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昨日6月27日(日)の朝に大阪府のみさき公園の裏のポイントにゴムボートで6~10時で少しだけアオリイカ釣りに行ってきました。今回は元同僚の後輩(I藤ちゃん)がゴムボートに試乗してみたいというので釣り目的はおまけです。あおりねっとショップを早朝4時に出発し、一応途中の釣具屋「つり師」さんで活きアジ5匹を買いましたが5~7cm以下の飲ませ用しかなく店主も「これではヤエンは無理やで」っておっしゃったのですが5匹400円と安かったので一応購入しました。現地には5時半くらいに着いたのですが南風が強くて小雨が降っていましたのでまずは車中で朝食タイムです。この悪天候でも6つくらいある突堤はすべて釣り人で埋まっています。ほとんどがヤエン師です。2キロアップが釣れているそうで 最近この周辺は非常に熱いそうですよ。海上を見ると波はほどんどなく風裏に入ればいけそうなので6時前に出船しました。 「ジェイモ(JMO)☆1馬力船外機SP-1」の試し処ですね。(写真奥の山陰目指して出船です)山陰に移動中もかなりの向かい風がありましたが全然大丈夫でグングン進みましたよ。到着すると完全な無風状態です、まずヤエン竿の準備をしてアジバケツを覗くとほんまにちっちゃい豆アジ。 まあ、青物かヒラメでも来たらラッキーと泳がせます。 (スーパーで買った冷凍アジを持ってこなかったのが失敗です)今回はエギを一応持って来ていましたので、昨年11月以来の8ヶ月ぶりのエギングにチャレンジです。すぐロストすると勿体無いので安物のエギ「イカエギネクスト 3.5号 ピンクイエロー夜光 180円」を投入です。 すると2投目でグッグーと重みが掛かり、何かが乗りました!水面まで浮かすと「プシュッ!!」と吐いたのでアオリイカです。サイズ的には490gの小ぶりで本来リリースサイズですがI藤ちゃんのお土産用にキープです。(実は久しぶりのエギでのゲットなのでむちゃ嬉しい!!!)I藤ちゃんは釣りは全くの初心者なのでブラクリで根魚釣りに挑戦です。良い型のベラを次々釣り上げます。天気も急回復して顔が焼けてますね。I藤ちゃんがコッパグレ?を釣ったのでこれをヤエン釣りのエサにしましたがアタリは無かったですね。 道からもヤエンやエギングが出来そうですが現在は通行禁止です。 崖崩れで立ち入り禁止でした。 気温が上がってきて暑くなり午前10時に納竿し戻ることに。まだまだ突堤ではヤエン師が頑張っています。 I藤ちゃんにも操縦させてあげて満足そう。 あっ、そうそう、このSP-1は先日、私が個人的に購入しましたのでこれからバンバン出動可能です。 今回はオプションの「ジェイモ(JMO)☆スピードプレート」も購入し装着していました。やはりかなりパワーアップしたように感じましたよ。 I藤ちゃんお疲れ様でした、楽しんでもらえてよかったです。これからは子供と釣りに行ってくださいね。これから7月末くらいまで大阪府南部の貝塚~泉南方面でアオリイカがトップシーズンになりますのでこれからが楽しみですね。
2010年06月28日

先日の6月23日(水)に和歌山県の紀北(初島)の「松林渡船」さんにお世話になり、沖磯に渡りアオリイカ釣りに行ってきました。ただ前日の天気予報では降水確率80%で1日中本降り、昼前後に雷雨になるという予報でしたが風と波はなさそうなので行ってきました。早朝3時にあおりねっとショップを出発しましたがやはり本降りの雨です。最近は活きアジもほとんどの店でありますが地元の漁師さんが前日に釣ってきたという塩津の「中政釣エサ店」さんで前日に予約を入れて買いました。 松林渡船さんでも追加購入出来るのでとりあえず2人で20匹と少な目の購入です(1匹150円) 4:30に松林渡船さんに到着です。5時の出船までコーヒータイムです。 乗り場に行くとレンタルボートが・・・。なんと4人まで乗って1隻1万円ですって、3人で乗ったら1人3333円と渡船より安くつきますね、チェックチェック! さすが大雨の予報だけあって、私たちだけでした。 いよいよ出船です。手前に写っているのは今回は初めてご一緒したK村さんです。K村さんはあおりねっとショップのお客さんでヤエン暦も私より長くマイカーにもあおりねっとステッカーをいっぱい貼ってくれている「あおりねっとファン」でしかも超ご近所さんです。今回のポイントは地ノ島の「カブト磯」です。(カメラのレンズが雨でにじんでいますね) 私は竿を2本出し1本は活きアジで、もう1本は冷凍アジで釣り開始です。 K村さんの竿に第1投目でアタリ有りです。沖掛けでヤエンを入れて徐々に寄せてきて水面に見えてくると見事にフッキングしています。私がギャフを入れるのですが水面まで6mくらいあるので落ちそうになりながら見事ゲット出来ました! 幸先の良い1杯目です。 デジタルはかりで計るとちょうど1キロのグッドサイズです。K村さんと記念撮影をパシャ!投入したヤエンは フッカーヤエンの標準型ですが良く見ると後ろの支点にもローラーとスルスルチューブ付でした。これなら最強に滑りますね。ここもやはりゴミだらけ、釣り人のマナーはどうなっているのか???? ゴミ拾い開始。雨はどんどん強くなり、レインウェアでもぐっしょりです。携帯電話もびしょ濡れですが1週間前に防水携帯に買い換えたので平気です(このケータイは水深1.5mでもカメラ撮影可能だそうですよ) そんなことをしていると私も冷凍アジにアタリ有りです。(なんで活きアジじゃないの?)竿で聞くとかなりの大物ぽいです。ところがです・・・いつもの如くラインに大きな流れ藻の固まりが・・・汗。K村さんにギャフで掛けて取ってもらいましたがアジを放されてしまいました。むちゃショック! 時間は9時過ぎ、徐々に水面が濁ってきました、アタリも無いです。 死んだアジが出来たので今回もブラクリで魚釣りです。 ガシラ狙いですがベラ系が多いですね。 向こうに見えるのが沖ノ島です。 10時くらいになると天気予報に反して雲が切れ始めて日差しが出てきました。それからカンカン照りになりむちゃ暑い!(昼前後は雷雨って聞いていたのに、いつも私は晴れ男ですわ)しかし、徐々に水質が濁ってきます。 これ以上濁ったら釣りにならないと思い、渡船さんに電話して沖ノ島に磯替えをすることにしました。(追加の活きアジを10匹購入(1匹180円))沖ノ島の「キハチ磯」に乗ったのですが・・・ ここもすぐに濁り始めて こんな状態では釣りになりません。 それでもアジを泳がせますがすぐに弱ります。 少し南にある有田川からの泥水が上り潮で大量に入ってきているみたいです。 これは無理と判断して早々と昼過ぎに帰港です。松林渡船さんお世話になりました、今度はレンタルボート借りますね。追加したアジも含めて2人でまだ14匹も残っているので、夕方に少しやろうと言う事で第2ラウンドを田ノ浦漁港まで大きく移動しました。16時ごろ到着し、大波止のセンターの岩場の左右に2手に分かれて竿を出しましたが、全然アタリがありません。17時過ぎになるとエギンガーがぞくぞく現れて波止場左手はエギンガーだらけ。その真横でやっているK村さんにはアタリがないのに、なっなっなんと!隣のエギンガーが500~800g級を3杯連続で釣り上げました。「なんで活きアジがエギに負けるのやろう」と頭を抱えるK村さんでした・・・。 2人ともここではアタリも無いまま、20時に納竿して帰路につきました。結局、私はボウズでK村さんが1キロ1杯の残念な結果でしたが紀北方面はまだまだよさそうですね。 (最近お金をかけて釣行したらボウズですわ、そういえば「イカフライ」も最近食べていませんね)K村さん、お疲れ様でした。車も出して頂いてありがとうございます。これからもよろしくお願いしますね。(今回の私の成果はK村さんという釣りの大先輩とお近づきになれたことです)
2010年06月24日

