ぽえむのーと

ぽえむのーと

詩・・・言えなかった☆愛知出版入選☆


ぞっとそばで笑ってくれた
そんなあなたも明日今頃には
ここにはいない
私の隣でいつも輝いてた
あの笑顔は…もう…

別れの日
あなたは玄関まで出いいといってくれた
「おまえは涙もろいから、どうせないちゃうだろ?」
って…
泣かないよ、そう決めたんだ
最後まであの笑顔で見送ってあげるって
あなたがいってしまうと知ったその日から…

私はこらえたよあなたの背中が見えなくなるまで
ずっと笑っていれたよ
でも一番最初に言っておきたかった言葉なのに
一番言いたかった言葉なのに
あなたが行ってしまう最後の最後で言えた
「愛してるよ」っと…

何で今まで言えなかったんだろう
いっぱい…いっぱい愛してもらったのに
私からはこれが最初の言葉
そして最後の言葉

そう思ったとき
目からは涙があふれてきた…
いいたいことも言えてすっきりしたはずなのに
最後まで笑顔で見送れたのに…
あなたが見えなくなった途端
こらえていたものがあふれちゃった…
だめだよね…まだまだ弱いよ

こんな私を残していっちゃうなんてひどいよ
ずっとずっとそばにいてよ…


【まぁ半分僕に気持ちを交えながらほとんどはドキュメンタリー番組の内容そのままですw
一番最後に言い放った「愛してるよ」が頭から離れなかったんで詩にして見ました^^;
微妙な出来ですね…(毎度のことですが。。; 】

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