ぽえむのーと

ぽえむのーと

詩・・・赤い糸


細く頼りない赤い糸・・・

もしもその赤い糸が見えたなら
人は出会いを求めさまようことはない
運命の赤い糸
見えないからこそ人は自分らしさを見つけようとする
恋をする
そしてまた新しい出会いを求めたくなる

そういったサイクルを経て
赤い糸の距離がなくなった人たちは
幸せな家庭を築く
無理やりに距離が縮んだと思い込んだ人は
その場だけの幸せに浸る・・・
そして時がたてば二つの差はよくわかる

僕はゆっくりとその糸の結び目が重なり合うことを信じて
自分を見つめていく
時に周りに目を向け・・・

赤い糸をみる手段は無い
ただひとつあることを除いて
胸が熱くなった瞬間
鼓動が高鳴った瞬間
胸が締め付けられるように痛くなった瞬間
その瞬間を見つけられた人はきっと幸せになれる

もしかしたらもう結び目はつながっているかもしれない
そんな時
独りぼっちになってみるのがいい
寂しいと感じたとき
一番初めに頭に浮かんだ人
その人こそきっと・・・・


【最近書いてないから書いてみたって感じで^^;何のインスピレーションも無かったから
うわべだけの言葉を並べただけになったなぁ・・・(反省
心に残る映像を求めてその辺をうろつくのもいいなぁw】

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