先日の6月16日(水)の夕方に和歌山県の中紀にメーカー(ジェイモさん)から試乗用にお借りしたゴムボート用1馬力船外機「SP-1」の試乗に行ってきました。もちろん、アオリイカ釣りも少しですがやってきましたよ。あおりねっとショップを14時に出発したのですが試乗場所を迷い釣行時間は18時~20時の約2時間ほどでした。最初は紀北方面(有田や下津)に行ったのですが昨晩の大雨でひどい水潮(雨水が混じった海)状態で何箇所か回りましたが断念し中紀まで移動です。活きアジの購入の為、海南ICを降りて国道42号線沿いのエサ屋さんを回った結果は下記です。浅井釣具店(売切れ)、藤白(売切れ)、中政釣エサ店(予約のみ)、紀ノ国屋下津店(有り)、モリタ(有り)、紀ノ国屋湯浅店(有り)、紀ノ国屋広川店(有り)、シマダ(有り)と紀北・中紀方面はほとんどの店で売っていましたよ。 私たちは紀ノ国屋下津店さんで2人で10匹(1匹150円)と超少な目の購入です。18時前に前回もゴムボートで行った砂利浜に到着です。さすが初夏ですね、陽がまだまだ高いです。 マイゴムボートのアキレスPV4-542に今回初体験の「ジェイモ(JMO)☆1馬力船外機SP-1」を装着です。 まず「SP1専用マウント」を固定して「ジェイモ(JMO)☆1馬力船外機SP-1」 を装着です。この船外機は重量が5キロ少しで楽に持ち運び出きるのでとても便利。装着時間は約3分です。 燃料もホームセンターで売っている草刈り機用の混合ガソリン(コーナンで1L380円でした)です。 海の上ではこんな感じです。 いよいよ試乗開始、今回同行のくわっちと2人で乗っても人が走るほどのスピードは出ます。(2人合わすと体重は約123キロ)エンジン音はかなりうるさいですが会話は出来る程度です。 砂利浜から最初のポイントまでの移動距離は約200mですがあっという間に到着です。地磯からは30mほど離れたポイントで活きアジを投入し釣り開始です。 私の体型でこんな感じです。 早速、くわっちの竿にアタリ有り!と思ったのですがエソでした。残念 やはり流れ藻が多いのでアジを回収しようと寄せて来ると少し重いです。表層で藻がアジに絡んでいるのだと思っていたのですがなんか違います。見えるところまで寄せて来てよく見るとアオリイカがアジを抱いているじゃあーりませんか? とりあえずフッカーヤエン標準型を投入です。何度か逆噴射が有りながら水面に上げてみると・・・ アジを離してきれいにフッキングしています。前回、タモで取り込みに失敗しているので今回は「タカ☆墨攻隊 小継ショートギャフ 390」でやってみます。 ギャフは一発で掛かかったのですが座ったままなので片手では寄せて来れません。少しアームを持ち上げるとイカが外れて落ちてしまいました。 がっちりヤエンが掛かっているのでバレなったのですが、最終手段でラインを手繰って直にヤエンを持っての取り込みです。 やはり、墨攻撃を受けましたがなんとかスカリに入れてようやく1杯ゲットです。くわっちの方はイカのアタリはないのですが死んだアジの切り身で大型のガシラを立て続けにゲットです。むちゃ大きい! アタリがあまり無いので水温計「デジタルペンサーモ」で計ってみるとなんと「24.7度」と高過ぎますね。多少、水温は高くても良いのですが最近は急激に上がっていて不漁です。 私のもう1本の竿にはスーパーの冷凍アジを付けていてよくアタリが有るのですが、いつも物凄い力で引き込まれラインが切れてしまします。何のアタリか分りません。4回連続でありました。 時間は19時半過ぎ、辺りが暗くなって来たころに私の竿に2回アタリがあったのですが2回ともヤエンを入れてもどうも途中の海中の藻で止まってしまい到達しません。きっと海中は下記の写真(イメージ)のようになっていてイカがアジを抱いて走って藻の間を抜けていくのでしょうね。私はあまり寄せずに沖掛けでヤエンを入れるのでそのリスクが高いのでしょう、初心に戻って手前まで寄せて来てからヤエンを入れるようにした方が今の時期は良さそうです。 