ぽえむのーと

ぽえむのーと

番外編「お別れ」



自分?
神?
親?
友達?
恋人?
それともほかの何か?
私にとっての信じるものは私にとっての恋人のようなものでした・・・
でもそれは「私にとって」であって「彼女にとって」は私は友達以上ではあっても恋人には満たなかったようです・・・・。

私は彼女にほとんどすべての時間という時間をささげました、彼女は私に人を愛することを教えてくれました。
ただ・・・・
ひとから愛されることは何も教えてくれませんでした・・・・
私にはそれがかけています。

何かを信じること
何かに向かって全力になること
何かに訴えること
何かを裏切ること
何かと仲直りすること
何かが壊れること
何かを直すこと
何かを支えること
何かを包み込むこと
何かに包み込まれたときの暖かさ
何かとそばに入れたときの安心感・・・・

あなたからいろいろなものを教わりました・・・・
でも今日でそれがすべて終わります・・・・。
今はただ何かを忘れることを教えてください、それが私のためでありあなたのため。
これ以上あなたのそばにいることは正直つらいです・・・。
会いたい、あって抱きしめて何もいわずに抱きしめたいです。
ただ・・・それすらも叶うことはなく・・・・。

いっそもう連絡を取らないようにしよう、そう思っています。
そうしたらいつの日かこの日が二人のいい思い出になっていることでしょう・・・。私がこの世から消えてなくなり、ものを言わぬ屍になったとき。あなたは心のそこから泣いてくれますか?そんな魂の入れ物にすがりつき、抱きしめ、心から泣いてくれますか?

あなたにとって私はなんだったんでしょう?
友達でしたか?
恋人でしたか?
あなたはどれも違うといいました・・・・
じゃぁなんですか・・・・いままでのおしゃべりはなんですか?

あなたの言った好きも嫌いも全部うそですか?
友達に言うような気軽な言葉ですか?
私は本気でした・・・・ずっと本気でした・・・
あなたに振り向いてもらえるまでがんばるつもりでした・・・
でも今日でお別れです・・・・
あなたのそばにいると自分がどうかなりそうで怖いんです・・・
壊れてしまいそうで怖いんです・・・・。

私自身はとっても辛いですがこれはお互いのためです・・・
これ以上私といたら仕事に影響が出ます。
私生活にも影響が出ます。
人間関係にも影響が出ます。
今までありがとうございました・・・・
今でも好きな気持ちは変わりません。
どうかそのことだけは覚えておいてください。
どうしようもなくなったとき、
泣きたくなったとき、
辛くなったとき、
辞めたくなったとき、
どうか私の言葉を思い出してください。
そしてあなたが幸せに暮らしても
私がいたということをたまにでも思い出してください。

いつも笑顔で、元気にしてれば周りだって楽しくなる。だから全力でがんばって。
いままでありがとう、そしてさようなら。



【なおこの小説「ENDLESS LOVE STORY」は勝手ながらこれで終わらせていただきます、管理人の精神状態がこのままではたもてなくなると考え・・・自ら執筆をやめさせていただきます】

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: