このデッキの進め方は、序盤を《選別の秤》や《とげの稲妻/Barbed Lightning》で凌いで、中盤は《氷の干渉器/Icy Manipulator》で耐えることになる。そして可能な限り早く《機械の行進》を見つけて、《ダークスティールのペンダント》や《ダークスティールの鋳塊》や《ダークスティールの反応炉》を通常の意味では止められないクリーチャーに変えてしまう。手札に《解体作業》があるのなら、《加工/Fabricate》で《ダークスティールの反応炉》を持ってくるのもいいだろう。地上が膠着するようなら(大抵はそうなるんだが)《ダークスティールの反応炉》で勝つことも可能だろう。とにかく可能な限り《ダークスティールのペンダント》や《知識の渇望/Thirst for Knowledge》で《機械の行進》を探してくること。《知識の渇望》は余った《機械の行進》を捨てるのにも使えることを忘れずに。