東京物語その3-1


実はこの週末、家族みんなそれぞれ東京に用事があっていくことになり、私だけ家に残すってのも変で、私も行きたい!って言ったらすんなり許してくれた。
面白い話である。クリスマスのときはあんなにグダグダ言ってたのに。でもいけるってことでよしとしよう 笑

父と母は今日じゃなくて明日出発。
姉は今日出発で明日戻る。
兄は今日出発で明々後日の夜に戻る。
私はというと…今日出発で明後日に父と母との合流で戻り、神戸で姉と合流。
その後は毎年恒例西宮戎へ家族でお参りしにいくのだ♪

\(・д\)ソレハ(/д・)/オイトイテ

今日出発なのが姉、兄、私。
でも仲がイイのか悪いのか…みんな同じ飛行機なのに座る場所が別々(笑)
おかしな話である(゜×゜*)プッ

でも無事に朝2番目の飛行機で羽田に飛び、無事到着。
2人とはココでバイバイ。
んで私の向かう先は、彼氏サンマンション。
実はこのとき彼氏サン、風邪引いててダウンしてたんだよね。
次の日ディズニーランドに行く予定なのに大丈夫かな?って思いつつも、心配なので一目散へと彼氏サン部屋に向かった。

羽田を出発して、カレシサンにメール。
「東京都内に入ったからあと1時間もしないうちに部屋に着くよー。」
ってメールしたら、返事が、
「S駅(彼氏サン近郊の駅)に着く前に連絡しなさい、迎えに行きます。」
って返事が来た。

もちろん私はマンションの場所は知ってる。
病人に迎えに来て欲しくない。
って事でそのメールは無視!笑

着々と電車を乗り継ぎ、S駅に到着。
S駅から徒歩5~10分くらいで到着するのでメールを打つ。
「今S駅到着、そっちに向かいます」

って送って10秒もしないうちに彼氏サンから電話。
「お前、メールしろよー」って 笑

んでもうすぐ会えるのに電話しながら私は部屋に向かう。
話してると見えてくる彼氏サンの部屋。
そしたら彼氏サン、窓から覗いてた(笑)

彼氏サンも私に気づいて、電話の向こうでは笑ってた。
「鍵開けておいてね」って私が言い残して電話を切った。
一応インターホンを鳴らして部屋に入る。

ほんの2週間前に出て行った部屋。
何も変わってなかった。あえて言うなら部屋は散らかってたかな。
よっぽど何もする気がなかったらしく、インスタントものしかあたりには散らばってなかった。

とりあえず洗い物がたまった食器を洗い、かるく部屋を片付けてお昼を食べてないって事でオジヤ作った。
話を電話では「インスタントのスープ生活」聞いてたけど本当にその形跡しか残ってない。よっぽど辛かったのかな?って思いながら作った。
あんな簡単なものなのにそれでも喜んでくれるのは嬉しい。

その後は彼氏サンとまったりしてた。
あー、この時間が好きだわ(〃∇〃) てれっ☆

夕方になり、夕食の話になるけど、食べるのを怖がってる彼氏サン。
ずっとスープ生活だった理由が、食べても吐いちゃったり下しちゃったり…自称ノロウィルスに感染してたわけで。
ってことでおなかに優しいシチュー作る事に決定!

近くのスーパーに行って食材を買いに行く。彼氏サンも行きたいって言ってたけど、病人なので却下。寝てろって言って留守番させた(笑)

スーパーで食材探してる時に、なんか同棲生活っぽくっていいなぁーって一人で盛り上がってた(*≧m≦*)ププッ
部屋に戻ると彼氏サンは爆睡。電気つけっぱなしだったので一番小さい豆電球だけにして部屋を出て私は夕食の準備。

今日の献立
・クリームシチュー
・海藻サラダ
・フランスパン
・ごはん?笑

かなりありきたりダワ 笑
夕食作ってるとメールが。それも彼氏サンからのメールの着信音。
あれ?変だな?って思ってメールを見ると「いつ戻ってきたの?おかえり」って。
そのまま寝てればいいのにね。笑

出来上がってきた頃に彼氏サンも起床。
鼻がいいから出来上がる頃に目が覚めたか?っておもったけどゴハンが炊けてなかったので2人でTV見てた。
ピピッって。ご飯の炊ける音♪

彼氏サンの体調が心配だったけど、食欲はいつもよりはなかったけど、
それでも美味しいって言って食べてくれた事にやっぱり嬉しい。
私は食べるのも好きだけど、やっぱり美味しいって言われるのがもっと嬉しいから料理が好きなんだろうなぁって思います(〃∇〃) てれっ☆

その後、TVみながら明日の事話してたけど、体調の事を考えてディズニーはまた今度という事に(p_q )
でも仕方ないよなー、悪化されても嫌だしね。

それでも明日はJoyPolis行ってくることに決定!
ま、彼氏サンの次の日の体調によるんだけどね 笑


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