ぽえむのーと

ぽえむのーと

詩…僕...私…つながることの無い線


神様がいるのなら
今私達の願いを聞いてくれるんでしょうか?
富とか
権力なんて
私達は望まない
ただ私を…
ただ僕を…
一生懸命に愛してくれているあなたと会わせて

運命とは残酷なもの
何度すれ違っても
何度通り過ぎても
愛しき人とめぐり合うことはできない…

この広い空の下
あなたは今何を思い
この広い空の下
僕は今君を思う
そして二人がめぐり合うまで…

もしも
神様がいるのなら
遠く離れていても
心がつながっていられるようにしてほしい
私があなた思うだけで
あなたの心に思いが届いてほしい

ただ…
運命とは残酷なもの
いくら思っても
いくら愛しても
その思いが届くことはない…

この広い空の下
あなたは今どこにいるの?
この広い空の下
私はあなたのことを思う
そして私の願いが届くまで…


【ちょっと不思議な感じに仕上がりました・・・この詩の中に【僕】と【私】を登場させ
それぞれの思いを複雑に絡めて見ましたw
自分で書いてて「今これ誰が言ってるんだろ?」って思うようになってきたんでこの辺で区切りw】

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