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観ていて思わず、笑ってしまった!
吉本新喜劇でもこんな笑えるネタはないだろう・・・。
なぜなら、
“主権侵害”もあるが、他にもお笑いがいっぱいある!
其の一
1988年に逮捕状を請求していた。
この88年と云えば、日本においては、三浦氏が係争中であった。
ならば、何故、逮捕状を取得に値する証言証拠を出さなかったのか?
この期間は、日本の司直にアメリカが全面協力をしていたのではないか?
其のニ
ここ数年、三浦氏は、何度もアメリカ領・アメリカ自治区に旅行等をしていた。
ならば何故、88年から先日までの間に逮捕をしなかったのか?
これを書くと、“88年以降、新証拠が出たのだ”と反論する人もいるであろうが、原則的
に、逮捕状というのは、起訴・有罪が可能であるべき証言・証拠を裁判所に申請し、逮捕
状が発行される。
だから、88年の時点で、起訴・有罪に出来るだけの証拠があり、日本に協力すれば、日
本で有罪になったかも知れない。
つまらぬ“アメリカのプライド”で、アメリカは出し惜しみをしたのではないか!
其の三
余程、奇跡的な確立でなければ、“新証拠は出ない!”
ただ、今回の逮捕に際し多分に、”カマシ”を入れただけであろう。
”奇跡的”と云ったのは、
”実行犯が、他の犯罪で逮捕されて、過去の事件の証言と司法取引にての減刑を願い出
る”位しかあり得ないからである。
其の四
ロス市警の迷宮犯係は、元来、数名のスタッフであったが、ロス市警が犯人検挙率の低
下が著しく、スタッフの大増員を昨今された。
確かに過去の迷宮犯罪の解決をしているが、此れは化学鑑定の進化で、グレーゾーンの
容疑者を証拠固めした事に他ならない。
数名のスタッフを数倍のスタッフにしても検挙率は数倍になっていない。
昨今、カリフオルニア州は、サブプライムローン問題で、税収が著しく減収し、各公共機関
の予算削減が叫ばれている。ロス市警も例外ではない。だから、今回打ち上げ花火を上
げただけである。
其の五
アメリカ司法当局の”適当な出し惜しみの証拠・証言”での協力で、日本の公判活動を支
えたが、最高裁判決で”無罪”になった。
そもそも、アメリカの裁判は”陪審員制度”があり、”有罪””無罪”は、パフォーマンスで決
まる。
劇場型に演じれば役者が上手な方に傾き易い。
だから、日本の様に”証拠積み上げ”的な訴訟態勢にはそぐわない。
それで”無罪”になったのだ。
これに、”輩的国家アメリカ司法”は、プライドが傷つけられた。
その六
”輩的国家のアメリカ司法のプライド”と、”ロス市警”の予算獲得の打ち上げ花火”が、今
回の逮捕の真相である。
あァ情けない!!
”世界の警察官”と云い、軍需産業に毎年膨大な予算を使い、倉庫一杯になったら、仮
装敵国に戦争を仕掛け、無くなりかけたら、国連に尻ぬぐいをさせる。
アメリカよ!君たちに”正義”などない。!!
京都議定書もエゴで、エコを潰すし、君達は、何処に向かっているのか・・・
WHOの驕りと焦り!!! May 1, 2009 コメント(5)
ロス疑惑・主権侵害について、もの申す! Feb 25, 2008 コメント(12)
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りのん☆彡さん