●耳掃除1200円なり!!


するのが好きなのだ。
しかし余りにも耳をいじくり過ぎて耳が痛くなり、耳鼻科に行った事が過去2回
ある。そのたびにお医者様に「あまり耳を触らないように!」と注意された。
それでも止められない現状だが。。
自分はともかく子供にはこういう思いはさせてはいけない、と子供の耳もあまり
触らない。1歳になる頃まではお風呂上りに綿棒で掃除していたのだが、それを
過ぎるとまったくといっていいほどやらなくなった。
現在1歳のゆぼちゃんは週1ペースで耳掃除するが、現在3歳のかぼちゃんはノータッチ。
ある日ゆぼちゃんの耳掃除をしていたら、かぼちゃんが「かぼちゃんもやって」
と言う。そこでやってあげることにしたのだが、耳の穴のすぐそこが何かで
ふさがっている。「おお!これは大きな耳垢だ。」と思い綿棒でくりくりと触る
と、かぼちゃんが「痛い!」と叫んだ。
「えっ?これ痛いの?」と軽くその垢と思われるものを触るとやはり痛がる。
そこでそちらの耳は止めてもう一つの耳掃除を、と思い見てみるとやはりこちらも
何かでふさがっている。
う~ん、どうしたものか、と悩んだが痛がるし、もしかしたらこれは鼓膜かもしれ
ない(こんな耳穴の入り口鼓膜があるとも思えなかったが)と思いかぼちゃんの
耳掃除は断念した。
それから数ヶ月後、主人が同じようにかぼちゃんの耳掃除をしようとして、例の
ものを発見。主人はびっくりして私に報告に来た。
「あれは何か耳の中が傷ついていて、膿が固まったものじゃないか?」と言うので
私も悩んでしまった。
そこで翌日耳鼻科に行くことになったのだが、とても寒い日だったので、主人と
かぼちゃんだけで行くことにした。
2時間後帰ってきた主人に聞くと「あれは耳の垢だって」と言う。
何でも耳を触りすぎたせいで耳垢がどんどん中に押し込まれて溜まり、遂には
ふさがってしまったのだろう、とのこと。
しかしかぼちゃんは耳掃除なんて年に数回程度。これで触りすぎと言われるとは。
とりあえず耳垢を取ってもらったそうだが、とにかく でかい耳垢 だったそうだ。本当かどうか知らないが、 直径2cm、太さもかなりあった らしい。
それが両方の耳から出てきた時にはびっくりしたそうだ。
そんでその診察料が 1200円 。もちろん薬なし。

みなさんも子供の耳掃除は充分気をつけた方が良いでしょう。。

【後日談その一】
かぼちゃんは病院が大嫌い。その理由はまた後日書きますが、この日も連れて行く
のが大変だった。また診察中も大変だったらしい。泣き叫ぶかぼちゃんを動かない
ように看護婦さんはぎゅうっと押さえる。それでかぼちゃんはこう泣き叫んだらしい。
「止めてください!動かないから痛くしないで下さい!お願いします!」
本人は必死だったろうが回りは笑っていたに違いない。^^;

【後日談その二】
この話を知人にしたところ、同じようなことがあったそうだ。一年近く子供の
耳掃除をしていなくて、久し振りにやろうとしたらかぼちゃんと同様耳が
ふさがっている。そこで知人は綿棒でひっかけてグイと出したらしい。
出てきたのは本当に大きな耳垢だったそうだ。
知人には「1200円得したね」と言ってあげた。

う~ん。それにしても主人に聞いてみた時には、「本当にそんな大きな耳垢なんて
かぼちゃんの耳に入る?」と疑問だったが、知人も「本当にすっごく大きいんだ
よ」と興奮して語る。
私も是非見てみたかったなあ。今度のチャンスは一年後かしら?

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: