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かなり書き込みが遅くなりましたが先週の11月18日(水)に15時半~23時の半夜で和歌山県の田村漁港の波止場にF井さんとヤエン釣りに行ってきました。予定では今月末29日の「あおりねっと杯 ヤエン&ウキ釣り大会」の打ち合わせも兼ねて、朝から夕方までさかむらイカダさんに行く予定でしたが前日の予報で北の風、風速7~10mとイカダは無理だったので前回のランガンで下見した北風に強そうな場所を選んで急遽変更しました。活きアジの確保にいろいろ電話したのですが、まずは海南ICで降りて最初にあった「藤白」さんに寄りました。アジを見るとそこそこ大きくてしかも1匹80円だったのでここで私とF井さん一緒に30匹購入しました。目的地の田村漁港に15時過ぎに到着すると、先客は2人だけでしたので道具を降ろす事にしました。ここは10mくらいある壁を備え付けのはしごで降ります。1人では少し危険なので2人で受け渡しすることをお勧めします。(特に暗いうちは) 足場は一見良いのですが、たくさん大きな穴が開いているので注意して歩かないと落ちてケガをしますよ。この日のオジサンが落ちました。しかも干潮になると水際はむちゃ滑ります。スパイクシューズがおススメです。先客の2人組みのオジサンたちはここの常連らしく私たちより30分くらい早く来たそうです。良いポイントを知っているのか竿を4本出してさっそくアタリラッショです。 さっそく上がったのは800g級の良い型の雄のアオリちゃんです。 私たちはポイントが分からないので先端から沖向けて(南向き)に竿を1本ずつ出しましたが、アタリが全然ありません。天気は良いのですがなぜか小雨が降ってきて「キツネの嫁入り」です。(って関西以外でも言うのかな?) 小雨が止むと空にはキレイな虹が出ました。日が暮れてきますが一向にアタリがありません。北風は来ないのですが回りこんで来る東風が強いです。時間は17時過ぎ。とうとう先端のポイントをあきらめて波止場の中ほどの浅瀬のポイントに移動しました。 しばらくするとF井さんにアタリ有りです! なんと同時に私の竿にもアタリ有り!久しぶりにドラグの音に少し緊張気味で少し寄せるとそこそこ重い。フッカーヤエン標準型を投入。 見事500gのアオリイカをゲット出来ました。F井さんも忙しそうなので自分で久しぶりにアオリちゃんと2ショット、パシャ! 実はこのフッカーヤエンは販売開始のちょうど1年前に工場から生産第1号で上がって来たやつをまだ使っています。もう塗装も剥げて何度も塗り直しボロボロですがなかなかロストしないので、このヤエンだけで2キロオーバーも含む10数杯以上は上げている愛着のある一品です。 F井さんも見事ゲットしたのですが200gのかわいいサイズでした。日が沈んだ頃から私たちにも2人組のオジサンたちにもアタリが止まりました。気温がどんどん下がり寒くなってきましたが、風が当たらないのでそこそこ快適でしたよ。 18時過ぎから22時くらいまでアタリが無く、たまにアタリがあってもアナゴ君です。 オジサンたちも帰ってしまった22時半くらいにようやくアタリが合ったと思えばタチウオです。なんとか1匹はゲットしましたが、他のアタリはアジをバッサリ切られています。 2本出していた竿がタチウオにやられたので1匹のアジを投げた後、もう1匹のアジを投げようと一旦、目の前の海中に漬けて上げようとすると「プシュ!」という音がしました。なんと、一瞬海水に漬けてアジにイカが乗ったのです。ほんの数秒ですよ。ドラグを緩めるとどんどん沖にアジを持って行きます。そんなに大きくはなさそうなので少し食わしてやることにしました。するともう1本の竿にもアタリです。タチウオかなあって思ったのですがどうもイカっぽい。竿で少し寄せるとかなり重いです。もしかして?キロアップ?と、最初にアタリの有った竿は無視してこのアタリに賭けてみることに・・・。かなりに沖に出たのですが沖掛けに持って来いのフッカーヤエン標準型を早めに投入。沖掛けから寄せてくる時に何度も強烈な逆噴射があり、なかなか寄って来ません。この感覚久々に興奮しました、最高ですね!