をし続け、市民は、もっともっとと贅を尽くした。「ローマの休日」というオードリーヘップバーン主演の名作映画がある。この、タイトルでモメたそうだ。「ローマの休日」とは、古代ローマの人たちの贅を尽くした堕落しきった生活をも意味するらしいからだ。日本でも、高速道路が、各地に作られている。生活のための道路なら、いざ知らず、タヌキが通るようなところにまで本当に必要があるのか。神戸や静岡にに空港を作るという。神戸なら大阪に、静岡は東京があるのに・・・。日本は火の車だというのに・・・。全て、国民の要求ためらしい。けれど、その国民がNOという「諫早湾の埋め立て」は、なぜするのか?ローマ市民がNOと言えば、皇帝が変わることさえあったというけれど、日本では、いくら選挙でNOといっても、声は届かない。・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*おとごの朔日* UP
2004.12.07
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■「アニエスb.」■「買いだめ」、私もよくやります。この時を逃したらあとはない!と同じものや色違いを買い込むのです。自分でも、よーやるなーとあきれること度々。しかし、やめられないとまらない。レターセットから、ろうそくから、Tシャツから、靴下から・・・。なかなか気に入ったものがないだけに、この時とばかり買い込んで、ちょびちょび出しては満足気に使う極上の、いや、マニアックなシアワセ。はるな論、おっしゃる通り。気に入らなくて一度も着ないよりは、少しぐらい高くても気に入って何回も着る方がずっとイイ。「SALE」という甘~い言葉に誘惑されて買って失敗したものの数々。環境にもココロにもお財布にもよくない。なんでも、ショッピングをしている時の心理って専門家によれば、恋をしている状態とよく似ているそうです。欲しいモノがあっても、その場はとりあえず家に帰り、冷静になって買うか買わざるべきかよーく考えると衝動買いが予防できるとか。でも、その間に売れてしまったら「逃がした魚は大きい」状態になるし・・・。買物は自分とモノとの勝負なりけり。恋も同じく。それはそうと、はるなさんから頂いた・・・いえいえぶんどった「のびのび人形」元気にしています。今も私のデスクに寝転んでいます。見て、触って楽しめる私のお気に入り。一目ぼれしたこの人形、麻ひもで編まれた*「グローバルヴィレジ」*製。カタログは見ていて飽きないモノばかり。これなら衝動買いしないし、みんながヨロコブ。はるなさんの家には、気になるものばかり。何気なく、でも何かを訴えている。私もそんな部屋作りを目指し、まずは自分を磨こうと、なぜか新聞に埋もれる日々。やっぱり私は「おっさん」。 浜辺 遥**「グローバルヴィレッジ」**環境と南北問題に取り組む国際協力NGO。フェアートレード組織。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●「おしゃれ手紙」は、友人と私の公開書簡として、書いたものです。・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*おとごの朔日* UP
2004.12.06
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天地 はるな様「アニエスb.」。ふっふっふっ・・・。私も持っています。といっても、お洋服ではなく、でかバッグですが。ホントはちょっとした旅行用にと思って買ったはずなのに、今では本来の用途にはほど遠く、通勤に土がある場所にと、酷使される日々。泥がつこうがへっちゃらだし、デカいもんだから、ばかすか入れちゃう。何を入れるか・・・。その1♪仕事場で出た紙クズ。リサイクルに出すため。軽いけど、けっこうかさばる。その2♪通勤途中で読む本に新聞。私は「おっさん」。その3♪「スーパーD」で買った見切り品の数々、もらった野菜、その他諸々・・・。それゆえに通勤帰り、自動改札をカニ歩きする気恥ずかしさ。いえいえ、私は働く女、バッグの中は書類が詰まっているのよー、にはどう見ても見えないか。ははは。「アニエスb.」でかバッグをゲットするまでの長い長い日々。当時はまだマイブーム(私の場合はお手製)が到来しておらず、作るよりも買うこと一辺倒。私の超ワガママな注文にかなうものは探しても探しても見つかない。そんな時、あきらめ半分でのぞいた「アニエスb.」。ところが、ところが、あるじゃな~い。足を棒にした日々が悔やまれる。こんなんやったら、最初から「アニエスb.」に行ったらよかったー。嗚呼!「華原ともみ」の高らかな笑い声が(「おしゃれ手紙」24 参照)。それにしても根強い人気の「アニエスb.」。もうすぐ神戸で「『アニエスb.』の全て」とかなんとかいう展覧会のようなものも開催されるラシイ。本場、パリでも彼女の人気は絶大だとか。いやはや、マイリました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●「おしゃれ手紙」は、友人と私の公開書簡として、書いたものです。・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*おとごの朔日* UP
2004.12.05