20時前、すっかり暗くなってので砂利浜に戻って帰路につきました。 結局、3アタリの1杯ゲットです。1杯は630gの最近では最低のサイズです。でもバラした2回は大きいように思われましたよ。 今回はメーカーのジェイモさんからお借りしている「1馬力船外機SP-1(免許不要)」の試乗目的だったのでこんなもんでしょうね。(ジェイモさん、ありがとうございました)あまり沖に出なくて出来るヤエン釣りには持って来いの船外機です。しかも手軽で安くメンテナンスも簡単!コストも1回の燃料費は約200円くらいですよ。個人的にも今度1台購入します。 お勧めは下記のセットです。「アキレス☆ゴムボート PV2-521MBJ(2人乗り) ジェイモ オリジナルモデル + ジェイモ☆1馬力船外機SP-1 の2点セット」 ¥99,800「アキレス☆ゴムボート PV4-542(4人乗り) + ジェイモ☆1馬力SP1専用マウント + ジェイモ☆1馬力船外機SP-1 の3点セット」 ¥114,980「アキレス☆ゴムボート ECU-270(2人乗り) + ジェイモ☆1馬力船外機SP-1 の2点セット」 ¥129,900 <ゴムボート釣りは沖に出てしまうと非常に危険ですので波の高さは1m以下で風速3m以下のコンデションで離岸50~100mくらいまでをお勧めします>
2010年06月17日

先日の6月9日(水)に和歌山県の中紀の「さかむらイカダ」さんのカセ(船外機無しの貸し舟)でアオリイカのヤエン釣りに行ってきました。3週間前にも予約を入れていたのですが悪天候で延期になりシーズン終盤でアオリイカはあまり期待出来ないので魚釣りも兼ねての釣行です。今回の同行者はネットショップ先輩のF知さんとF知さんの知り合いのM川さんの3人で行ってきました。3人ともカセは今回が初体験です。活きアジはさかむらイカダさんが確保してくれているので途中の御坊の「フィッシングオーシャン」さんで魚釣り用の餌を各自購入です。やはり活きアジ不足なのでアジは売り切れ中でした早朝5時過ぎに着くと平日にもかかわらず駐車場は満杯です。まだまだ車は入ってきます。受付も大行列、50人ほどのアオリイカ釣り師で満員御礼状態です 船着場に移動ですがアジバケツが要らないので大助かりです私たちは3人でカセに乗るので大型のカセをリザーブしてくれてました5時半過ぎ、まずはイカダの釣り人が出発です。船の上は超満員です私たちの船は船長がポイントまで引っ張っていくので待機です。でもなかなか戻ってこないので船の下のいる小魚を釣って時間潰しです私もやってみるとこんなフグが釣れました、ガク!約1時間近く待ってようやくカセの出発です。と思ったら活きアジの分配でまた時間待ちです。 いつになったら釣りが出来るのでしょうか?1隻の船長の船に8隻のカセを繋いで大戦隊での移動ですすでにイカダ組みは釣りを開始しています。イカダも満員状態です私たちのカセは最後にポイントに到着です。すでに時間は7時過ぎです。とっくに朝マヅメは終わっています。 各自竿を1本はヤエン、1本は魚釣りです海底は藻がぎっしりなのか?アジはすぐに根掛かりになります時間は10時過ぎ、イカのアタリは無く魚釣りをしても何も釣れません。 船長に電話をしてポイント移動してもらうことにしました小浦崎近くに移動して再開です。ここの海底は岩場のようなので死んだアジを使って根魚釣りの用意ですナイフでアジの切り身を作ります単純な仕掛けでラインに「ブラクリ」を装着してアジの切り身を付けるだけですそして底に落とし竿先がビンビンと来たら軽くアワすとこの通り (これ何?)船の生簀にいろんな魚が増えていきます魚は釣れてもアオリイカのアタリは全然ありません。M川さんは夕方から仕事なので13時過ぎに帰る予定です周りもアオリイカが釣れていないようなので私とF知さんも一緒に切り上げて夕方の時合を狙う為、下船することにしました。(カセは16時終了でそこから移動したら場所が無いかもと判断) 結局3人ともアタリ無しで納竿です。