海面に上げてくるとアジを放してバッチリ腹に針先が掛かっています。自分でギャフを入れて見事ゲット出来ました。計ると800g少しのグッドサイズでした。 (絶対キロオーバーと思ったのですが...残念)で、もう一方の竿を寄せるとすでにご馳走様状態でアオリイカはいませんでした。 もう納竿しようと思っている時にF井さんの竿にもアタリ有り、一瞬根掛かりしましたが見事釣り上げ700g級のこれまたグッドサイズでした。23時に納竿し、結局、私は3回アタリ(うちダブルヒット1回含む)2杯ゲット(800g、500g)でした。ダブルヒットした時の1本の竿のアタリは放棄したので2ヤエン投入です。同行者のF井さんも2杯(700g、200g)で2人で計4杯という結果でした。※下記の写真プラスすでに絞めてクーラーBOXに入っている500g1杯です。まあ半夜釣りにしては北風を避けれて楽しめた釣行でしたね。F井さんお疲れ様でした。車を出して頂きありがとうございました。
2009年11月23日

先日の11月8日(日)に前々から行ってみたかった和歌山県中紀の湯浅湾沿岸をポイント探索を兼ねたエギングのランガンに行ってきました。今回のハードな釣行に付き合ってもらったのは、アオリイカ釣りにハマりつつある、あおりねっとショップウェブ制作担当の新人スタッフのくわっちです。(くわっちは湯浅育ちです)午前3時にくわっちの自宅に迎え行き出発です。湯浅湾を南から北方面に移動して行く予定ですが、暗いうちは危ないのでまず、三尾川漁港で夜明けまで、死にアジでヤエンをすることにしました。現地に4時過ぎに着くと、波止場はヤエンとウキ釣りでアオリイカを狙っている釣り人でいっぱいです。さすが日曜日ですね、聞くと皆さん徹夜組みです。テトラの上からなら少し竿をさせそうな隙間があったので2人で1本ずつ出しました。 でも回りはみんな活きアジです。やはり私たちの死にアジには外道のアタリすらなく夜が明けてきました。 先端の良い場所は5~6人組みのグループが2泊くらいの泊り込みです。 7時まで死にアジを投げていましたが、あきらめて本来の目的のエギングのランガン開始です。ロッドとウエストポーチだけなのでどんな磯場も軽々です。風もなく天気も最高で気持ちの良いランガンです。どこに行ってもヤエン釣りの方がいて、活きアジが泳いでいるとエギは負けてしまいます。そこでアジバケツを持って行けないような難所に進入してみることに・・・。 読みは的中で本日初ゲットです!(くわっちに・・・) きれいなアオリちゃんです。400g級の食べごろサイズです。 私も負けずにエギを投げ続けますが一向にアタリなし。するとまたもや、くわっちにアタリ有りで600g級のエギではグッドサイズをゲットです。前回からのビギナーズラックがまだ続いているのか?もう実力か?どちらにしても私はエギングが下手ってことですね。午前中だけでも約7箇所をランガンして、くわっちの実家近くの湯浅のお好み焼き屋さんで昼食をとる事に。 お好み焼き定食680円。むちゃ旨かったです。 午後は湯浅湾の北半分を探索です。良い地磯をいっぱい見つけました。 ここは田村漁港の有名なポイントです。足場も良く墨跡もいっぱいありました。 周りにも良い地磯がいっぱいです。でも私たちのエギには時間帯が悪いのか? アタリはありません。雰囲気的によさそうな波止場発見です。これからの冬の北風にも強そうですね。午後からも約8箇所を廻って今日1日で約15箇所をランガンしました。最後に行った矢櫃漁港は強烈でした。車を止めて急坂を下ってまた登ると汗だくになりました。 車も入れない坂道ばっかりの集落があるなんて不思議です。(ここは尾道?)結局、朝7時から夕方6時までエギを投げ続けましたが私には一切アタリ無しのボウズです。くわっちは400gと600級を2杯ゲットでまたもや完敗です。 やはり私はヤエン釣りがいいですわ!でも今回は良いポイントをいっぱい見つけたのでこれからのアオリイカ釣りが楽しみです。くわっち君、ハードな釣行に付き合ってもらってありがとう!お疲れ様でした。
2009年11月11日
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