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クリスマスツリーもリースも飾りたくはない、けれど、どうしてもやってみたい、クリスマスのデコレーションがあります。それは、「小麦の飾り」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(略)12月4日、守護聖女バルブの日になると、私はクリスマスに備えて発芽するように毎年、欠かさず小麦をお皿に蒔きます。これは、プロバンスやニース地方に伝わる風習です。そうして芽を出した、青い麦は幸運の象徴として、12月24日の夜のつつましい食べ物と13種のデザートが並んだテーブルを飾るのです。(略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・毎日飽きもせず、眺める本「イリスの庭」。パリに住む、イリスの、そんなに大きくはない庭と彼女の部屋やセンスにもう、メロメロな私。イリスは、今日、12月4日守護聖女バルブの日にお皿に小麦を蒔きます。それを12月24日、クリスマスイヴにテーブルの上にデコレーションするのです。白いテーブルクロスの上に置かれたにグラス、白いお皿、ナイフやフォーク・・・。キャンドルの炎と生えたばかりの緑の小麦のお皿がシックなテーブルデコレーション・・・。うう~・・・。やっぱり文字だと、伝えにくい。本の中には、美しい写真があるんだけど、それをここに載せたら、「阿部なつみ」になるかな・・・。これが、本の中の写真です。やっぱり、載せたけど、怒られるかな・・・(どきどき)。小麦を蒔くだけの、チープな演出、いつかやってみた、クリスマスのデコレーション。・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■□■テレビしびれて■□■★美しき日々◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★12月1日*おとごの朔日* UP
2004.12.04
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土曜日の明け方、4時ごろ、胃の痛みに目がさめた。胃潰瘍の時の痛み。ここ数年、忘れていたけど、忘れた頃にやって来る。以前ほど忙しくないとはいえ、12月なのに、ああぁ・・・。●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●火曜日にH中央病院で薬をもらう。処方箋代70円、薬代、600円水曜日、歯医者で治療、860円。金曜日、職場の近くの診療所で、診察、薬1360円。今は、どこも痛くない。健康な体、プライスレス。>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●マスターカードのCM風にいうと、今こんな気持ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・■□■テレビしびれて■□■★黒皮の手帳★大奥◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月30日*七月の投げ座り* UP
2004.12.03
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先日の私の日記に出てきた「てしょう」という言葉に、「どうして、『おてしょう』っていうんでしょうね?」とはなびらさんが反応。はい、日記のネタにもーらッた。「てしょう」とは、小皿のこと。この写真の上のレモンが乗っているのが、紅茶のお皿。下の二つが「てしょう」と呼ばれる皿です。紅茶のお皿が直径、15センチに対して、右の緑のてしょうは11.2センチ、左の青のてしょうが12センチ。西洋のお皿で、一番小さいと思われる、紅茶のお皿より、さらに小さいのです。なぜ、小さい皿を「てしょう」というのか。それは、かつて、食事の時、この皿に、塩を入れて手元におき、食べたからなんですねぇ~。手元に、調味料の塩を入れておくための皿→「手塩」→「てしょう」となったのです。へぇ~、へぇ~!!ちなみに、右の緑のてしょうの模様は、松竹梅、真中に鶴。左の青いてしょうは、松林に網、そして千鳥。他にも、てしょうはあるのですが、来年は「とり年」ですから( ̄▽ ̄) ←塩をストック♪◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月30日*七月の投げ座り* UP
2004.12.02
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季節感あるきれいな切手を貼るだけで味わいのあるお手紙に変身。メールに葉書、なんでもいいけど、思いやりの気持ちを大切にしたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★友人の家に行ったら、使用済みの猫の切手ををコラージュして、額に入れて飾っていた。猫の切手ってけっこうあるんだな、と感心。もちろん、その友人は、猫好き。★10年前は、マメに手紙や葉書を書いていたなー。最近は、メールばかり。今年の年末は、ゆっくりと過ごせるので、年賀状を書こう。★手紙といえば、浜辺 遥嬢と天地 はるなの往復書簡、「おしゃれ手紙」が後少しで終わりです。新たに、文通してくださる方、募集中です。詳しくは、また、いつか日記に書きます。★やさしい生活:12月★クリスマスの夜は大切な人たちとゆったりと過ごしたい。人数分の靴下を飾ったり、心なごむ演出を忘れずに。★☆。。。★☆。。。★☆。。。★☆。。。★☆12月は、とかく忙しい。いや、忙しいような気がする。11月になると、年末年始の会社の休みなどのことで、頭が2ヶ月ほど先に飛んでいる。11月20日、T子と一緒に天王寺公園に行って「日が落ちるのが早くなったね。明日、冬至やな・・・」と私。「えっ??明日?冬至??」とT子。「そう、明日21日が冬至やねん」と私は、余裕たっぷりでうなずく。T子は、首をかしげながらも「明日、冬至か・・・??」と呟いていた。で、次の日気が付きました。冬至は、一ヶ月先の12月21日だと。(恥)そして、昨日は、また、日記で大恥!!「やさしい生活の11月と12月が一緒だった。(大汗)**11月と12月**訂正しておきます。m(_ _)m12月1日にもこれを書いておきます。12月12日記◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月26日*食い初め* UP
2004.12.01
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