M川さんは帰路へ下船してさかむらイカダのお姉さんといろいろ話しをしたのですが、数日前からアタリが減ったそうです。でも今年は昨年と比べると非常に良く釣れているそうです。きっと昨年からエギングを禁止にしたお陰と言っていました。やはり3週間前に行けていたらと悔やまれます昼ご飯を途中で食べて、結局移動してきた場所は前回1週間前の釣行で来た唐尾の地磯です。前回、ゴミをきれいに拾ったのですがまた点々とゴミが落ちています(怒)。 まずはゴミ拾い時間は16時過ぎ、私とF知さんでまずヤエン竿1本ずつ出しました私は前回と全く同じ場所です続いて死んだアジがまだないのでバイオワームで根魚釣りです。すぐにガシラ(カサゴ)が釣れましたよようやく1匹目のアジがご臨終したので餌作りですサシエ入れに入れておくと乾燥しにくて便利ですよ切り身を「ブラクリ」に付けて ガシラ(カサゴ)をゲット! 根魚は釣れるのですがアオリイカのアタリはありません。そろそろゴールデンタイムの19時過ぎです20時を最終と決めていたのですがアタリが無いまま日暮れです日暮れ前に後ろから「あおりねっとの管理人さんですか?」という声が・・・。お電話では一度話をした事があるのですが偶然の出会いであおりねっとファンのM松さんご夫婦でしたM松さんは私の隣で竿を出して、いろんなお話しをして最後に楽しいひと時を過ごせました。また機会あればご一緒してくださいね結局アタリの無いまま私たちは20時過ぎに納竿し帰路につきました。久しぶりの完全ボウズです今回は初めてのカセ体験でしたのでいい経験でしたが、私はどうもカセは合わないと感じました。今は気楽に行けるゴムボート釣りをもっと勉強しますF知さん、M川さんお疲れ様でした。期待したカセ初体験だったですが3人とも1回もアタリ無しで残念でしたが魚釣りではボウズじゃなかっただけ良かったですね。またこれに懲りずに行きましょうねで、今回「アタリを呼ぶお呪い?」をしなかったのかって思うでしょ。実はやりましたが前々回の釣行での食べ残しの「イカフライ」を持って行っていて現場で食べようとするとバリバリに割れていました(だから効力が無かったのかな?ってやっぱり気休めですもんね) <ちょっとPR>「あおりねっとショップ」では、死んだアジを有効利用する為に、死んだアジの切り身で根魚釣りを楽しむタックルの「根魚釣り関係」のコーナーを作りました。アオリイカ釣りのアタリ待ちに皆様も一度チャレンジしてくださいねこちらです
2010年06月10日

6月2日(水)の朝4時~10時まで6時間だけ和歌山県の中紀(唐尾)の地磯でヤエン釣りをやってきました。今回は久しぶりに当店「あおりねっとショップ」スタッフ3人揃って行くので勤務を3時間ずらして昼からお仕事なので午前中短時間集中勝負です早朝2時過ぎに出発し活きアジ確保に海南ICで降りて国道42号線の南下して探しました。3件目の紀の国屋下津店さんで少し有り購入出来て一安心です(店長ありがとうございました)短時間集中なので私が10匹、鮎ちゃんとくわっち2人で10匹購入(1匹127円)釣り場を2箇所候補に上げていて空いている方に行こうと思って覗くとどちらも空いていたので私1人地磯、鮎ちゃんくわっち2人は波止場に分かれました(下記の写真は波止場の模様、くわっち撮影)まだ暗い中、早朝4時過ぎに竿を出したのですがいきなりライントラブルで開始した頃はもう明るくなっていましたこれが私の釣座ですセルフタイマーでパシャ!今回からの新アイテムのデジタル水温計「デジタルペンサーモ」さっそくアジスカリの水温を計ると20.4度といい感じです沖の筏はヤエン釣りみたいです。その向こうに見えるのが「黒島」です時間はすでに7時過ぎ、期待に反して全然アタリ無し。暇なので周りを見渡すと釣り人のマナーの悪さが実感です!ゴミだらけ! ちゃんと集めて置いているのですがなんで持って帰らない(怒)!!! 暇な事もあり釣り場のゴミ拾い開始です持っていたゴミ袋がすぐに満杯になってしまいましたゴミ拾いで釣り場はきれいになったので次の時間潰しは死にアジを使った魚釣りです。これは和歌山の湯浅の海育ちのくわっちに教えてもらったのですが、死んだアジの切り身でガシラ(カサゴ)が面白いように釣れます(また今度詳しく紹介しますね)時間は8時前、このままでは「ボウズ」?という予感が出てきたので最近私がやっているお呪いを実施しました(ここ最近ボウズ無いでしょ、この呪いのお陰です)するとどうでしょう、しばらくするとドラグが鳴りラインが出ていくじゃあーりませんか。効果バッチリです(たぶん偶然ですが・・・)フッカーヤエン標準型を投入し、徐々に寄せてきました。途中何度か逆噴射があったのですがここは慎重にアジを放しているか確認です(墨も吐いていません)水面にイカが浮くくらいまで持ち上げたのですがなんとアジを放していません、ヤエン先も腹を突き上げていません。まだがっちりアジを抱いていますラインを緩めるとヤエンがイカから離れます(そうなんです、このまま取り込みに入ると絶対バレるのです、要注意)こんな時は少しイカを持ち上げてヤエンの針をイカの腹に当ててからドラグを絞めて「エイ!」っとアワセを入れいます。アジを放して墨を吐いたらOKですで、見事ゲット出来ましたきれいなメスのアオリちゃんです絞めてから軽量すると1.30キロでしたそれからまたアタリが無くなりました、風も無く天気は最高、だんだん暑くなってきました海の透明度も最高です周辺は藻場のようです暇なので自分をパシャ!暑いですとうとう納竿時間の10時が来てしまいました。波止場の2人は全くアタリ無しで片付けてこちらに向かってくるので私も帰る用意です。最後に呪いの儀式も・・・。最後に竿を仕舞おうとドラグを絞めてアジを回収しようとした時、半締めのドラグなのに強烈にラインが出て行きます。とっさにドラグを緩めましたアオリイカのアタリです。さすがお呪い効果です(偶然ですよ)少し待ちフッカーヤエン標準型を投入です鮎ちゃんもくわっちも合流し、取り込みの戦闘体制です鮎ちゃんはギャフをいつでも私に渡せるように、くわっちは撮影担当(したがって写っていません)写真中央にイカが浮いてきましたなかなかのサイズですアジを放してトップアームがイカの腹を突き上げています。これが確認出来て始めて取り込みです墨を吐いて最後の抵抗ですがフッカーヤエンは身切れの心配はありませんので余裕です。 鮎ちゃんにギャフをもらって片手でギャフ掛けです見事掛かって持ち上げますがここでも要注意・・・ギャフアームを持ち上げるとイカがギャフから外れますので要注意アームをたたんでいくように引き抜く感じで取り込みます最後の最後に嬉しい1杯です本当にきれいなオスのアオリちゃんです記念撮影をパシャ! 計量すると1.66キロをまあまあですね帰社時間があるので急いで帰路につきました。残念ながら鮎ちゃんもくわっちもアタリ無しのボウズでしたで、その「アタリを呼ぶお呪い」って何かというと以前、KOUZYさんと一緒に釣行した時にいろいろおやつを持ってきていてあるおやつをもらった時にアタリが出始めたので、これをひとつのお呪いにしようと思ったのですその後の釣行でも偶然効果が出たのでこれを気持ちの切り替えるきっかけ作りにしました。皆さんも経験があると思いますが諦めているとやっぱりボウズになることが多いですよねそれがコンビニで買う「いかフライ」です。これを食べるとアタリ出すのです(笑)ただいきなり食べてはいけませんよ。釣行開始から3~4時間くらい過ぎてもアタリが無くて心折れそうになった時に食べて願掛けするのです。一度試してくださいねたくさん食べてはいけませんよ 胸やけします。(アホなこと言っているって思っているでしょ?)本当はゴミ拾いしたご褒美かも?「トイレの神様」でなくて「釣り場の神様?」
2010年06月02日
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