| ■ETCなら,こんな煩わしさから開放されます。 |
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いろんなところにお出かけするのに、有料道路は確かに便利です。しかし、こんな経験はないでしょうか? ・ 車を減速しながら、看板を見て、支払い料金の見当をつける。 ・ 料金所前で財布を出して、通行券と料金を準備する。 ・ 暑い日、雨の日もクルマを止め、窓を開けて料金を支払う。 (おつりを受け取るとき、落としたりしたら大変。) ※特に左ハンドル車のメリットは大きい! ・ETC専用レーンなら、全車ノンストップ通過だから料金所の渋滞もなくスイスイ! ・今ならまだ利用者が少ないから、ちょっとした優越感も!? 各道路公団による購入支援や各種割引制度と、ETC車載器本体の低価格化が進んだことをうけて、販売も好調だという。 ETC車載器にはアンテナとETCカードを差し込む本体が分離した「分離型」と、アンテナと本体とが一体の「一体型」があり、この販売比率は約65:35で「分離型」の比率が高い。 「分離型」では取り付けの自由度が高いこと、また以前は「分離型」と「一体型」とで約1万円程の価格差があったが、その差が小さくなったことから、分離型の人気が伸びている。 |
| ■ETCはカードと車載器でワンセットです。 |
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![]() ETCを利用するには「ETC車載器」と「ETCカード」の2つが必要です。 ETCは、利便性を高めるためにカードと車載器が別れた構成になっています。 これはカードの所有者が、ETC車載器取付車なら、どのクルマを運転しても自分のカードで支払いが行えるようにするためです。 そのため、ETCカードの申し込みとETC車載器の購入およびセットアップは、それぞれ別々に行いますが、ETC車載器取扱店では、すべてを一括して申し込めるショップもあります。 |
| ■ETC車載器選びのポイント |
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通信アンテナと本体とスピーカーの3つが分離している タイプ。スピーカーも分かれていると、本体をコンソール などの中にしまって外から完全に見えなくすることも可能。 防犯対策上はこのタイプがBEST! (2)アンテナ分離型
本体とアンテナが分離しているタイプ。運転席の足元など 外からは発見しずらいところに本体を設置できるため、防犯対策上もベター。設置場所の自由度も大きい。 通信アンテナと本体が一体となるタイプ。ETCゲートと通信するためにフロントウインドウから見える位置に設置する必要があるが、配線が少なく取り付け費用が安い場合が多い。料金表示やETCレーン案内ができるタイプもある。 ETC車載器の取り付けは、買ったお店で可能。取り付け作業自体だけでなく、使用可能にするためのセットアップ作業も必要なのでお店で取り付けてもらうのがよい。取り付け工賃は機種により3000円~5000円程度、セットアップ費は一律3000円だ。 手続きには車検証と認印が必要なのでお忘れなく。 取り付け作業時間は、1~2時間程度。ETCカードさえあれば、オンラインセットアップ完了後すぐにETCが利用可能だ。 ※オンラインセットアップ未対応のお店だと利用開始まで1週間程度かかる場合もあるので要確認。 >>売れ筋ETC車載器を選ぶ |
| ■ETCとクルマの対応は? |
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12V車用、24V車用などの違いはあるが、大抵の車種はほとんどの車載器を取り付け可能。 しかし高級輸入車などでは電波を通さないガラスを使っている場合などがあるため機種が限定される場合もある。 詳しくは車載器販売店でよく確認しよう。 ETCの支払いをするために必要なクレジットカード。これまた車載器と同様にセパレートタイプと一体型がある。 また、ガソリンスタンドのハウスカードでETC対応のものもでている。 |
| ■ETCカード選びのポイント |
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(1)セパレート型
オリコなどのクレジットカード会社が発行しているタイプ。通常のクレジットカードとETC専用のカードが別々となっている。万一、車上荒らしなどにあっても被害を最小限に食い止められるのでセキュリティ面でも安心。 すでにクレジットカードを持っていれば、それに追加する形でカードを作ることもできる。 (2)一体型 ETCカードにもなるクレジットカード。多くのクレジットカード会社が発行している。 (3)ガソリンスタンド系カード ガソリンスタンドのハウスカード(同じ石油会社のガソリンスタンドでの支払いにのみ使えるカード)にETC機能がついたタイプ。用途が限定されるため、はやり一体型よりは安心。 >>ETCカード選び ★発行までは約3週間かかる クレジットカードの発行と同様に、手続きに約3週間程度かかる。 ETC車載器を取り付けたらすぐに使いたい!という人はあらかじめETCカードを作っておくとGOOD! |


